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SwitchBot(スイッチボット)のCR2リチウム電池を交換する方法|動画あり

2020年1月19日

どうも、CHASUKEです。

物理スイッチを遠隔操作できる便利なスマートデバイスSwitchBot。

今では家に複数ありますが、最初に見つけたのは海外クラウドファンディング「INDIEGOGO」でした。最初はここに出資してGETしました。

CHASUKE
もう3年前の話ですね

 

▼そんなSwitchBotをPCモニターに貼り付けて運用してました。

地上波&ネットテレビの両方で使ってる

 

しかし、いつの間にか反応しなくなってた。アプリから確認すると、右下マークが付いてない。

おそらく電池切れ。

幸いなことに、SwitchBotは電池交換ができて、電池寿命は約2年と公式にあった。

ということで、今回は「SwitchBotの電池を交換する方法」を紹介していきます。

CHASUKE
電池交換して長く使えるって良いよねー

使うのは「CR2リチウム電池」

交換するのは右側の黒い方です。よく見ると、天辺にあるSwitchBotロゴが、現在販売されている白い方と異なる。

これは、途中で新しいロゴに変わったため。一応サポートにも確認したけど、違いは外観だけで機能的には同じとのこと。

つまり、電池交換の方法も同じです。

 

使う電池は「CR2リチウム電池」です。

あまり見ない電池ですが、「カメラ用リチウム電池 3V」として使われてます。ヨドバシ.comが1個291円で最安(2020.1時点)だった。

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同じリチウム電池の「CR123A」と似てるのでご注意を。

CHASUKE
僕はしっかり間違えたので

電池を交換する方法

上蓋に溝があります。

ここに、爪を押し込んで上に持ち上げるとパカッと蓋がとれます。

 

▼こんな感じ。動画版はこちら

CHASUKE
意外と簡単に外れますが、女性の方はマイナスドライバー使った方が良さそう

 

▼蓋を見ると、引っ掛け箇所がわかります。

 

▼中身はこんな感じ。

半分が電池です。だいたい予想通り。

 

▼あとは電池を入れ替えるだけ。

CR2リチウム電池ですよ。お間違いなく。

 

▼電池交換しただけですが、アイコン右下にあるマークが復活してました。

 

▼はい。元気に復活しましたー!

ピチピチに若返った。

 

▼ちなみに、新旧SwitchBotで開けてみた。

基盤にカバーが付いてたりで、若干違いますね。

最後に(まとめ)

アップルウォッチアプリも用意されている

SwitchBotは、かゆいところに手が届く便利ですが1個約4000円と安くはないガジェット。

しかし、電池交換ができるので長期的に見ればコスパは良い。

電池交換まとめ

  • SwitchBotは電池交換できる
  • 電池寿命は約2年間
  • CR2リチウム電池を使用
  • 上蓋を外して電池交換
  • 電池交換後は設定不要

ちょうど、電池交換するタイミングがあったので記事を書いてみました。

それではまた。

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SwitchBotで使う両面テープは、超強力です。1度剥がすと再利用できないので、こちらも合わせて購入しておきましょう。

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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