
どうも、CHASUKEです。
iPhone12シリーズから充電器(電源アダプタ)が同封されなくなり、自分で別途購入する必要があります。(2020年10月以降の他機種も同様)
もちろん昔のiPhoneに付属していた充電器も使えますが、古い機種向けなので、フル充電まで多くの時間がかかってしまいます。
そこで、今回おすすめするのが、iPhone12シリーズを最適な超小型充電器「RAVPower RP-PC150」です。
急速充電できる20W出力タイプで、たった30分で50%までバッテリーを回復できます。
▼超小型だけに、パッケージはこの可愛さ。

ということで本記事では、RAVPower「RP-PC150」をレビューしていきます。デザインやサイズ感、実際にiPhone12の充電スピードを測定してみた結果もお伝えしていきます。

本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております
20W小型充電器「RAVPower RP-PC150」の外観とスペック

こちらが、20W充電器「RAVPower RP-PC150」となります。
サイズは約28×28×47mmで、重さは33gとなっています。2本の指で摘めるほど。
ミニマルで、とても小さい。昔のiPhoneに入ってた電源アダプタを思い出すサイズ。

カラーはホワイトのみで、光沢感が抑えられたマットな質感となっています。
搭載ポートはUSB-Cが1つの最小構成です。

USB-Cポートは、最大20W(5V-3A,9V-2.22A,12V-1.67A)出力に対応してます。
また、各種規格「iSmart3.0 / PD3.0 / QC3.0 / PPS」に対応しております。
iSmartとは?
▼コンパクトな形状を実現するため、プラグの折りたたみはできない。

プラグ側に日本の法律にもある「PSEマーク」があります。
その他に、RP-PC150には「過熱、過充電、漏電、ショー ト防⽌」といった防護システムも備わっており、安心して使えます。
ちなみにですが、RAVPower社のメーカーロゴは片側のみ。反対側には印字されてません。

両側にAnkerとAukeyの20W充電器(どれもプラグ折り畳み不可)を並べてみました。

サイズはどれもほぼ同じです。どれを選んでも、Apple純正の20W充電器より間違いなく小さいのでご安心を。
選ぶとなると、デザインと価格かなと思います。

価格は僅差ですが、RAVPowerが1,680円(別途10%クーポン)で安く購入できます。
20W小型充電器「RAVPower RP-PC150」の充電性能

実際にPR-PC150をコンセントに挿して、iPhone12を充電してみました。
充電ケーブルまでは付属してません。iPhoneの急速充電するには「USB-C to Lightningケーブル」を選ぶ必要があります。

僕はAnkerの絡まないケーブルを使ってます。さらさらの手触りと優しいカラバリで非常におすすめ。
挿した瞬間から充電が開始されます。まぁ当然ですが。

実際にどのくらい早いのか、バッテリー切れしたiPhone12 Proで、測定してみました。
測定結果がこちら
| 充電時間 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 0分 | 0% |
| 10分 | 20% |
| 30分 | 54% |
| 60分 | 83% |
結果は、期待通りですね。
電源が落ちてしまったiPhoneを充電開始し、しばらく経たないうちに画面が点灯します。これがとても早い。
その後、10分もすれば、もう20%ですからね。従来の充電アダプタやワイヤレス充電では、到底敵わないスピードで充電できます。
20W小型充電器「RAVPower RP-PC150」のレビューまとめ

以上、20W小型充電器「RAVPower RP-PC150」をレビューしました。
充電性能はバッチリで、プラグは折り畳みできないものの、ミニマルで2口コンセントに干渉せずに使えます。iPhone12におすすめな20W出力の充電器ですが、今後のためにも、こちらを購入しておくのがおすすめです。
AnkerやAukeyにも同様な製品が出てますが、RAVPowerのが少しお安くなってます。
それではまた。
