1万円以下の小型ワイヤレスイヤホン『M-SOUNDS MS-TW2』

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どうも、CHASUKEです。

最近、街中でもBluetoothイヤホンを利用する人が増えてきた。

M-SOUNDS『MS-TW2』は完全ワイヤレスイヤホンであり、1粒たった4gで耳にすっぽり収まる小型設計に加え、Bluetooth5.0やAACコーデックに対応したiPhoneと相性の良いイヤホン。

人気だった旧モデル「MS-TW1」から大きくパワーアップしたモデルにもかかわらず価格は税込9980円、前作同様に1万円以内に抑えられ高コスパだ!!

1台提供していただき、1週間ほど使ってみたので、MS-TW2の魅力をレビューしてみます♪

個人的にMS-TW2のようなカナル型イヤホンは耳が痛くなるので苦手だったが、イヤーピースを付け替えることで痛みを軽減できた。これにより普段から愛用しているAirPodsと引けを取らないイヤホンに思える。

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MS-TW2の特徴

まず、MS-TW2の特徴はこんな感じ。

  • 耳の中に収まる小型設計
  • フィット感が増す3次元ノズル
  • 遮音性の高いカナル型イヤホン
  • ジムやランニングで使える防汗設計
  • 高音質コーデック「AAC」対応
  • Bluetooth5.0対応で音切れに強い
  • 15-18時間の大容量バッテリー
  • イヤホン操作で音量変更まで可能
  • ノイズキャンセラーでクリアな通話
  • Siri呼出が可能(※音楽停止時のみ)

パッケージ内容をチェック

パッケージ内容をチェックしてきます。

カラーバリエーションは「黒/赤/白」とありますが、今回は白を提供頂きました。アクセサリーのようで女性に人気のカラーですね!

開封(アンボックス)

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用USBケーブル
  • イヤーピース(S/M/L)
  • クイックスタートガイド
  • リファレンスガイド

イヤホン本体は、安っぽく見えることはなく綺麗目な感じです。

1粒4gという超軽量・小型設計です。

イヤーピース部分も小さく設計されているので、耳の奥までしっかり入れて、本体部分をすっぽり耳内に収納しておけるのが特徴です。さらに、IPX4相当の防汗仕様なのでジムやランニングなどで汗や雨を気にせずトレーニングに利用できます。

AirPodsと比較

AirPodsと比較したときの『MS-TW2』の感想は以下の通り。

ケースは大きいのでポケットに入れた時にもっこりしてしまうが、独立して立てておけるのは意外と便利だ。

MS-TW2ではイヤホンと本体のマグネットの力が強いため、イヤホンの取り出しに若干手こずる。慎重に取り出さないと、ポロリと落下して大変なことになる。

バッテリーの持ちは、イヤホンをフル充電で約2.5~3時間となっていて、充電ケースに収納して約5回ものフル充電可能。「AirPods」には敵わないが、15時間も利用できれば困ることはまずないだろう。また、イヤホンは15分の充電で約1時間使用できるクイック充電に対応しているので緊急時に役立ってくれる。

実際に自分の耳に装着してみた感じ。

ノズル部分を軽く押し込むと、ばっちりフィットした。いつものAirPodsの枝が耳たぶに当たる感触がないw

インナーイヤーのAirPodsと比較すると、当たり前だが高い遮音性と閉塞感を感じるので周りの騒音を気にすることなく、しっかり音に集中できる。反対に話しかけられても、何を言っているかわからなくなり、いちいちイヤホンを外す必要が出てくるのが辛いところ。

デザインは、断然こちらのがオシャレでカッコいい。特に女性ならピアスやイヤリングの邪魔にならないので、綺麗な女性がスマートに付けてたら見とれてしまうだろうw

また、両耳で使用するステレオモードの他に、片耳だけでモノラルモード(右側のみ)といった使い方もでき活用の幅が広がる。

1週間使ってみた感想

通勤時に電車や街歩きで1週間(毎日3〜4時間)ほど使ってみて思ったこと。

ケース取り出しだけで自動接続

初回接続時は、利用するスマホやPCとペアリングが必要になるが、その後はケースから取り出すと自動で接続され、ケースに仕舞うと自動で接続がきれる。

また、イヤホンから聞こえる音声アナウンス「POWER ON」「Connected Right/Left Channel」で接続を確認できるので、接続ミスしてスマホから恥ずかしい音楽が再生されちゃう事故を防げますw

最大8台の再生機器とペアリング登録が可能で、そのうち1台と接続されます。新しく登録した機器から優先的に接続される。

フラットでバランス良い音質

音楽再生について

高音質コーデック「AAC」に対応しているiPhoneから音楽再生していたが、バランスのとれたフラットな音なので多くの人が満足できる音質だと思います。好みは人それぞれでしょうが、そこらのしょぼいイヤホンとは違い、価格に見合った音だと感じた。3次元ノズルとカナル型イヤホンの特性である遮音性がすごいため、騒がしい屋外でもしっかりと音楽を楽しめる♪

耳奥まで装着した場合と、少し浮かせて装着した場合で、低音の強弱が変化するので、調節して最適な場所を探してみても良いかも。

動画再生について

通勤時は、動画視聴を目的にワイヤレスイヤホンを利用している人も多い。僕もYouTubeやAbemaTV、プライムビデオなど動画を多く視聴していたが、音のズレは、ほぼ感じられない。

同じくスマホゲームで試しても同様に音ズレはありませんでした。遅延が少ない高音質コーデック「AAC」のおかげなのだろう。

音切れや飛び、漏れについて

これも、ほぼなかった。

スマホをポケットに入れて、音楽再生を1週間使った中で、音飛びは1度したくらいです。Bluetooth5.0により接続の強さで安定性を確保できている証拠ですね。ただし、スマホから壁越しに大きく離れると当然ながら音飛びします。

また、音漏れは全くないので、電車内でも何も気にせずに利用できます。

屋外で通話は厳しい

部屋や車内など静かな場所での利用なら問題なかった。

しかしながら、どうしてもAirPodsと比較してしまうが、騒がしい屋外での通話は厳しかった。マイクとの距離が遠いせいもあるだろうが、風などの騒音で声が届きにくい印象でした。

物理ボタンからSiri呼出まで可能

イヤホン側にある物理ボタンで音楽/通話/Siri呼出の操作ができて便利です。音楽再生ではAirPodsでは出来なかった、音量上げ下げの操作もイヤホンから操作可能になっている♪

2回連続クリックして、Siri呼び出しができるのは驚いた。こちらもマイクが離れているせいか、若干聞き取り性能が悪い気もするが、AirPodsのようにSiriに電話を依頼したり、HomeKit家電の操作も可能になる♪

音楽停止時のみ、Siri呼出が可能です

イヤーピース変更で長時間利用の痛みが解消

耳の形により人それぞれ違いがあると思うが、2〜3時間ほど利用していると耳に痛みが生じてくる。僕がカナル型イヤホンが苦手な理由でもある。

こちらは、付属のイヤーピースから別のものに変えたことで解決した。取り替えたイヤーピースは史上最高の装着感として人気のある「final Eタイプ」というもの。

これのSサイズを付け替えてみたところ、長時間使用での痛みをかなり軽減できたので、付属のイヤーピースは僕には合ってなかったと思う。フィット感も増し増しなので、同じ悩みの方には是非試してもらいたいイヤーピースだ。

白に黒という色の話は置いといて、、イヤーピース部分にやや膨らみが出たが、問題なく充電ケースの蓋は閉まりました♪

最後に

M-SOUNDS『MS-TW2』の完全ワイヤレスイヤホンを使ってみました。イヤーピースの付け替えにより、かなり満足のいくイヤホンとなった。インナーイヤー型のAirPodsとの使い分けもできそうだ。

最後に、完全ワイヤレスイヤホンで心配なのが、ポロリ紛失問題ですが、こちらのMS-TW2は「あんしん補償サービス」が付属しているので文字通り安心だ。

購入から1年以内であれば、自分の不注意によりイヤホンを紛失・水没・破損してしまった場合でも、下記特別価格(税込、送料込み)で各パーツを購入できるサービスです。

  • イヤホン(右):2,500円
  • イヤホン(左):2,500円
  • 充電ケース  :2,500円

高性能な上にデザインも良し、あんしん補償サービスが付いて税込9,980円で購入できるのはとっても魅力的に感じてしまう。(※AirPodsは税込18,144円)

街中でもAirPodsを装着している人を見る機会が多くなってきた。だが、周囲からの目線なのか女性が付けているのはあまり見かけない。これからのワイヤレス時代で装着するイヤホンで迷っている人は是非購入を検討してみるべしです。女性へのプレゼントとしてもおすすめ。

それではまた。