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【ZitA miniレビュー】デスク下にも置ける横開き自動開閉ゴミ箱を買ってみた!

2020年9月14日

どうも、CHASUKEです。

新居に引っ越して、まもなく3ヶ月が経ちます。ようやく書斎にゴミ箱を置きました。というか、人気すぎて入荷待ちしてました。

買ったのは、蓋が自動開閉する「ZitA(ジータ)」というゴミ箱。1.3万円という価格にもかかわらず、評価が高く人気のあるゴミ箱です。

 

▼約1ヶ月待ちで届いた。

これが評判通りの使い心地でとても気に入ったので、本記事で、自動開閉ゴミ箱「ZitA」のレビューを書いていきます。

ちなみにZitAには、2サイズがあり、僕が選んだのはミニサイズの「ZitA mini」です。ミニと言っても容量40L有ります。

▼ゴミの出る量が多いキッチンなら、大サイズの58L容量がおすすめ。

ZitA mini 外観とサイズ

ZitA miniは、自動開閉センサー付きのゴミ箱。最大容量は40Lです。

フタが縦に開く、コストコ等によく置いてあるタイプではなく、ニオイ漏れを防ぎ、デスク下にも配置可能な横開きの開閉口が大きな特徴です。

 

部屋の雰囲気に合わせて、ブラック/ホワイト/シルバーの3色が選べるのもポイントです。

ZitA(45L)のカラーサンプル

僕の場合、書斎にある黒アイアンのデスク脚に合うオールブラックで探してました。

CHASUKE
理想に近いデザインだった。

 

Zita miniのサイズは、直径33.5×高さ46.2cmです。僕(身長177cm)が横に立つと、膝ちょい下の高さです。

想像よりもサイズが大きかったけど、大は小を兼ねる。部屋に入れば問題なし。

本体部分は、腐食に強いステンレス素材でやや反射気味。重さは2.53kgで、見た目以上に軽いです。

大サイズのZitAの直径サイズは同じ。高さが66.5cmとなる。

 

▼上から見るとこんな感じ。

蓋はステンレスではなく、マットに加工されたプラスチック素材です。左右に開くので、羽根みたいな形をしてます。

 

▼手前に開閉センサー、奥にメーカーロゴあり。

CHASUKE
誇張気味なロゴが少し残念。

 

自動開閉技術が詰まってるのは蓋であり、外せばタダのゴミ箱です。こんな感じ。

中を覗き込むとミラーボールのようで、辺り一面が反射します。

▼このリングにゴミ袋を引っ掛けて設置します。

 

続いて、開閉センサー付きの蓋を見ていきます。

映っていませんが、側面に電源スイッチ。そして、裏側に乾電池ソケットがあります。

アルカリ単2電池または単3電池のどちらも使えますが、残念ながら付属してませんでした。

ZitA mini 使い方

開閉センサー付きの自動ゴミ箱なんて聞くと、センサー感知範囲とか面倒な設定があるんでしょ?

なんて、勝手に妄想してたけど、電池入れて、電源スイッチ→センサーボタンの順に押すだけでした。初期設定から何もいじってません。

▼赤い紙ではっきりと書かれてます。

白い説明書は、もっと丁寧に記載されてます。

 

▼単3電池が使えるのは地味に嬉しい。これで4ヶ月持つらしい。

CHASUKE

 

だが、単2電池は普通に入らない。

単2電池の大きさに変換するソケットが必要です。

「えぇ、聞いてないよー」ってよく見たら、分別リングとともに購入してました。注文は1ヶ月前なんで、記憶なんて曖昧ですw

分別リングも別途オプション。大小サイズどちらのZitAでも使えます。

これだけで2000円は高いけど、僕が住む地域は分別必須なので仕方ない。

▼燃えるゴミ・燃えないゴミで袋をセット。

左側に15L、右側に30Lのゴミ袋をセット。

15Lでは底から浮いてしまったので、30Lを装着するのがベストです。

 

▼電池に戻って、これで良し。

側面にある電源スイッチをポチッ!

蓋の手前にあるセンサーボタンをポチッ!

▼「ひらけ、ゴミ箱!」ササッと。

開閉センサーの上で手をかざすと、5秒間だけ空きます。手が挟まると自動で止まります。

ZitA mini 使ってみたレビュー

ZitA miniを、書斎の隅にこんな感じに設置。

ここからは実際に使ってみて、良い点と気になった点を書いていきます。

 

ZitA miniの良い点

導入して良かった点は多い。

  • 蓋なしゴミ箱と同じ使い心地
  • デスク下でも蓋が当たらない
  • 大きな開口で捨てやすい
  • 近くを歩いても誤動作無し
  • 保証制度が充実

 

すぐ捨てれないのが嫌で、今まで蓋付きのゴミ箱は選ばなかった。だが今回使うのは、狭い書斎。

ニオイが籠もる方が嫌なので、蓋付きだけど使い勝手を損なわないZitAを選んだ。

▼これ、大正解でした。

どうしても蓋が開くまで、少しの間はあるが、横開きなのもあって、さほど不便さは感じない。

CHASUKE
この開くときのガジェット感が好き。

 

足を伸ばせば、遠くから「ポイッ」と投げることもできます。

たまに外すこともあるけど、大きく開くので分別してても捨てやすい。

僕が1番驚いたのが、開閉センサーについて。

近くで歩いたり動いたりすると、無駄に開閉するのかと思いきや、違いました。

開閉センサー上に手をかざした時だけ、開きます。

ゴミ箱の近くを通っただけでは開きません。無駄に開いてニオイを撒き散らすことはないです。

 

開閉センサーの反応距離は、上方向に0cm〜30cmまで調整ができます。

初期設定のままデスクやカウンターの下に配置すると、フタが開いたままになってしまう。設定変更が必要です。

設定変更の流れ

  • 電源をオフ
  • 開閉ボタンを押しながら電源をオン
  • 好みの感知距離で手をかざす
  • 開閉ボタンを離す
  • 開閉ボタンを1回押す

いずれは設定変更して、PCデスクの下に配置しようと思ってる。

 

最後に耐久性について。

ボディは腐食に強いステンレス素材で、コーティング加工された蓋とともに掃除がしやすい。見た目が良いので、綺麗にして長く愛用できそうだ。

蓋の耐久性は5万回の開閉試験にクリアするほど。万が一、動かなくなってしまっても、2年間の保証で無償交換できます。保証期間が過ぎても、蓋のみの再購入でOKです。

驚きなのが、蓋の価格が3840円という点。全体で1.3万円なんだが。

さらに、使ってみて満足できなかったら、30日間の返品も受け付けてくれます。

CHASUKE
返品は面倒だけど、安心して試せるのは良いね。

 

ZitA miniの気になった点

気になったのが開閉時の音

ササァー、とかススゥー的な音を想像してたのですが、ウィーン、とかザザァー寄りの機械的な音がします。

▼うるさい・静かと賛否あると思いますので、動画にしました。参考までに。

明るい時間帯は全然気になりませんが、周りが静かになる夜は少し気になります。僕の場合、家族が寝静まった夜間に作業することも多いので。

おまけに最後に蓋同士がぶつかって、「パン」と鳴り響くのも気になった。

ZitA mini まとめ

以上、自動開閉ゴミ箱「ZitA mini」について、レビューを書きました。

動作音はやや気になりましたが、デザインや使い勝手の面ではとても満足してます

実は、ZitAは特許技術で作られているため、似たようなゴミ箱が有りそうで無い。僕も購入前に、横開きで蓋が外側にハミ出さないものを探してみたけど、見つからなかった。

 

ゴミ箱に1.3万円は、なかなか勇気が要りました。けれど、ZitAにはそれに見合った機能と性能が備わってました。

生活の質を1段階上げてくれるアイテムとしておすすめです。こだわりのゴミ箱です。

▼ブラック/ホワイト/シルバーから選べます。

▼キッチンなら58Lの大きいタイプがおすすめ。

▼大小ZitA兼用の分別リングも。

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CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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