AirPlayやHomekitが便利に使える『Apple TV 4K』を試してみた!!

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どうも、CHASUKEでございます。

Apple TV (アップルティービー)」買っちゃいました。

我が家に4Kテレビはないが、2017年9月15日に発売した新型モデル「AppleTV 4K 32GB」をチョイス。まぁ、将来4K対応する予定なので!!

この4Kモデルは、従来製品と比らべ「4K対応」「HDR(ハイダイナミックレンジ)対応」ととにかく画質が綺麗になった、それに伴い処理能力もアップしています。

さっそく開封&設定をして、何ができるのかをチェックしてみました。Apple TVの購入を考えている方の参考になれば幸いです♪

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『Apple TV』で何ができる?

iPhoneユーザでも「Apple TVって何?」となる人は意外と多い。その名の通り、TVにHDMI接続することで、普通のテレビをネットに繋がるスマートテレビにできます。

▼できることを箇条書きにすると以下の通り

  • iTunes Storeの音楽や映画を接続したテレビから再生
  • Appleデバイスの写真・動画を大画面で楽しめる
  • Appleデバイスの画面をミラーリングしてプレゼン
  • AmazonビデオやYoutube等の動画アプリを再生
  • ゲームや天気や株情報など多くのtvOSアプリが利用
  • Appleホーム対応アクセサリのハブとして遠隔操作

ご覧の通りAppleデバイス(Mac/iPhone/iPad)の映像転送できるのが便利。やはり大画面は最高だ!!

また、僕がApple TVを購入した一番の理由は、Appleホーム対応アクセサリのハブです。これで外出先からお家の家電や照明、環境情報が確認できる。また、tvOS対応のアプリも意外と多い♪

開封(アンボックス)

Apple製品のクオリティは最高レベル。毎回開封するたびにワクワクさせてくれる♪

▼パッケージ内容をチェック

  • Apple TV 4K本体
  • Siri Remote (リモコン)
  • 電源ケーブル
  • Lightningケーブル
  • 取扱説明書
  • Appleステッカー

重量は425gで、ずっしり感があります。Lightningケーブルはリモコン充電用ですが、1回の充電で数ヶ月使える。詳細なスペックは製品ページに公開されています。

▼本体搭載のポートとインターフェース

▼ポートは3つ

  • 内蔵電源
  • HDMI 2.0a (2160p、Dolby Vision、HDR10)
  • ギガビットEthernet

▼インターフェース

  • MIMO対応802.11ac Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth 5.0
  • IRレシーバ

▼薄さ6mmの多機能リモコン『Siri Remote』

リモコンに搭載されている機能がこちら

  • Bluetooth 4.0ワイヤレステクノロジー
  • IRトランスミッタ
  • 加速度センサーと3軸ジャイロ
  • Touchサーフェス(リモコン上部)
  • Siri用デュアルマイクロフォン
  • 各種ボタン搭載

リモコンと本体は、基本的にはBluetoothで通信するが、リモコンから赤外線送信可能なのでテレビの音量を直接操作できる。リモコンの加速度センサーやジャイロは、ゲームアプリでよく利用されます。

ボタンの押し心地は良いのだが、薄くて軽いので少し握りづらい。また、リモコン上部にある「Touchサーフェス」でマウスパッドのような操作できるが、スライド加減が慣れるまでは難しい。。

▼どうしても握り心地が気に入らないなら、シリコンケースとかで改善できそうだ!!

iPhoneを使って楽々設定

テレビと本体を接続するための「HDMIケーブル」は付属しないので、別途用意する必要があります。当然だがテレビ側にもHDMIポートが必要なのでご注意を。

『Apple TV 4K』では、HDMI 2.0以降のケーブルが推奨されているので、安価で評価の高いAmazonベーシックのHDMI2.0対応ケーブルを準備しました。

テレビと本体の距離が近かったので、邪魔にならないように0.9mにした。Amazon.co.jpで600円弱で買える。

▼本体とテレビをHDMIで接続し、電源を入れる。

本体前方が白く光りだした。。。

▼設定が始まった。

リモコン上部のトラックパッドをスライドさせて操作します。うーん、使いづらいのでミスのないように慎重に!!

▼AppleIDやWi-Fi設定は、手持ちのiPhoneとリンクしてやるだけで設定できます。

iPhoneと本体を近づけると設定画面が立ち上がってきて、テレビに表示された認証コードを入れると、あとは自動で設定が完了します。めっちゃ簡単♪

AppleTVを色々と使ってみた

AppleTVを使ってできることや、使ってみて感じたことを書いていきます。

音声やiPhoneで文字入力できる

リモコンが使いづらいので、文字入力が心配だったのですが、そこはさすがに考えられていました。試しに「Amazonプライムビデオ」をインストールしてみます。

▼アプリは「App Store」から探します。

tvOS対応のアプリは意外と多い。

アプリ検索で文字入力が必要ですが、操作しづらいTouchサーフェスを使って入力するのは大変。Siriボタン押しながらの音声入力が簡単です。

Siriによる音声入力が使えるならサクサク入力が進む♪

▼パスワード入力は、さすがに音声入力は無理。。。

だが大丈夫、iPhone側から入力できる。

▼AppleTVで入力画面が表示されると、iPhone側にプッシュ通知きます。

プッシュをタップすると、キーボード入力が可能です。「1Password」などパスワード管理アプリからコピー&ペーストで入力できました!!

▼これで無事に「プライムビデオ」が見えるようになった♪

▼ちなみにリモコン『Siri Remote』が近くになくても、iPhoneのコントロールセンターにある「Apple TV Remote」を使えば、iPhoneをコントローラ化することができる。

物理ボタンがなく操作しづらいが、緊急用として十分に使える♪

AirPlayによる画面共有がめっちゃ便利

iPhoneの映像や動画、ゲームなどをみんなで見たい。打ち合わせなどで資料を共有したい。Apple TVがあればMac/iPad/iPhoneの画面を簡単に共有ができる。この機能だけでも十分に価値がある。

例えば、iPhoneで撮影した写真を共有してみる。

フォトアルバムから写真を選択し、共有ボタンから『AirPlay』を選択するだけで、AppleTVが接続されたテレビにどーんと表示される。めっちゃ手軽。

▼iPhoneの画面ミラーリングも簡単。コントロールセンターから「画面ミラーリング」をポチッとするだけでOK。

iPhoneユーザは、とても親和性が高いのでテレビに接続してあれば間違いなく活躍する。

▼MacのPC画面を共有したいなら、トップバーにある『AirPlayアイコン』をタップ。

コードレスでサブ画面ができちゃいました。画面の反応はサクサクで遅延を感じずに使える。

ハブ設定でAppleホーム対応アクセサリを操作可能

Apple TVをハブ設定することで、外出先からHomekit対応製品の遠隔操作ができます。僕が一番やりたかったことでもあります。

とは言っても、特に何も設定しなくても使えるようになっていました。

自宅ネットワークから接続解除して試してみたところ、Homeアプリから家電操作、各種センサーの情報が確認できました!!!

Appleホームアプリでスマートホームを実現したいなら、Apple TVは必須です。なお、このハブ機能はiPadでも代用できるとのことですが、iPadを持ち運びせず、自宅に電源ONのまま置いておくのは微妙なところです。

気づいたら1時間くらいゲームやってたw

購入前はゲームアプリなんて考えてなかったけが、少しやってみたらハマった。普通にゲーム機として買っても良いほどのクオリティのアプリが揃ってますね。

▼人気のtvOSアプリをこちらの動画で物色

どれも面白そうですが、6位の「ハングリーシャーク」をやってみたら普通に1時間くらい遊んでました。他のアプリも試していこう。

<追記>
サーファーなら『NobodySurf』という動画アプリがおすすめ。いい感じのサーフ動画と音楽をひたすら流し続けることができます♪

ゲームは全て「Siri Remote」で楽しめますが、本気でやるならAppleTVに対応したコントローラーを購入した方が良いですね。

最後に

Apple TVを購入して色々と試してみました。やはりAppleデバイスとの親和性が高く、AirPlayが便利で使いやすい印象でした。

YouTubeやプライムビデオを見るだけなら、スマホからキャストできる『Chromecast』などのが安く手に入りますが、Appleデバイスの映像や動画を大画面に表示させたい要望がある人、Appleホームアプリでスマートホーム化したい人には、おすすめなアイテムだと思います。また、動画だけでなく、様々なアプリをAppleTV本体にインストールして、それ単体で使えるもの魅力です♪

それではまた。