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フェルト素材のGrovemadeデスクマットを敷いてみた感想・レビュー!

 

以前、レザー素材のデスクマットを敷くも1週間もたずで剥がしてしまったCHASUKEです。

そんなデスクマットに良いイメージが持てなかった僕ですが、懲りずにGrovemadeのフェルトマットを購入してみました。

理由はサイバーマンデーセールで安かったから。すこし迷ったけど、Grovemadeメリノウールの最強コンボに惹かれて注文しました。

Grovemadeは海外サイトなので、届くまで時間がかかる。約3週間ほどで送られてきました。

ということで本記事は、羊毛素材のメリノウールフェルトデスクマット「Grovemade Wool Felt Desk Pad」のレビューを書きます。サイズ感や質感、実際に敷いた感想をお伝えします。

結論からいうと、、、色味と質感が最高。レザーとは違い、温もりのある柔らかい肌触りが特にいいですね。デスクの見た目も良くなったし。

CHASUKE
レザーのデスクマットがダメだった人、お洒落なデスクを目指す人におすすめです。

Grovemade Wool Felt Desk Pad のサイズと肌触り

今回、僕が購入したデスクマットは、GrovemadeのWool Felt Desk Padです。

メリノウールフェルト素材で、2種類のカラー5種類のサイズから選ぶことができます。

カラーDark
②Light
サイズ①SMALL:62.9cm × 27.9cm
MEDIUM:96.5cm × 29.2cm
③MEDIUM Plus:96.5cm × 40cm
④LARGE:97.8cm × 66cm
⑤Extra LARGE:124.5cm × 67.3cm
CHASUKE
デスクの雰囲気に合わせて、DarkMEDIUMを選んだ。

 

マットに裏表はなく、どちらを上にしても正解だと思います。さっそくデ広げてみました。

反りを直すために色々載せてます

色味と柔らかい見た目がいい感じ...

 

奥行29cmあるので、MacBook 13”やキーボード、トラックパッドが丁度載るサイズ感です。

メリノウールは羊毛(ウール)素材。その中でも繊維が細かくしなやかで、吸湿速乾性と高い保温性を備える最高級ウールの位置付けです。

▼その素材を厚み3mmに高密度に圧縮。

繊維がきめ細かいですね。端っこのGrovemakeタグがひっそり目立たずでカッコいい。

フェルト生地はチクチク感が気になるところですが、実際の肌触りは、チクチクよりザラザラといった感じ。個人的にはレザー素材とは違い、柔らかく温かみがあるこちらのが好みでした。

余程の敏感肌でもない限り、問題なさそうですが、ウールが苦手な人は避けた方が良いです。

 

▼横150cm×縦65cmのデスクに敷くと、こんな感じになります。

5K2Kの40インチモニター「Dell U4021QW」と横幅がちょうど同じくらいでバランス良くまとまった。デスク周りが映えました。

CHASUKE
印象がだいぶ変わって、お洒落さがアップした。モチベーションUPにも効果的です。

Grovemade Wool Felt Desk Pad を使ってみた感想(メリット・デメリット)

ここからは使用感について書いていきます。

当たり前のメリットですが、デスクマットを敷くことで天板に汚れや傷から守ることができます。

マットを敷く前はそれほど気にしてなかったのですが、天板の傷に敏感になった気がしますね。

 

メリット:デスクマットがあると整理整頓が捗る

デスクマットを敷いたことで整理整頓が捗るようになりました。マットを敷いてなかった頃は、こんな感じに散らかすことが多かった...。

あぁ、なんか懐かしい..

デスクマットがあれば、キーボードとパッド、マウスの置き場が確立されます。天板にモノを直置きしたくない気持ちが働くので、デスクが綺麗に保たれます。

デスク上にモノが減ることで集中力が増すし、やる気もでる。シナジー効果が生まれましたね。

 

メリット:マウスに完全対応。キーボードの打ち心地も改善した!

Grovemade Wool Felt Desk Padの厚みは3mmであり、クッション性があります。

マットを敷いてから、タイピングの打鍵感が少し柔らかく(衝撃吸収性が向上)なったのですが、どうやらマットのおかげだったみたい。想定外でしたが、個人的に大きなメリットでした。

それと、マウス操作も全く問題ありません。違和感なくスムーズに使えます。

マウスとフェルト生地の擦れやほつれが心配でしたが、今のところ問題なさそう。1ヶ月ほどですが、毛羽立ちなどは発生していません。

同素材・サイズ感の「OAKYWOOD フェルト&コルクデスクマット」には、裏面に滑り止めのコルクが貼られてます。Grovemadeは滑り止め加工がないのも不安でしたが、キーボードやマウス操作で不意にズレることはないです。

CHASUKE
掴んで横にズラせるのはメリットだったりもします。

 

デメリット:細かいゴミが絡まりやすい

これはフェルトマット全般に言えますが、細かいゴミが絡まりやすい

絡まったゴミは、レザーマットほど目立ちませんが、簡単に払えないのが弱点かなと思います。

メリノウールが高密度に圧縮されており、ほつれに強いです。綺麗で清潔を保つには、卓上掃除機などで定期的に手入れする必要があります。

CHASUKE
実際に、Sharkのハンディ掃除機でガンガン吸ってますが、問題なさそうです。

Grovemade Wool Felt Desk Pad のレビューまとめ 

本記事ではメリノウールフェルト素材のデスクマット「Grovemade Wool Felt Desk Pad」を敷いてみた感想を書きました。

▼まとめるとこんな感じ。

良い点はココ

  • 2カラー・5サイズから選べる
  • チクチクよりもザラザラ感
  • 温もりと柔らかさを備える
  • デスクの整理整頓が捗る
  • キーボードの打ち心地が向上
  • マウスが問題なく使える

注意点はココ

  • 海外サイトのみで送料が高い
  • 細かいゴミが絡まりやすい
  • 滑り止め加工がない

細かいゴミが絡まりやすいですが、卓上掃除機があれば吸い取れます。また、通常利用でマットが滑ることはないですが、気になる人は、コルク加工のある「OAKYWOOD フェルト&コルク」もチェックしてみると良いです。

今まで、デスクマット自体に良い印象がなかったので、これほど気にいるとは思いませんでした。レザーが合わなかった人、高品質なフェルト素材のマットをお探しの人におすすめです。

CHASUKE
記事はここまで。CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも便利なガジェットをつぶやいてます。こちらもぜひ!

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  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

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