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SwitchBot見守りカメラ レビュー|部屋を見渡せる首振りスマートカメラ!

自宅でスマートカメラを使っているCHASUKEです。どうも、こんにちは。

外出先から部屋の様子が手軽にチェックできるスマートカメラですが、定点カメラだと複数台置かなければ、周囲の状況まではわかりません。

今回、低価格なスマートホーム製品を展開するSwitchBotからパンチルト対応の見守りカメラが登場しました。外出先から遠隔操作して水平360度垂直115度に首振り確認ができます。

フルHD画質の見やすい映像、ナイトビジョン対応で真っ暗な部屋の様子もスマホでチェックが可能です。さらに、首振りカメラならではの多彩な機能が備わってます。

 

製品名は「見守りカメラ」

ということで本記事では、首振り機能付きのSwitchBot見守りカメラをレビューします。

個人的には機能や性能に落ち度はなく、丸っこくシンプルな外観が特に気に入ってます。この見守りカメラでできること、実態に使ってみたレビューや他社製品との違いをお伝えします。

この記事が首振り対応のスマートカメラを探している人の参考になれば幸いです。

SwtichBot首振りカメラ の外観と付属品

こちらがSwitchBotの首振りカメラです。

手触りはサラサラのマット加工であり、質感はかなり良い感じ。SwitchBotロゴも控えめで、シンプルで美しいフォルムです。

マットな質感

大きさは78×78×107mmで省スペースに設置でき、その場で回転して、左右360度と上下115度を見渡すことができます。

▼黒いレンズ周りにはマイクがあり、外出先から双方向で会話ができます。

フォルムとサイズ感が可愛い!!

メーカーによって外観が異なり、デザインだけなら、シンプルなSwitchBot推しです。

Eufy|SwitchBot|Tapo

屋内カメラって、部屋に置いてあると、ちょっと構えちゃいますが、これなら許せちゃう感じ。

レンズ部分を指で下げると、レンズが隠れます。本来は手動で隠す必要はなく、アプリからプライバシーモードを有効にして制御します。

蓋をすると、SwitchBotロゴが...w

▼反対に上に回すと、SDスロットがあります。

ここにmicroSDカード(128GBまで)をセットすると、常時もしくは動体検出ごとに録画データを保存できます。詳しくは後ほど。

▼背面はこんな感じです。

SwitchBot見守りカメラは、常時給電が必要でポータブルでの利用はできません。また、スピーカー付きで近くにいる人と会話もできます。

 

続いて、付属品について。

付属品

  • 見守りカメラ本体
  • microUSBケーブル(2m)
  • 取付ネジ(アンカー付き)
  • 取付用ステッカー
  • 台座
  • リセットピン
  • 取扱説明書(日本語)

USB-A電源アダプタ(5V/2A)が同梱されてませんが、Amazonの100%OFFクーポン券が同封されてました。気付きにくいのでご注意を。

 

▼本体底面はこんな感じになってます。

ここに台座パーツを取り付けて、壁や天井に宙吊り固定することができます。

▼取付方法はマニュアルに記載があります。

 

電源ケーブルを接続するとこんな感じ。本体上部が回転しても絡まないようになってます。

SwtichBot首振りカメラ を実際に使ってみたレビュー

SwitchBot見守りカメラは、遠隔でパンチルト操作に対応した首振りスマートカメラ。実際に使ってみてレビューを書いていきます。

 

初期設定してデバイス一覧に追加する

初期設定では、カメラを自宅のWi-Fiに接続します。先に言っておきますが、簡単です。

カメラを電源に接続すると、レンズ上のLEDが赤に点灯して初期設定モードになります。

自宅のWi-Fiを登録すると、設定用QRコードが表示されます。このQRをそのままカメラに見せてあげれば、設定完了です。

よくあるパターンの設定方法ですね。

無事に、我が家のSwitchBotデバイス群に見守りカメラが加わりました。

SwitchBot見守りカメラは、単体でWi-Fi通信が可能です。つまり、基本的にSwitchBotハブ不要で利用ができます。

ただし、シーンによる連携操作Echo Showで映像を見る場合には、SwitchBotハブが必要となるのでご注意ください。

【レビュー】コスパ最強スマートリモコン「SwitchBot Hub Mini」のメリット・デメリット

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フルHD・暗視映像で部屋の様子がすぐ見えて便利

映像は1080P画質で、めちゃめちゃ綺麗というわけではないが、部屋の様子を確認する分には、申し分ないです。

ナイトビジョンで暗闇にも対応してます。周囲を明暗させて比較すると、こんな感じ。

ナイトビジョンOFF

ナイトビジョンON

暗視撮影だと、細かいところまでは厳しいですが、人がスマホ持ってる程度なら十分にわかります。そのまま話しかけることもできますが、いきなり声がしたら、めっちゃビビりますw

SwitchBotハブが必要となるが、Echo Showに「部屋の様子を見せて」と言って、映像をうつすことができます。便利ですね。

Echo Showの画面では、首振り機能は使えませんが、双方向で会話は可能でした。

さらに定型アクションで、動体検知・プライバシー設定の切り替えも可能で、音声で幅広く使えます。

 

部屋を360度に見渡せるので安心

遠隔でカメラ向きを操作してみます。

上写真のようにカーソルで操縦したり、映像をそのままスワイプ操作も可能。横方向はくるっと1周分、縦方向は115度の範囲で見渡せます。

▼簡単にですが、スワイプ操縦と本体回転範囲を動画にしています。ご参考に。

 

これ1台で部屋を丸ごと監視できて便利ですが、毎回決まった方向に移動させるのは面倒です。

そんな時に便利なのが「コレクション」という機能。事前にプリセット登録した撮影位置をワンタッチで簡単に呼び出せます。

例えば、真正面やドア、エアコンなどの家具家電などを設定しておくと、便利ですね。

 

動体検知+自動追尾の録画データをSDに保存できる

SwitchBot見守りカメラは、動体検知ごとに自動録画ができます。

有料のクラウドサービスもありますが、SDカード(128GBまで)ならローカル保存して、いつでも映像を確認できます。防犯目的の場合、SDカードを抜かれる危険性もあるが、見守り目的であれば、SDカードで十分だと思います。

動体検知すると、リアルタイムにスマホ通知が来て、すぐにカメラ映像をチェックできます。見逃しても後から時間指定で確認が可能です。

光やカーテンによる誤検知防止のため、人体検知のみに反応うる設定も可能。

CHASUKE
ばっちり撮れてますね。

 

それと自動追尾を有効にすると、横方向のみ動きを追ってくれます。

それと巡航機能を使って、時間になると自動で周囲を見渡す設定もできるようです。

 

シーン機能による視点やプライバシーモード切替が便利

最後にシーン機能について。

SwitchBot見守りカメラでは、アプリのシーン機能で、以下の連携設定ができます。

シーン:条件

シーン:アクション

僕の場合は、在宅時にカメラで監視する必要がないので、プラバシーモードのON/OFFをシーン機能に登録してます。

この登録したシーンは、ウィジェットやApple Watchから実行することができます。

▼ウィジェット活用がけっこう便利です。

 

それからもう1つ便利なシーン機能として、プリセットポイント移動があります。

これを使えば、事前登録した4ヶ所をシーンで呼び出しできます。例えば、時間単位にカメラの向きを自動切替する使い方も便利そうですね。

SwtichBot首振りカメラ と他社製品の比較

最後に他社の首振りカメラと比較してみました。

 SwitchBotEufyTapo
価格4,928円4,490円4,190円
サイズ(mm)78×78×10775×75×10887×85×118
最大画質フルHD
1920×1080
2K
2304×1296
フルHD
1920×1080
首振り角度垂直:115度
水平:360度
垂直:96度
水平:360度
垂直:114度
水平:360度
デザイン
動体検知
音声検知×
スマホ通知
SD録画
双方向通話
Echo Show
サイレン機能×
デバイス連携××
プライバシー切替
 Apple HomeKit××

SwitchBot見守りカメラは、すでにSwitchBot製品をお使いなら、基本的におすすめ。複数デバイスを同じアプリで管理できるのは、大きなメリットです。例えば、こんな感じの操作。

  1. 温湿度計で部屋の温度を確認
  2. カメラで部屋の様子を確認
  3. ハブミニでエアコンを操作

これらが1つのアプリで操作できます。

また、デザインは主観ですが、SwitchBotならシーン連携でプライバシー切替・カメラ向き切替ができるのも良いですよね。

だが、映像の綺麗さや機能をさらに求めるならEufyがおすすめします。動体検知は人体とペット、音声検知で赤ちゃんの泣き声にも対応してます。また、通知もサムネ画像付きで見やすい。さらに、機能は制限されますが、HomeKitに対応しているのもポイントです。

【迷ったらこれ】Anker Eufy首振りネットカメラが最強すぎる【レビュー】

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SwtichBot首振りカメラ のレビューまとめ

本記事では、首振り対応のSwitchBot見守りカメラをレビューしました。

▼メリット・注意点をまとめます。

良い点はココ

  • 不信感を感じさせないシンプルデザイン
  • パンチルトでお部屋を丸ごと監視できる
  • シーン機能で視点・プライバシー切替できる
  • SwitchBot製品をまとめて管理できる

注意点はココ

  • 音声検知・警報機能がない

他社製のスマートカメラと比較すると、やや劣ってる部分もありますが、部屋で子供やペットを見守る分には十分な機能と性能でした。

SwitchBotで自宅のスマート化してる人、これから製品を揃える予定の人におすすめできます。

CHASUKE
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CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

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