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【ノイキャンワイヤレスイヤホン PINOレビュー】ANC&外音取込み対応でコスパ抜群!【AirPods Pro比較】

どうも、AirPods Proを使い始めてから、ANC(アクティブノイズキャンセリング)イヤホンが手放せなくなったCHASUKEです。もうこれ無しは考えられない。

コロナ対策により、地下鉄ですら窓を開けて喚起する現状。外部からの雑音を遮断して音楽や作業に没頭できるイヤホンが重宝されます。リモートワークのお供にも。

iPhoneユーザーには親和性のあるAirPods Proをお勧めしたいですが、約3万円とすぐに手が出せる価格じゃないんですよね。

そんな中、AirPods Proと同じようにノイズキャンセル&外音取り込み機能、他にも多彩な機能が搭載されたワイヤレスイヤホン「PINO」がMakuakeに登場しました。AirPods Proを上回る機能を持ちながら、価格は約1.8万円です。

AirPods Proの代替になりそう」と気になっていたところ、開発中のサンプル機を送ってもらえました。ありがとうございます。

ということで本記事では、ANC&外部音取込機能搭載のワイヤレスイヤホンPINOをレビューしていきます。AirPods Proとの比較もあわせて。

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CHASUKE
ノイキャン性能が凄い。

本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております

ワイヤレスイヤホンPINOの特徴

PINOは、1.8万円という価格ながら多彩な機能を持ち合わせたワイヤレスイヤホンです。

▼先に特徴をまとめます。

PINO 特徴

  • ANC/ENC&外部音取り込み付き
  • 左右独立型イヤホン
  • 最長24時間の連続再生
  • 多彩なタッチ操作が可能
  • IPX4の防水性能
  • 軽量・うどん部分が耳にフィット
  • Makuake価格で約1.1万円
CHASUKE
色々あるので、少し補足していきます。

 

注目のANC機能は、外部からの雑音を最大35dB取り除いてくれます。

ノイキャン性能が優秀であれば、外や電車の中でも静かな空間を作り出し、音楽や動画に没頭できます。また、ANCからタッチ操作で簡単に外部音取り込みモードに変更できます。AirPods Proと同じような使い方ができるのか、次章のレビューで結果を書きます。

PINOは完全独立型イヤホンであり、左右のイヤホンをそれぞれでペアリングできます。例えば、左右1個ずつで友達とシェアしてり、ハンズフリー通話として片側のみ使うこともできます。

イヤホンスペック

メインチップBes2300
対応コーデックSBC/AAC
Bluetooth5.0
通信距離最大10m
連続再生(ANC)約4時間(約3時間)
ケース込 24時間
サイズ(mm)約62.8×53.0×27.1
重さイヤホン5g
ケース込 50g

対応コーデックは、aptX以上には対応していない。iPhoneで使うなら問題ないが残念です。

 

▼製品ページにあった比較表です。ターゲットは、AppleのアレとSONYのあのイヤホンですね。

CHASUKE
Makuake価格だが、価格のわりに高スペックなのがわかる

ワイヤレスイヤホンPINOの外観とサイズ感

送られてきたPINOは、開発中のサンプル機ということで、本体形状記憶イヤーパッドのみでした。購入者様に届く製品版では、変わってる箇所がある場合もあるのでご注意ください。

こちらがPINOのバッテリーケース。カラーは、ブラックホワイトの2色展開です。

表面は光沢のある素材で、大きさのわりにかなり軽量となってます。

▼手に載せると、このサイズ感。

AirPods Proと並べるとこんな感じ。

正面に物理ボタンとLEDが1つで、AirPods Proが少しサイズアップしたようなデザインです。

蓋を開けると電源オンになり、閉めるとオフ/充電されます。中身のイヤホンも真っ白です。

蓋がパカパカしやすい構造なのか、AirPods Proと比べるとややチープな印象を持った。

▼イヤホンを取り出すとこんな感じ。

耳からうどんと揶揄されるAirPods 1/2世代に似た形状だが、耳栓付きのカナル型です。

AirPods 第2世代と比較するとこんな感じ。

うどん部分も含めてPINOのがゴツい形状です。にも関わらず、重さはたった5g。異様な軽さです。

上部にゴツさがあるおかげで、ケースからイヤホンが摘みやすい。

CHASUKE
サッと取り出して、スッと耳穴へができます。

 

最後に、PINOはUSB-C端子から充電します。

USB-C to USB-Aケーブルで充電できた。残念ながら、MacBookからUSB-Cケーブルによる充電はできなかった。

充電性能は、イヤホン単体で約4時間、ケースと合わせると、最大24時間の電池持ちです。

ANC利用だと約3時間になりますが、1日中つけっぱなしとかじゃない限り、テレワークのWeb会議や通勤・通学時の利用も十分です。

ワイヤレスイヤホンPINOのペアリングとタッチ操作

通常利用のペアリング方法は簡単です。蓋を開けた状態で、5秒長押しでペアリングモードに。

あとはiPhoneやMacBook側で接続するだけです。1度ペアリングしちゃえば、次回からは自動で接続されます。

参考

片耳で使いたい場合、蓋を閉じた状態でボタンを3回押し、4回目で5秒長押しすると、左と右のイヤホンを別々で接続できます。

 

PINOは、本体をタッチして操作できます。

AirPods Proのカチッとした操作感は味わえないが、PINOの方が多彩な操作に対応しています。

最初のうちは、操作パターンが多いためか誤操作ばかりだったが、慣れれば問題なく使えます。触るようにタッチするのがポイントかな。

以降、両耳モードの操作方法です。

左側または右側の操作

  • 約3秒間長押し:ノイズキャンセル⇔外音取込の切替

左側の操作

  • 1回タップ:音量を下げる
  • 1秒長押し:前の曲
  • 2回タップ:Siriを起動させる

右側の操作

  • 1回タップ:音量を上げる
  • 1秒長押し:次の曲
  • 2回タップ:一時停止/再生
CHASUKE
音量の上げ下げもイヤホン単独でできるのが良いよね。

ワイヤレスイヤホンPINOを実際に使ってみたレビュー

実際に1週間ほど使ったので、良かった・悪かったの感想を書いていきます。

PINOは、イヤホンを取って、耳への挿入までがスムーズです。また、デバイスとの接続スピードも早いのですぐに音楽再生が開始できます。

AirPods ProではANC、外部音取り込み、オフの3モードが選べたが、PINOの場合、ANCと外部音取り込みの2つだけになります。

 

着け心地は悪くない

見た目的にはうどん部分が耳から飛び出る形にはなるが、着け心地は良いです。

カナル型は苦手な僕ですが、AirPods Pro同様にうどん部分が支えとなって、グリグリすること無く、つるっと耳穴にフィットしています。

軽量なので3時間着けっぱなしでも問題なしでした。耳への負担は軽いです。

イヤホン着け直しの際は、誤タッチになりやすいので、気をつけましょう。

マスク脱着時は、うどん部分が引っかからないようにご注意を。

 

AirPods Proを超える優れたノイキャン性能

ノイキャン性能は凄いです。

オンにした途端、周りの雑音がスッと軽減されます。最大で35dB軽減なので、全く無音の世界とまではいかないが、部屋をノックしたり、話しかけられても気づかないレベルまで音を消せます。作業や音楽にしっかり集中できます。

AirPods Proの時に感動し尽くしたので、そこまでの感動はなかったが、AirPods Proと同程度の効き目を感じました。

さらに一緒に送られてきた形状記憶イヤーパッドに変えてみたら、驚いた。

これでANCをオンにすれば、AirPods Proを超える効き目を感じました。凄すぎる。

風切り音を取り除く機能も優れており、ANC利用時に「ボボボー」という音がしないのもナイスなポイントです。

 

外部音取り込みは、声が聞き取り辛い

イヤホン長押しで簡単に外部音取り込みモードに切替できます。電車のアナウンスやコンビニのレジ前では重宝する機能です。

AirPods Proでは自然な音で外音を取り込めるのに対し、PINOの方でも問題なく外音を取り込めるのですが、やや違和感のある音が入ってきます。これにより、人の話す声が聞き取りづらいです。

とは言っても、話し声に集中すれば全然使えます。AirPods Proと同じ使い勝手とは言えないが、使い物にならないわけではないです。

CHASUKE
いちいちイヤホン外さなくていいので便利ですよ。

 

AirPods Proには劣るが満足できる音質

PINOの音質は、中音〜低音よりです。聞き取りやすく十分に満足できる音質です。

しかしながら、AirPods Proと聴き比べすると、PINOでは、やや音の鮮明さに欠けるところもあります。両イヤホンとも、良い音には違いないが、僕的にはクリアに中音域が楽しめるAirPodsの音のが好きです。

反対に、AirPods Proの音質に物足りなさを感じてる人には良いかもです。

CHASUKE
音質の好みは人それぞれ異なるので参考までに。

 

通話はクリアに会話可能

通話イヤホンとしても十分使えます。

PINOには、周囲の雑音を除去するENCノイズキャンセリングと、人間の声以外の音を分離して通話を明瞭化するビームフォーミング技術が搭載されています。

僕は仕事帰りに、妻と子供に電話するのが日課なのだが、騒がしい外でも何の問題もない品質で会話できています。

CHASUKE
テレワーク時は、Web会議でも十分に使えます。

最後に

ANC&外部音取り込み機能搭載ワイヤレスイヤホン「PINO」について書きました。

外部音取り込みモードは若干の慣れが必要なものの、それ以外は、AirPods Pro同様に優れたワイヤレスイヤホンでした。

どうしても普段から使ってる3万円のAirPods Proと比較してしまうと、劣る部分もあるが、PINOの価格は約半分。それを考えるとコスパ最強のワイヤレスイヤホンだと言えます。特に、ANCの効きは素晴らしい。

ANC&外部音取り込みできるAirPods Pro代替製品をお探しの方におすすめです。

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CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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