充電器

所有欲を満たすスケルトンモバイルバッテリー「STORM 2」をレビュー!

本記事の内容

個性的なスケルトンボディとパワフルな100W入出力ポートを兼ね揃えた25,600mAh容量のモバイルバッテリー「STORM 2」をレビューしてます。

どうも、こんにちは。尖ったガジェットが大好物のCHASUKEです。

「人と違うモバイルバッテリーを使いたい!」と考えてる人にドンピシャな製品が登場しました。それが、STORM2(ストーム2)です。

USB-CとDCを含む合計4ポートが搭載され、最大の特長がこのスケルトンボディ。ひときわ目を引く美しいデザインとなっています。

だが、ワクワクするのは見た目だけじゃない。なんとOS搭載でリアルタイムの電池状態まで可視化できるハイスペックバッテリーなんです。

フルカラーで見やすい

本記事ではスケルトンバッテリー「STORM 2」の外観や性能、使ってみて感じた良い点と注意点を詳しくレポートしていきます。

CHASUKE
ただただ透けてるだけじゃない。存在がカッコイイんですよ!

本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております

スケルトンバッテリー「STORM 2」の外観と付属品をチェック

こちらがSTORM 2のパッケージ。シンプルな黒箱がワクワク感を駆り立ててくれます。

▼蓋を開けると、中身はこんな感じでした。

CHASUKE
おっと、これは美味しそう。

 

シースルーの美しい外観

本体パーツと付属ケーブルのイエローが独特なオーラを放ってます。外観がとにかく美しかった。

本体サイズは151×58×45mmで、重さは590gとずっしりあります。

側面以外は全て透明素材になってて、基板が丸見え。こりゃあ、眺めてるだけでも面白いです。

▼バッテリー下部には、セルが8本あります。

モバイルバッテリーの中身ってこんな風になってるんですね。それにしても、スケルトンの質が想像以上に良くてテンション上がりました。

 

4ポートのスペック

STORM 2には全4ポートが搭載。基板を魅せるためか、少し不自然な配置になってます。

搭載ポートのスペック

▼単ポート入力
USB-C1最大100W
DC5〜24V/3A
▼単ポート出力
USB-C1最大100W
USB-C2最大30W
USB-A最大18W
DC3.3〜25.2V/3A
▼複数ポート出力
USB-C1+USB-C2+USB-A最大65W+30W
DC+USB-C2+USB-A最大75.6W+30W
USB-C2+USB-A最大30W

DCポート出力は電圧を0.1刻みで設定変更できるので、幅広いデバイスの充電が可能です。また、USB-Cと合わせて、100W以上出力できます。

CHASUKE
電圧を調整できるのは新しいですね。

 

▼ちなみに、ポートと反対側面には細かくスペックが印字されてます。

PSEマークが見当たらないが、購入者へ届く製品には印字されているとのこと。

 

小型ディスプレイで使える機能

STORM 2には、1.14インチ小型ディスプレイとボタンが1つ用意されてます。

▼ボタンを1度押すと、リアルタイムな稼働状況が表示されます。

各ポートの接続状態から入出力ワット、内部の温度まで全てが確認できます。それと、IPSフルカラーパネルの視認性がとても良くて驚いた。

操作は簡単でボタンを長押しすると、バッテリーシステムの変更や確認ができます。

  1. DC出力電圧設定
  2. バッテリー情報表示
  3. 温度単位変更
  4. 運行時間リセット
  5. ディスプレイ表示
  6. 電源オフ

それぞれのディスプレイ表示が知りたい人は、下記をタップしてチェックできます。

【ここをタップ】設定画面をみる

CHASUKE
こんな設定がイジれるモバイルバッテリーは初めてだ。

 

ケーブル3本と豊富に揃った付属品

付属品

  • USB-C to USB-Cケーブル
  • DC to DCケーブル
  • DCワニ口クリップケーブル
  • 収納ポーチ
  • 日本語取扱説明書

収納ポーチは、丈夫な布生地で作られてます。

STORM 2本体を入れるとちょうどサイズなので、ケーブル類は入りませんでした。

スケルトンバッテリー「STORM 2」は見た目だけでなく性能もカッコいい

STORM 2がカッコイイのはユニークな外観や機能だけではない。ここからは充電の性能面について書いていきます。

 

入出力100Wでとにかくパワフル

黄色のケーブルが映える

STORM 2は持ち運びできるモバイルバッテリーにも関わらず、単ポートで最大100Wの入出力に対応しています。これなら殆どのノートPCを給電できると思います。

僕が持ち運びメインで使っているM1チップ搭載MacBook Airを給電してみました。STORM 2のバッテリー残量と合わせてご確認ください。

 MacBook Air
電池残量
STORM2
電池残量
0分2%100%
10分16%92%
30分43%76%
60分73%59%
90分91%49%

ディスプレイから出力ワットを確認すると、48.9W付近でフルスピード給電されてました。フルスピードで充電できています。

 

次に、STORM 2本体側の充電をチェック。

最速で充電するため、100W出力のPD充電器に繋いでます。充電中はだいたい88.4W付近で入力されてました。

 STORM2
電池残量
0分0%
10分15%
30分44%
60分82%
90分100%

容量25,600mAhを90分でフル充電できるのは驚きでした。これはヘビロテが捗ります。

高出力の充電をすると本体が熱くなりがちですが、本体温度は最大55度(ディスプレイ確認)でした。透明のアクリル素材は全然熱くならず、側面の金属部分がやや熱くなっている程度。実用には全く問題なしです。

CHASUKE
保護機能搭載で、本体温度に応じてエラー表示もしてくれます。

 

複数台の同時充電・パススルー充電に対応

STORM 2は、複数デバイスの同時充電も可能。M1チップMacBook AirおよびSurface Laptop4を問題なく充電できてます。

複数ポートを使う場合、USB-Cは最大65W+30Wに制限されます。MacBook Airを2台なら余裕ですが、より消費の激しいPCで利用する場合は注意が必要です。

 

そこからさらに、iPhoneを追加して、3デバイス同時充電もできました。これなら家族や友人とシェアする使い方もできそう。

DCとUSB-C1ポートと同時利用できないため、同時充電は3台まで。

 

USB-C1ポートを充電器に接続することで、パススルー充電にも対応しています。

パススルー利用は本体のバッテリー残量が50%以上必要です。

パススルー機能により、接続デバイスと合わせてバッテリー本体も同時充電ができます。つまり、旅先で充電器が1個あれば、PC・スマホ・STORM 2本体の全てがまかなえます。

荷物が減るのは嬉しいですね。

スケルトンバッテリー「STORM 2」のレビューまとめ

美しい外観と最高峰レベルの性能を兼ね揃えたモバイルバッテリー「STORM 2」をレビューしました。

▼レビューをまとめます。

良い点はココ

  • ロマン溢れるスケルトンボディ
  • ディスプレイから電池状態を可視化
  • 大容量25,600mAh / 93.5Wh
  • 単ポート最大100W入出力
  • 3台同時・パススルー充電対応
  • DCポートは0.1V刻みに調整可能

注意点はココ

  • 重さ590g
  • USB-C2は最大30W出力

外観はマジでかっこいいですが、重たいです。まぁ、大容量なので。それとUSB-Cを2ポート同時に使うと、最大65W+30Wと少し弱いのが残念ポイント。PC2台を充電したい人はご注意を。

バリバリに使い倒すのはもちろん、自宅で観賞用として買うのもアリだと感じたモバイルバッテリー。見た目•機能•性能がカッコいい1台でした。

CHASUKE
記事はここまで。CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも便利なガジェットをつぶやいてます。こちらもぜひ!

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  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

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