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事前充電が不要の頼れるジャンプスターター「Autowit Super Cap2」が凄い!

2020年6月19日

どうも、CHASUKEです。

車の運転歴が長ければ、誰もが1度は経験するであろう「車のバッテリー上がり

CHASUKE
室内灯の消し忘れで僕も何度かやらかしてます。

 

そんな突然のバッテリー上がり対策に持っておきたいのが、ジャンプスターターです。僕も以前からリチウムバッテリー式のものを車に積んでました。

これがあれば、自力で車を復旧できるし、緊急用のスマホ充電もできて便利なのだが、リチウムバッテリー特有の弱点もいくつか。自然放電するので定期的に充電残量のチェックが必要です。これが地味に面倒で、忘れてると大事なときに使えません。

CHASUKE
それに夏は車内は高温になるので、危険なんすよね..

 

ところが、これらリチウムバッテリー式ジャンプスターターの問題点を解消した次世代ジャンプスターターが登場しました。それが、事前充電が要らないスーパーキャパシタ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2です。

これがとても画期的な車載アイテムだったので、本記事で紹介していきます。凄いよこれ。

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本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております

スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の使い方

「Autowit Super Cap2」は、事前充電が要らないジャンプスターターです。

スーパーコンデンサは、わずかな電力を吸い上げて増幅して蓄えることができます。なので、「バッテリー上がり」で電圧低下したバッテリーでも、エンジン起動に必要な電力をたった2,3分で蓄えることができます。

ちょっとイメージしづらいので、ここから写真付きで実際の使い方を紹介していきます。

 

step
1
クランプを接続する

バッテリー上がりした車のバッテリーにSuper Cap2付属のクランプケーブルで接続します。

赤をプラス(+)電極に繋ぎ、黒をマイナス(-)電極に繋ぎます。

CHASUKE
ケーブルはやや短め。接続を間違えないように慎重に。

 

step
2
電気を蓄える

プラグを接続すると、ブザーの合図で「Super Cap2」がエンジンを動かすために必要な電気を自動的に蓄えはじめます。ディスプレイに「Charging」と表示され、電圧と進捗状況が確認できます。

2,3分で100%となり、再びブザーが鳴ります。

CHASUKE
ここは、全て自動なので何もする必要はないです。

 

step
3
エンジンをかける

充電後、赤色の電源ボタンを押すと、10秒間の放電カウントダウンが開始されます。その間に運転席に乗り込み、エンジンをかける準備をします。

カウントダウンが終了すると、ブザーがしばらく鳴り続けるので、その間にエンジンをかけます。この10秒間にエンジン起動に必要な電力が放出されているのです。

 

step
4
クランプを取り外す

無事にエンジンがかかったら、クランプを取り外してOKです。45秒後に、Super Cap2の電源が自動でOFFになります。

CHASUKE
使い方は、リチウム式ジャンプスターターとほぼ同じで簡単。事前に充電するか直前に充電するかの違いです。

スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の外観・付属品

「Autowit Super Cap2」は、専用のキャリーバッグが付属します。このままトランクに放り込んでおけます。

▼中身はこんな感じ。

パッケージ内容

  1. Super Cap2本体
  2. キャリーバッグ
  3. クランプケーブル(45cm)
  4. シガーソケット充電ケーブル
  5. USB充電ケーブル
  6. 日本語マニュアル

 

▼本体サイズは「265×115×45mm」で、重さは「1.06kg」とずっしりとしている。

CHASUKE
大容量モバイルバッテリーのような見た目。

 

▼裏面はこんな感じ。

裏面にスペック表記があります。

スペック

  • 最大使用電圧:15.5V
  • ピーク電流:800A
  • 動作温度:-40〜70℃
  • 防塵・防水:IP65

 

▼入力インターフェースは側面にあります。

ラバーカバーをめくると。

クランプケーブル以外にも、シガーやMicroUSBを使って電気を蓄えることもできます。

▼付属のケーブル類は下記の通り。

CHASUKE
クランプケーブル以外の充電方法もあるので、後ほどで紹介します。

スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」の様々な充電方法

「Autowit Super Cap2」は、事前に充電する必要はないが、使う直前に充電が必要です。

基本的には、バッテリー上がりを起こしたバッテリーにクランプケーブルで繋いで充電します。バッテリーの電圧によって、充電時間が変わってきます。

充電時間の目安

  • 12V以下:3分程度
  • 6V以下:20分程度
  • 5V以下(USB):45分程度

 

ただし、長期間放置などで、瀕死状態となったバッテリーではクランプケーブルを繋いでも充電されません。でも大丈夫。その場合、別の方法で電気を蓄えることができます

  1. 他の車のバッテリーを使う
  2. 他のくるものシガーソケットを使う
  3. モバイルバッテリーを使う

他の車が必要にはなるが、元気なバッテリーや、シガーソケットから電力を蓄えることも可能です。

USB充電には45分かかるので、最終手段ではあるが、モバイルバッテリーでも充電できるのは使いやすい。

バッテリー以外から充電した場合も、充電後の使い方は同じです。電源ボタンを押してブザーが鳴っている間に、クランプケーブルでバッテリーに接続し、エンジンをかければOKです。

CHASUKE
クランプの取り付けがいるので、少々忙しいです。

リチウムバッテリーではなくスーパーコンデンサ搭載を選ぶ理由

Super Cap2を選ぶ最大のメリットは、何度も言うように事前の充電が要らない点ですが、それ以外にもリチウムバッテリー式より優れた点がいくつかあります。

コンデンサ式を選ぶメリット

  1. 適応温度は、-40℃~70℃
  2. 寿命は20年以上で長く使える
  3. 発熱、破裂、爆発などの心配は不要
  4. ガソリン車7L、ディーゼル車3Lまで対応
  5. 車と同じ12Vのバイクやボートにも対応
  6. 充放電回数は100万回可能

従来のリチウム電池式では、性能劣化により寿命は3年程度です。だが、コンデンサ式であれば10年以上繰り返し使えます。また、発熱や破裂の心配なく安心して使えるのも嬉しいメリットです。

リチウム電池式であれば、スマホ充電が可能、低価格(約6,000円ほど)で導入できる魅力がある。しかし、Super Cap2の方が3倍以上も長く使えることや、安全性能や使い勝手を考えると、選ぶ価値は十分にあります。

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最後に(まとめ)

以上、スーパーコンデンサ搭載ジャンプスターター「Autowit Super Cap2」を紹介しました。

バッテリー上がり」は突然やってきます。周りに誰も居なくても、自力で復旧できるよう対策しておきたい。「Autowit Super Cap2」であれば、バッテリーレスで安心、かつ事前準備なしで車に積んでおくだけで手軽です。

これからジャンプスターターを購入するなら、スーパーコンデンサ式がおすすめです。車内が高温になる夏場は、特におすすめです。

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CHASUKE
Autowit Super Cap2が車に積んであれば、安心です。

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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