どうもこんばんは。
先日、飯山市からふるさと納税のお礼品として27型と少し大きめサイズの液晶ディスプレイを手にいれたCHASUKEでございます。お礼のディスプレイは『iiyama ProLite XB2783HSU-B1』です♪
先日の記事で、ふるさと納税の返礼品でオススメのPC関連製品や家電を載せましたので、ぜひチェックしてみてください(^^)v
▼記事はコチラ▼
ふるさと納税で人気の『iiyama製 27インチ液晶ディスプレイ』を返礼品に頂いた話。
今回は、このディスプレイを使い、いつも使っている私のPC環境をデュアルディスプレイ化してみました。iiyama液晶ディスプレイ自体のレビューや、デュアルディスプレイとして使ってみた感想などを書いていこうと思います!!!
▼最終的にはこんな感じになりました◎

■先に結論から
手にいれたディスプレイの液晶性能・スタンド機能ともにほぼ満足しています。さらに「デュアルディスプレイなんて贅沢!!」なんて思っていたんですが、いざ使ってみると作業の捗り具合が半端ないです。特にプログラミングなんかするときはターミナル開きまくって、コンソール開いて、Webで調べたりとたくさん画面を立ち上げる必要があるんですが、もう一枚使えるだけでこんなに効率良くなるなんて。もう素敵すぎます。
それでは、開封&設置&設定をしていきます。
iiyamaの『ProLite XB2783HSU-B1』の開封
飯山市から送られてきたのはiiyama製の『ProLite XB2783HSU-B1』です。Amazonで25,101円となっています▼▼
飯山市にふるさと納税させていただき、10日後に返礼品が送られてきました。
▼さすが27インチで大きいです。

ダンボールには、製品のウリが書いてあります。後ほど説明していきます。
▼箱の中身を見ると画面以外の付属品がいっぱい入ってる。

左側がディスプレイの台座となる部品です。意外と大きかったので最初なにかわからなかった。残りは、取扱説明書兼保証書とケーブル類がいっぱいです。
ちなみに保証書には「保証期間 本体3年、液晶パネルおよびバックライト1年」という記載がありました。
▼ポートに対応するケーブルが全部ついてくる。素敵すぎる。

付属ケーブルは以下の6種類。
- 電源コード(1.8m)
- HDMIケーブル(1.5m)
- VGA(D-sub)ケーブル(1.5m)
- USBケーブル(1.5m)
- DVI-Dケーブル(1.5m)
- オーディオケーブル(1.5m)
別で買い揃える必要がないので嬉しい。
▼下の段には、液晶ディスプレイが眠ってました。

背面のスタンド部分は、既に取り付けられたままの状態でした。
▼台座を取り付けていきます。裏面の上部にスピーカーが見えますね。

布を引いて寝かした状態で台座を取り付けていきます。
▼取り付けは超簡単。工具も不要です。

ネジを回すためのつまみがありますので、3つ回して終わり。完了です。
▼取り付け後は、ハンドルみたいに、右へ左へ回転できます。

さぁ、これで開封は完了。設置していきます。
スタンド機能が地味にスゴい
さて、どこに置くか。
2LDKの賃貸マンションなんで自分の書斎なんてありゃーせん!!
とりあえず、食卓兼、私の作業場のサイドテーブルに置かせてもらいますw
▼ドスン。

こんな感じ。色々と物をどかせて、ディスプレイがメインにw
ディスプレイを一旦置いて、位置を微調整して思ったんですが、スタンド台座のグリップが良くビクともしない。持ち上げないと動きません。足元がしっかり固定できているのはとても安心できます。
▼背面のスイッチを押し込み、ディスプレイの上下の位置を自在に変えれます。

ちょっとやり方が難しいのですが、親指で画面を下に押し込みながら、人差し指でスイッチを押してます。こうすることで、可動モードになります。画面を一番下にすると床から約4㎝、一番上にすると約17㎝となりました。13cmも可動するので、自分の目線に合わせることができると思います。
さらに、ティルトや回転できるので角度調節が充実すぎる。
▼実際にはあり得ないが、こんな角度でも固定できちゃいます。

一見すると普通のスタンドだが、なかなかやってくれますね♪
▼ちなみに縦型にすれば、よくみるデジタルサイネージ仕様に。

多彩なインターフェースに対応
さまざまなポートが準備されており、使用環境に適用できます。
- HDMI端子 x 1ポート
- DVI-D端子 x 1ポート
- D-Subミニ15ピン x 1ポート
- USB2.0 x 2ポート
- 音声入力(φ3.5ステレオミニジャック)
- 音声出力(1.0Vrms)
画面の右下部分にプッシュ式ボタンがあり、Ecoモードや画質モード、スピーカー音量が調節可能です。
ちなみに、Amazonのレビューにスピーカーの性能を指摘するものがありました。試しに、AbemaTVを見てみましたが、普通に聞く分には何の問題もありませんでした。気になる方は、外付けスピーカーをつければ解決です。
ディスプレイの性能も十分◎
スタンドの機能だけでなく、ディスプレイ性能もGOODです。
詳しいことは公式の製品ページに載っていますので、サラッとポイントだけ。液晶ネタだけでもこんなにあります!!製品ページはコチラ(http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/27/XB2783HSU/index.html)
- 広視野角AMVA+方式パネルを採用
- エコモードで年間消費電力量と CO2排出量を削減
- 長時間画面を見ていても目が疲れにくい高精細ノングレアパネル
- 最大画面解像度は1920×1080(フルHD1080P)に対応
- 動画やゲームなど最適な画質が選べるi-StyleColor機能を搭載
- ACR機能で5,000,000:1のハイコントラストを実現
- オーバードライブ回路機能搭載で、残像感が少なく、鮮やかな動画表現が可能
- ちらつきを低減させるフリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載
まぁ細かい性能については、詳しくないのでわかりませんが、フリッカーフリー仕様で目が疲れにくく、エコモードで消費電力が抑えれるのはポイント高いですね♪
デュアルディスプレイで使ってみる
それでは、デュアルディスプレイに設定していきます。
私のノートPC(MacBookPro)にはHDMIポートが付いてますので、ディスプレイと有線接続します。そんで、ノートPC側で画面の設定をしていきます。私のMacならこんな感じで設定できます。
▼[システム環境設定]-[ディスプレイ]-[配置タブ]を選択

中央あたりにある「ディスプレイをミラーリング」でノートPCと同じ画面を表示するか、別々の画面で利用するか選択できます♪
▼こんな感じ。

MacPCと比較するとiiyamaディスプレイ側の表示文字をよくみると若干にじんで見えるような気がします。私は補助的な使い方なので特に気になりません。が、こだわる方は注意した方がいいかもです。
ココがもうちょっとアレならね
液晶、スタンドともに最高なディスプレイなのですが、さらなる高みを目指し贅沢な願望をつらつらとw
①ティルト、回転、上下と素晴らしいが、前後が欲しいところ。
私の座っている場所からディスプレイを見るために、首を回しているのですが、画面がワイドなんで後ろの壁につっかえて十分にこっちが向けないんです。首振りは90度可動なのですが、画面がワイドな分、後ろのスペースが必要になります。首を必要な時だけ前に出せたらイイのに。
②台座が大きすぎてテーブルが不自由になっちゃった。
画面を支える台座がでかい。安定させるためには必要な大きさなんでしょうが、テーブルを独占しちゃいます。他にも置きたいものがあるのに妻に怒られちゃいますぜw
これを解決するには、もうあれしかないかもね。そうコレ。
モニターアーム。デイトレーダーがこれ使って何台ものディスプレイを並べてるイメージの強いアイテム。スペースを確保でき、テーブルを自由に使えるのが魅力。今よりもさらに自在な角度調整も可能になりますね。色々と調べてますが、Amazonベーシックのモニターアームが良さそう^^
iiyamaディスプレイはカタログ表示で6kgと27インチとしては軽量な方なのでモニターアームの利用も問題なさそうです(°▽°)ホスウ
最後に
デュアルディスプレイ化したことでブログやプログラミング作業はかなり快適なものになりました。またYoutubeやAbemaTV、その他Huluなど動画配信サービスを利用しながらパソコンで作業という恐ろしく誘惑の高い環境が出来上がっちゃいましたw
さらに我が家で利用しているChromecast(クロームキャスト)を利用すれば、無線でコードが邪魔にならなくなります。[Chromecast の過去記事はコチラ♪]
|
ラズベリーパイをマウントできるオプションアイテム
製品ページを見てたら、ミニPCをディスプレイ背面にマウントできるオプションも用意されているようです。これ使ってラズパイを背面に設置できたら、省スペース化できそうだ。当ディスプレイ「ProLite XB2783HSU」にはBRPCV02が対応しいるようです。
|
[ふるさと納税 → iiyamaディスプレイ → デュアルディスプレイ]と何やら色々とごちゃごちゃ書いてきました。ふるさと納税で普段食べないような美味しい特産品で贅沢もいいですが、ふるさと納税からの贅沢なデュアルディスプレイ体験もありだと思いました◎
▼PC関連や家電なら長野県のふるさと納税がオススメ♪
■長野県飯山市の返礼品リストをみる
■長野県伊那市の返礼品リストをみる
■長野県安曇野市の返礼リスト品をみる
最後の最後に
でーん。

この配線をなんとかしなければw



