お得・節約

LINEモバイルからLINEMOに乗り換え。申込方法や変更手順を初心者向けにわかりやすく解説!

どうも、CHASUKEです。

今まで2年間の間、家族でLINEモバイルで契約しておりましたが、一気に見直しました。

僕は「LINEMO(ラインモ)」に、妻は「楽天モバイル」にMNPで乗り換えましたー。

CHASUKE
専業主婦の妻には、楽天モバイルで0円運用(1GBまで)を期待。これでざっと3500円の節約になった。イイもの食える。

 

LINEMOに乗り換える際に、1番のネックは「手続きやサポートが、すべてオンライン」で自分でやる必要があるトコだと思います。

今回、実際にLINEMOのサービス開始後、「①MNP転出→②申し込み→③SIM到着→④回線切替→⑤利用開始」までやってみたのですが、とっても簡単でした。

CHASUKE
SIM到着を除けば、30分あればできます。マジです。

 

ですが、普段からWebサービスに慣れていない人にとっては、このやり方で合ってるのか不安で仕方ないかと思います。

CHASUKE
うちの親も、そのうち僕に丸投げしてきますね。間違いなくw

 

ということで本記事では、下記のことをメインに書いていきます。

  1. LINEモバイルにはないLINEMOの魅力
  2. LINEモバイルからLINEMOへの申し込み方法・乗り換え手順
  3. LINEモバイル解約における注意点

現在LINEモバイルをお使いで、LINEMOへ検討中の人にとって、この記事が有益になれば幸いです。

【乗り換え理由】LINEモバイルにはない、LINEMOの魅力と違い

本田翼さんの笑顔にやられたわけではない。

 

LINEモバイル → LINEMO!

 変更前変更後
契約LINEモバイルLINEMO
プランコミュニケーション
フリープラン10GB
スマホプラン
回線MVMO回線
遅い
キャリア回線
早い
5G通信使えない使える
データ容量10GB20GB
SNS
データ消費ゼロ
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINEのみ
通話オプション
専用アプリ
10分間
専用アプリ要
5分間
1年無料
専用アプリ不要
料金4,100円 + 税2,480円 + 税
通話500円除く

僕の場合、LINEMOへの乗り換えた理由はシンプルでした。

必要な条件を満たしつつ、月額料金が安くなるから。サービス開始が早くて、解約がいつでも無料でできる点も大きいですね。気に入らなければ、すぐにahamoに乗り換えできますw

CHASUKE
ここでは、LINEMOの魅力を紹介していきます。

 

容量20GBで税込2,728円

これまでのLINEモバイルでは、容量10GBで契約してました。ノートPCをテザリング利用することもあるので、データ容量繰越やプレゼント機能に助けられながら、なんとかやってきました。

 

LINEMOでは、繰越やプレゼント機能はないものの、容量が20GB使えます。僕の場合、過去のデータ量をみても、これだけあれば余裕です。

▼データ容量はLINEのトーク画面からスグに確認ができます。

LINEMOのトーク画面から、「データ量」「契約確認」「お問い合わせ」などもできます。

 

LINEが使い放題(LINEギガフリー)

僕が契約してたLINEモバイル「コミュニケーションフリープラン」では、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロの対象でしたが、LINEMOの場合、LINEのみ消費ゼロとなります。

TwitterもInstagramもまぁまぁ使いますが、ダントツに利用頻度が高いのが「LINE」でした。

トークだけでなく、LINE通話、ビデオ通話が全て使いたい放題なのが大きいです。友達に電話するとき、子供が爺ちゃん・婆ちゃんにビデオ通話するときもLINEです。僕の場合、Twitterを使わない日はあっても、LINEを使わない日は無かった。

 

それと、700万種類以上のクリエイターズスタンプと絵文字が使い放題になるサブスクサービス「LINEスタンププレミアム」が実質無料で使えます。毎月240ポイント(学割なら120ポイント)が還元されます

LINEでスタンプを多く使う人には嬉しいですよね。

CHASUKE
とりあえず使ってみたけど、個人的には要らないかなー。

 

1回5分以内のかけ放題が13ヶ月無料

これまでのLINEモバイルでは、1回10分以内のかけ放題オプション「いつでも電話」をつけてました。月額880円でした。

LINEMOにも、下記の定額通話オプションが用意されてます。

  • 通話準定額(500円):5分以内
  • 通話定額(1500円):無制限

終了日未定のキャンペーン中で、13ヶ月目まで、-500円割引で利用できます。

つまり、通話準定額なら1年間無料で使えます。かけ放題なら、プラス1000円の3480円+税です。

 

それと、LINEモバイルでは専用の通話アプリを使う必要がありましたが、この縛りがなくなるのが嬉しい。

無料通話が使えないと、お店などの固定電話にかけるときに困りますが、よくよく考えると、あまりそんな機会ないんですよね。

正直「LINE Out Free」の3分間無料で間に合うかもと考えてます。

CHASUKE
とりあえず13ヶ月無料なので、つけといて損はない。

 

ソフトバンク回線で5G通信も使える

ここはLINEモバイルと大きな違います。

LINEモバイルの運営会社は「LINE」に対し、LINEMOの運営会社は「ソフトバンク」です。

LINEは通信設備を持っていないので、ソフトバンクなどのキャリアから借りています。MVMOや格安SIMと呼ばれ、みんながネットを使う時間帯(通勤時や昼休み)は制限がかかって通信速度が遅いのが特徴です。

それに対し、ソフトバンクは通信設備の持ち主であるため、お昼や夕方も繋がりやすく日本全国各地で繋がりやすいです。それにエリアは限られますが、最新の5G通信も追加料金なしで使えます。

CHASUKE
格安SIMは「遅いけど安い」だったのに、LINEMOは「早くて安い」なんですよね。

【乗換手順】LINEモバイルからLINEMOへの乗り換え方法

ここからは、僕が実際に「LINEモバイル → LINEMO」にMNP移行した時の手順をわかりやすく解説していきます。

手順は4ステップ

  1. LINEモバイルでMNP転出
  2. LINEMOを申し込む
  3. SIMカードを受け取る
  4. 回線切替・APN設定
CHASUKE
では、補足していきます。

 

LINEモバイルでMNP転出

今お使いの番号そのままで乗り換えする場合、MNP転出を依頼して、MNP予約番号(10桁)を取得します。ほとんどの人がコレだと思います。

「これが一番面倒だ」

と思われがちですが、LINEモバイルなら、LINEのトーク画面からスグにできます。

[マイページログイン] - [各種手続き] - [MNP転出・解約]

 

下の方へスクロールして、「MNP転出・解約する」ボタンからMNP予約番号の発行依頼ができます。

MNP予約番号には、受付時間(9:00〜21:00)があり、この時間帯に依頼すれば、約10分で発行されます。

ちなみに僕の場合、AM5:10に解約ボタンを押してしまったので、同日AM9:11にメールを受信しました。

CHASUKE
時間がかかったのは、単純に受付時間外が理由でした。

 

LINEMOを申し込む

ここからはLINEMOを申し込みします。

LINEMO|申し込みページ

 

事前に、MNP(今の電話番号をそのまま使用する)の有無、いま使用中の携帯電話会社SIMカードかeSIMかを聞かれます。

eSIMは、電子的なSIMになります。

当然、eSIM対応のスマホが必要のなるが、SIMカードの郵送を待たずに、すぐに設定できるメリットがあります。

しかしながら、スマホが壊れたなどの有事の際に、別のスマホに挿し替えて使えないため、僕は物理的なSIMカードを選びました

CHASUKE
よくわからない人は、「SIMカード」がおすすめです。

 

続いて、プランを選びます。

と言っても、LINEMOには「スマホプラン」の1つしかないです。20GBで2728円のやつ。

定額通話オプションは1年間500円割引が適用されます。

前述しましたが、短い通話であれば「LINE Out」で代用できそう。1年後に解約するかもですが、今のところ無料なので、つけてて損はない。

それにしても、プランやオプションが少なくわかりやすいですねー。

 

続いて、契約者情報を入力していきます。

入力項目が多いので少し大変です。5分くらいかかりました。

ちょっと補足しておくと、途中の「連絡が取れる電話番号」は、乗換予定の電話番号でOKです。

それと、支払いはクレジットカードのみです

口座振替・デビットカード・プリペイドカードによるお支払いは出来ません。

 

▼続いて、本人確認書類のアップロード。

スマホのカメラで写真を撮るだけ。

運転免許証の表を1枚撮るだけで、簡単です。

 

内容確認で月額料金をチェックします。

安いですねー。

CHASUKE
携帯料金に毎月1万円近く払ってる人がいるのが、信じられない。

 

入力内容を確認したら、「重要事項の確認」が必要です。といっても、内容をサラッと読んで、チェックをつけるだけですが。

これで申し込み完了です。

完了すると、「【LINEMO】お申し込み完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。受注番号はスクショでメモっておきましょう。

僕の場合、AM10:15に完了 → AM12:12にメールを受信しました。

 

さらに、ここから契約の可否審査が入ります。

問題なければ、「【LINEMO】商品発送のお知らせ」という件名で、2通目のメールが届きます。

気になる人は、下記から状況を確認できます。

LINEMO|お申し込み状況確認

申し込み完了の翌日AM10:05にメールを受信しました。

 

SIMカードを受け取る

発送通知の翌日にSIMカードが届きました。

使用するスマホに合わせて、切り取って使えます。

iPhone5以降は全て、一番小さいNano-SIMサイズになってます。

 

▼設定方法の説明書も付属しています。

回線切替→SIMの入替→APN設定の順番です。

 

回線切替・SIM入替・APN設定

さて、回線を切り替えていきます。

回線切替は電話で行います。誰かと会話するわけではなく、音声ガイダンスに従って、電話番号を入力してすぐに切替できます。

回線切替すると、LINEモバイルの契約が自動解約となります。その後、しばらくすると「圏外」となり使えなくなってしまいます。

 

LINEMOで使用するスマホは、SIMロック解除している必要があります。

これをやってないと、スムーズに切替ができないので、事前に解除状況を確認しておきましょう。

iPhoneなら、[設定] - [一般] - [情報]から状況を確認できます。

CHASUKE
これで良しと。

 

▼電話して、電話番号を入力します。

0800-919-3448

 

電話してしばらくすると、LINEモバイルが自動解約されて、「圏外」となった。

Wi-Fiがあれば、この状況でも通信が可能です。

 

僕は、iPhone 12 Proで使います。

Nano-SIMサイズに切り取って、LINEモバイルのSIMと入れ替えます。

あとは、LINEMOで通信可能にするため、APN設定(プロファイルのダウンロード・インストール)を行います。

 

先にLINEモバイルで使ってる、プロファイルを削除します

下記にあるリンク、もしくは説明書にあるQRコードを読み込めば、LINEMO設定用の構成プロファイルがダウンロードできます。

 

▼これをインストールすれば、完了です。

これでLINENOで通信できるようになりました。

お疲れさまでした。

ちなみに、切替直後は、iPhone左上の表示が「SoftBank」となったが、「3G」と表示されてました。LINEモバイルでも4Gで使えてました。

iPhoneの設定にある「通信のオプション」をグリグリと変更してたら、4Gになりました。最終的には「5Gオート」にしておきましょう。

 

ちなみに、参考程度ですが、LINEMOの速度はこんなもん。

CHASUKE
ダウンロード102Mbpsとやはり早いです。

LINEモバイル解約における注意点

LINEモバイル解約で発生する費用などの注意ポイントを、疑問形式でまとめました。

 

LINEモバイルを解約するならいつがおトクなの?

月末がおすすめです。

今回の場合、MNP転出で回線切替したタイミングで、解約扱いで使えなくなります。

LINEモバイルの場合、解約月の料金に関しては日割りされず、1ヵ月分の料金が全て請求されます。

つまり、月初めや月半ばに解約するのは無駄が大きいです。

ちなみにLINEMOの場合、契約初月の料金は、ちゃんと日割り計算されるのでご安心を。

 

LINEモバイルのSIMカードは返却が必要なの?

SIMカードの返却が必要です。

返却を忘れてしまった場合は、損害金として3000円取られます。

SIMカード返却先

▼SIMカード返送先
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

CHASUKE
あやうく捨ててしまいそうでした。

 

LINEモバイルは解約で手数料がいるの?

プランによって、手数料が発生します。

 

ベーシックプランの場合(SIMタイプ問わず)

解約手数料:1,000円 + 税

 

▼旧料金プラン(LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プラン)の場合(音声通話SIMのみ)

課金開始日が2019/10/1以降の場合、解約手数料:1,000円 + 税

 

LINEモバイルはMNP転出で手数料がいるの?

2021/3/31までにMNP転出すると、下記手数料が発生します。

MNP転出手数料:3000円 + 税

CHASUKE
2021/4からMNP転出手数料はゼロ円です。

最後に

本記事は、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えを考えてる人向けに書きました。

LINEMOは、手続きやサポートはオンラインのみとなりますが、20GB容量が使えて、2480円+税とかなり安いのが特徴です。

今回実際にやってみてわかりましたが、たいていの場合(特殊パターンを除いて)、MNP転送を含め、乗り換えは難しくありません。

LINEモバイルをお使いで、「少しでも安くしたい」「通信速度を早くしたい」「LINEめっちゃ使う」って人ならLINEMOで幸せになれます!

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  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

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