買って悔いなし!初Kindleで「ペーパーホワイト Wi-Fi 広告なし 黒」を購入したぞ◎

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ついに、初のKindle端末を購入し、キンドラーとなったCHASUKEでございます。

▼Kindle端末をポチッとして、次の日に届いたよ!!

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▼気になる本をポチッとしたら、すぐ読書開始な環境に◎

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いや、本を買うときの手軽さはやばいな。

お金払ってる感覚がなさすぎてコワいわい(. .)

私が選んだのはKindle端末のモデルはコレ。

Kindle端末って色々あるんですよね。

  • Kindle Paperwhite
  • 接続方法「Wi-Fi」
  • キャンペーン情報なし
  • カラー「黒」

今回は、「なぜ今更KIndleを?」から始まり、私がこのKindle端末のモデルを選んだ理由を書いていきます!!

Kindle購入の際に、ぜひ参考にしてください。

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なぜ今更Kindle端末を買ったのか?

なぜ買ったかって?

『安かったから。』

なんかすいません。
ただ、本当に一番の理由はこれなんです。

Paperwhiteが7300円割引!!

プライム会員であれば、通常は通常4000円割引のところ、ビッグセールのタイミングで7300円割引で購入できました。定期的に割引チャンスがあるので要チェックですよ^^

Kindle端末を購入するなら絶対に入会するのをオススメ!!

私も2016年4月の送料有料化を受けて、プライム会員になりました。プライム会員の良いところはKindle端末などのAmazonデバイスが格安で購入できる他にも、たくさんの特典があります。

[追記 2017.12]

Amazonプライム会員の特典について、1年半使ってみた感想を交えながら説明してみました。→詳細はこちらをどうぞ。

▼この通り、プライム会員の年会費3,900円はしっかり回収しましたw

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[紙の本] か [Kindle本] か

今まで私は、読書に『読んでる感』を求めており、電子リーダーを避けてきました。

なんだか電子書籍って、ないんだよね。読んでる感が。紙の本だと握っている厚みから感覚的にあとどれくらいとか感じ取ることができるので。

他にも、紙の本なら読み終わってから「メルカリ」とか「ヤフオク」で転売することが出来て、安く読めるってのもありますね。

だが、Kindle本も負けてはいません。良いところもあれば、悪いところもある。

つまり『一長一短』なんですよね。

Kindle本のメリットは、紙の本のデメリット。
紙の本のメリットは、Kindle本のデメリット。

メリット
Kindle本
  • 読みたいと思ってから、すぐに読める。
  • 205gと荷物にならない。
  • 紙の本と比べて安くて、ポイントが付く。
  • フロントライト搭載なら暗闇でも読書が可能。
  • 漢字の読み方・意味がすぐに調べれる。
紙の本
  • 読んでる感がある。
  • 電池切れの心配が不要。
  • 読み終わったら、本を転売できる。
  • 操作ミスによるイライラがない。
  • 付箋やマーカー、折り込みが自在に可能。

これらのいいところを踏まえて、紙の本とKindleを上手に使い分けていこうと思う♪

[Paperwhite Wi-Fi 広告なし 黒] モデルにした理由

冒頭でも述べたように、Kindle端末と言っても様々な種類があります。

▼私が色々と考えた挙句、最終的に購入したモデルです。

・Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)
・接続方式「Wi-Fi」
・キャンペーン情報なし
・カラー「黒」

コレに辿りついた理由を書いていきます。

[電子書籍リーダー] か [Fireタブレット] か。

Kindle端末と呼ばれるものは、大きく2つに分かれます。

▼電子書籍を読むためだけに特化した「電子書籍専用リーダー」

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

▼動画・音楽・アプリ・電子書籍を楽しめる「Fireタブレット」

  • Fire
  • Fire HD 6
  • Fire HD 8
  • Fire HD 10

これだけ聞くと、Fireタブレットのがいいじゃん!!

って思うかと思いますが、違うんです。

電子書籍専用リーダーにしかないメリットがあるのです!!

メリット
電子書籍専用リーダー
  • バッテリーが長持ちする。
  • 他のアプリに気を取られることなく、読書に没頭できる。
  • 軽量。
  • 明るい日差しの中でもまぶしい光の反射しない。
  • 目に向けて光を当てないので、目に優しい。
Fireタブレット
  • Androidがベースの「Fire OS」で、動画・音楽・アプリが楽しめる。
  • カラーで電子書籍を読める。

「目に優しい」「読書に没頭できる」ってのがポイントです。これがとっても大事なのです。

FreタブレットはAndroidベースの「FireOS」が搭載されており少しクセがあるタブレットです。メインの目的が本を読む以外なら、Fireタブレットもありだと思います。

▼8GBのFireタブレットが会員価格で税込4980円。

どらめちゃ安いっす。

「kindle」か「Paperwhite」か

先ほど電子書籍専用リーダーには、以下の4つ種類があるといいました。

  • Kindle (¥8,980~)
  • Kindle Paperwhite (¥14,280~)
  • Kindle Voyage (¥23,980~)
  • Kindle Oasis (¥35,980~)

上から順番に値段が安いですが。

決定的な違いは、ライトがあるかないか。

■「Kindle(一番上)」は、ライトがありません。
・暗い雨の日は、灯りが必要です。

■「他の3機種」は、ライトがあります。
・いつでもどこでも本が読めます。

会社のデスクで読書する私ですが、節電のため始業前は電気が付いてません。雨の日など外が暗い日はパソコンからの光を頼りに本を読んでおります(. .)

そうです。私にとってライトは絶対に必要なのです。

▼真っ暗な部屋でもクッキリでした。

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では3機種のうち、なぜPaperwhiteにしたか?

1番は「値段」。

そりゃ値段が一緒だったら上位機種の「Oasis」に誰でもするはず。初Kindleの私が出せる金額が「2万円以上」は考えてなかった。

それに比較サイトや口コミをみても、上位機種に私にとっての費用対効果があるとは思えなかったからです

[Wi-Fiのみ] か [Wi-Fi + 3G] か

3G回線が使えるか使えないかの違いになります。

ここでいう3G回線とは、

無料の3G接続は携帯電話と同じ電波を使用していますが、Amazonが3G回線料金を負担しているため、追加費用も煩雑な契約も不要です。

「Wi-Fi + 3G」を選択すると、価格に5000円が上乗せされます。

基本的にはオフラインな状態で本を読みます。なので、3G回線が必要となるのは、本を探したり、購入してダウンロードする時。

つまり、常時3G回線は不要です。必要な場合は、スマホ側の通信を横流しする「テザリング」を利用すれば、問題ありません^^

[キャンペーン情報あり] か [なし] か

お買い得情報やおすすめ情報といった広告表示の有無の選択です。

▼広告有りにすると、次のような箇所に広告出力されます。

  • スリープ画面
  • スリープ解除後画面
  • ホーム画面の一部

広告無しを選択すると、価格に2,000円上乗せされます。

スマホアプリの「課金したら広告を除去します」みたいなものですが、後から広告無しにすることはできないので注意してください!!

ポイントは、「後から変更できない」ってところ。私は、あとで後悔しないように「広告無し」を選択しました。こういうところはケチりません(–)w

[白] か [黒] か

これは好みですね。
私は黒が好きなので、「黒」を選択しました。

「白」だと汚れが目立つかなぁ〜って思いましたが、届いたPaperwhiteですと「黒」でも手の脂の跡がくっきり残りました。

手軽さが魅力なので、本当は保護カバーとかフィルムは付けたくないですが、そのままカバンに入れとくのも心配です。

▼ちなみに、1番人気は純正ケース。

結構いい値段しますね。

[追記]

結局、Kindle Paperwhiteの純正カバーを取り付けました^^

→レビューはこちら。

最後に

Kindleって言っても、1つじゃないんです。

まずはどの機種にする?
機種が決まったら、オプションはどうする?

どれがいいのかは使う人次第です。私の場合は、色々と考えた結果「ペーパーホワイト Wi-Fi 広告なし 黒」を選択しました。

すでに手元に届いて使用していますが、この選択が間違ってなかったのは確かです。

[参考]初Kindleを手にした感想と使ってみて思ったこと。

後悔は何一つありません。
(※黒が意外と汚れるってのだけ想定外だが、許容範囲w)

Kindle購入で迷ってる方の参考になれば幸いです^^