【Bose×Alexa】高音質なスマートスピーカー 『BOSE HOME SPEAKER 500』

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どうも、CHASUKEです。

長く時間を過ごす場所には音質最高なスピーカーを置きたい。それが、音声で家電操作まで可能なスマートスピーカーなら利便性も抜群です。

そんな願いを叶えるBOSE製スピーカー「BOSE HOME SPEAKER 500」を購入しました。家電量販店で音を聴き比べてみたが、これが圧倒的に最高だった。

コンパクトながらパワフルな音には誰もが驚くはず。

驚くなかれ。価格は税抜4.7万円

Amazon.co.jpでポチッとすれば次の日に手元に届いてしまうのが、ネットショッピングの怖いところだw

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スマートスピーカーで1番高いんじゃないですかね

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「BOSE HOME SPEAKER 500」でできること・特徴

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言うまでもなく、重低音が効いたBOSEサウンドは最高!

しっかりとした重低音とクリアな高音は、さすがは『BOSE』といったところ!

BOSE HOME SPEAKER 500は「WiFi・Bluetooth」に対応したネットワークスピーカーです。BOSEのミュージックアプリやAmazon Music、Spotify(プレミア会員のみ)などスマホアプリから簡単に好きな音楽が再生できます。

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ちなみに、無線だけでなくAUX端子も搭載。

AIアシスタント「Alexa」が搭載されているのも大きな特徴

Amazon Echo同様に「アレクサ」と声をかければ、音楽の操作だけでなく、ニュースや天気、スケジュールの確認から家電操作までお願いできます。

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しかし、この製品に限ってはスピーカーが主役といったイメージが強い!

本体正面に小さなディスプレイ

こちらはタッチスクリーンではないため、Echo Spotのような使い方は出来ません。再生曲のジャケットやタイトル、音楽停止時は、時計表示として機能する。

▼特徴をまとめます。

  • 高音質のAlexa搭載スピーカー
  • 音声、アプリ、本体タッチで操作
  • Wi-Fi、Bluetooth、AUX接続
  • 8つのマイク搭載で優れた音声認識
  • アルマイト加工でクールなデザイン
  • コンパクトだが迫力のサウンド
  • AirPlay2に対応予定(現在AirPlay未対応)
  • 今後、別のAIアシスタントに対応予定
  • 6つのプリセットで素早く音楽再生
  • 液晶付きで楽曲が一目瞭然

BOSE HOME SPEAKER 500を購入

カラーは「トリプルブラック」と「ラックスシルバー」が選べます。

リビングの隅っこでひっそりとBGMを奏でさせたかったので、黒をチョイスしました。

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量販店で見たけどシルバーも相当カッコ良かったよ

▼梱包がめっちゃ丁寧。さすが高級スピーカー。

見ての通り、スピーカー本体に対して大きめな箱に入れられてました。

パッケージ内容

  • スピーカー本体
  • 取扱説明書(2冊)
  • 電源ケーブル(約1.4m)

▼近くにあったEcho Spotと比較してみた。

本体サイズは、17(W) x 20.4(H) x 11(D) cmと思った以上にコンパクトです。そして、アルマイト加工のアルミボディは、継ぎ目がなく非常に美しい。

見た目以上に、ずっしりな2.1kg

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実物はAmazon製品ページより遥かにカッコ良い。どんな部屋でもマッチしそう

▼横から見た感じです。

ぐるっと1周全てスピーカーとなっており、部屋全体がBOSEサウンドに包み込む。それにしても、滑らかで高級感漂うデザインだね。

▼スピーカー上部からタッチコントロールが可能

物理ボタンではなく、タッチセンシティブなインターフェースです。

音楽操作だけでなく、Alexaを呼び出したり、ミュートにするボタンも用意されています。また、手前に見えるNo1〜6のボタンでアプリで設定したプリセットを即再生できるもの。

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プリセットはアプリと連動してて意外と使いやすかった。

▼電源供給は本体の底から。

電源端子の他に、AUX端子とサービスコネクターと呼ばれる端子があります。なお、サービスコネクターは、ソフトウェアの更新時にのみ使用するようです。

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使い方はよくわかりましぇん

初期設定はアプリに従うだけ

さて、初期設定をしていきます。

ちなみに、取扱説明書にあるのは以下の内容のみ。

  1. Bose Musicアプリをダウンロードします。
  2. 電源に接続し、アプリに表示される手順に従います。

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要は、アプリに従えってことですね

▼電源を入れると、、、突如、低音が鳴り響く。

ドキッ」とした後、早く音を聞きたい気持ちになった。

▼専用アプリ「Bose Music」でデバイス登録していきます。

初めてBose Musicアプリを利用する人はアカウント作成が必要です。

接続したい「Bose Home Speaker 500」はすぐに出てきた。

▼続いて、Wi-Fiに接続です。

5GHzネットワークに接続できました。スムーズにアクティベート成功まで完了です。

▼スピーカーに専用の名前を付けれます。

とりあえず「ボーズ」としたが、よく見ると「ポーズ」として登録されていたw

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設定は後で変更可能なので「坊主」に変えといた

▼音楽配信サービスを連携できます。

Spotifyはプレミアム会員のみ連携可能だったので断念。

僕は「Amazon Music Unlimited」を契約しているので、そちらを連携させました。プライム会員なら月額780円なので、他サービスよりお得ですよー。使わない日はない。

その後、自動アップデートが始まります。

ソフトウェア更新により、自動でどんどん進化してくれるのは、ネットワークスピーカーの良いところですね。

▼続いて、音声アシスタントの設定です。

現在は「Alexa」しか選べません。今後「Googleアシスタント」にも対応するとかしないとか。選べられるようになったら良いですね。

すでに別のEchoデバイスを使用中ならば「始める」を押すだけで、セットアップは完了です。

これで初期設定は完了!

Bose Musicアプリで音楽再生!

Boseアプリから、初期設定で連携した「Amazon Music」や「Tuneln Radio」などが再生できるようになっています。

楽曲を選び、再生ボタンを押す。

10秒くらい後(若干、間がある)に、音楽が再生されます。

Bluetoothみたく面倒なペアリング無しに、手軽にWiFi再生できるのが非常に好印象

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画面中央にある「プリセットに登録」を押すと、スピーカー上部にある数字ですぐさま再生可能になるよ

▼ディスプレイに「ジャケット」と「曲名」が表示されます。

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それにしても、良い音だ。ずっと聴いてたい。

実際に使ってみた感想

コンパクトながら迫力のサウンド!

コンパクトなスピーカーにも関わらず、迫力のサウンドが出せることに驚いた。重低音はしっかり効いており、高音もクリアに聴こえます。

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部屋のどこに置いても均等に良い音が聴こえる

これは、上の画像にある通り、2基のカスタムドライバをそれぞれ逆方向に配置し、音が壁に反射することで部屋中に拡がるサウンドを実現しているみたい

我が家のLDKは広さ16畳ほどですが、音量MAXの3分の1で十分迫力のサウンドが楽しめます。音を大きくしても音割れせずきちんと綺麗なまま。逆に小音でも綺麗なので、子供が寝た夜でも、ボリューム小さめで音楽を楽しめてます♪

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音量MAXなんて、恐くて出来ませんw

Amazon Musicアプリから再生可能

Bose Musicアプリを使わずに、「Amazon Musicアプリ」からでも簡単にスピーカー再生が可能です。

Amazon Musicアプリに慣れている人だと、こちらの方が操作が早い。それに、Amazonのおすすめ機能などでお気に入りの音楽を探しやすいです。

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僕はこっち派

ちなみに、AirPlayにはまだ未対応。

今後、AirPlay2に対応予定とのことなので、これまた非常に期待してる♪

マイク8つで音声認識が超優秀!

大きな音が出せるBoseスピーカーだけに、スマートスピーカーとしての音声認識性能は気になるところですよね。

上部の8箇所にマイクが搭載されており、しっかり「アレクサ!」を聞き取ってくれます。音楽再生中でも問題なく呼び出しできます。

近くにEcho SpotやEcho Showを置いて試してみても、このBoseスピーカーが1番に反応します。マイクの聞き取り性能は非常に優れているようだ!

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アレクサに無視されると地味に恥ずかしい。これなら安心ですね♪

本体上部のタッチコントロールについて

本体のみでも操作できます。

物理ボタンではなく、タッチセンシティブです。ただ、反応するまでに少し間があるため、焦らず操作しましょうw

▼タッチコントロールから以下の事が出来ます。

  • 6パターンのプリセット再生
  • Alexaの呼び出し
  • Alexaの無効化
  • Bluetooth、AUXの有効化
  • 音量調節
  • 再生/一時停止

スマホアプリのスライダーを使った音量操作は、微調整が難しい。けれど、本体のコントロールパネルから細かな音量調整が出来るので、面倒ですがこっちを使ってます。

最後に

BOSEのAlexa搭載スマートスピーカーを試してみました

税込5万円超えの高級スピーカーですが、期待に応える高音質が楽しめます。

Echo Showの重低音が聴いたサウンドも評価が高いですが、Boseスピーカーを聴いてしまうと、低音と高音のバランスが良く、違いがはっきりとわかります。

今までの音声アシスタントが主役のスピーカーではなく、スピーカーメインでお考えの方は絶対に買いですね。ただ、音質は好みが分かれるので、量販店で試すのがおすすめです。

それではまた。