低価格な小型ドライブレコーダ『DBPOWER D104』を試してみた!

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どうも、CHASUKEです。

完全にゴールデンウィークですねー!!

周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることで、交通の危険を生じさせる行為『あおり運転』が社会問題となり、その対策として去年末から導入が増えているのがドライブレコーダー(ドラレコ)です!!

ドライブレコーダーというと、高価なイメージがありますが、DBPOWER様からサンプル提供していただいた、『DBPOWER D104』はAmazon.co.jpで5000円を切る価格で購入できるものです。※20%オフクーポン「E9TNK959」を是非ご利用ください。

先に使ってみた感想から。

写真/動画/再生の他に「動体検知」や「駐車監視」まで十分な機能が備わってるのがスゴいです。肝心の画質の方は、フルHD(1920×1080P)で撮影可能なものの、少しシャープさ(くっきり感)に欠けてる印象です。けれど、万が一の事故証拠用としてなら十分です!!

開封・設置して、フロントウィンドウ/リアウィンドウの両方撮影してきましたので、レビューさせていただきます。画質チェック用に動画もアップしました^^

シガーソケットから電源供給してすぐに使えるので、1度ドラレコを体験してみたい方には丁度良いと思います♪

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機能・スペック

先にスペックをまとめておきます。

モデル名DBPOWER D104
視野角120度
ディスプレイ背面:1.5inch
動画1080FHD(1920×1080)
1080P(1440×1080)
720P(1280×720)
動画設定露出補正/ホワイトバランス
 ループ録画オフ/1分/3分/5分/10分
静止画12M/10M/8M/5M/3M
2MHD/VGA/1.3M
静止画設定シーケンス/画質
シャープネス/カラー/ISO/露出補正
ファイル形式画像: JEPG /動画: AVI
動体検知あり(スタンバイ中に前方で動く物体を
検知した場合に、10秒間録画)
Gセンサーあり(動画またはスタンバイ中に衝撃を
検知した場合に、20秒間録画)
WiFiなし
内蔵バッテリー180mAh
重量76g(吸盤、SDカード含む)

低価格なわりに、機能が充実しています!!

小型ディスプレイ付きドライブレコーダー

開封して中身をチェック

シンプルなパッケージ。片手で収まるサイズです。

▼箱を開けると、本体が顔を出します。

うぉぉ、めちゃちっさい。

▼パッケージ内容です。

  • ドライブレコーダー本体
  • 吸盤クリップ
  • USBケーブル
  • 車載充電ケーブル(12V/24V車電源)
  • 取扱説明書(日本語)
  • 保証カード

本体と接続する車載充電ケーブル長は約3.3mほどです。車載充電ケーブルとは別に、USBケーブルが付属しています。これを入力USBポートと接続するとウェブカメラとしても使えました♪

▼指で摘めるほどのサイズ感。

レンズに保護シートが貼ってある製品が多いですが、こちらはありませんでした。少し不安ですね。

▼操作パネルは、ボタン4つと1.5インチディスプレイです。

小型なディスプレイですが、撮影した写真や動画をすぐに再生することができます!!

▼サイドにSDスロット/電源/リセット/USBポートを備えます。

マイクロSDカードは32GB以下のものに対応しています。はじめ64GBを挿してみたら認識してくれませんでしたのでご注意を。

今回、低価格の割に高性能なTranscendのマイクロSDカードを利用しました♪

▼180mAh内蔵バッテリーに充電があれば、電源を入れてコードレスに操作が可能です。

静止画/動画/再生/設定を操作できます。

静止画モードでは、4倍までズームが可能でした。静止画撮影では、一旦動画を停止してから静止画モードで撮影する必要があるので、少し手間。

車に設置してみた

付属の吸盤を利用して設置します。

超強力な吸盤装置です。ウィンドウに貼って、レバーをグリッと閉めると吸盤の空気が抜けて張り付きます。吸盤すぐ下のネジでカメラの角度を固定できます。

▼本体を引っ掛けて繋ぎます。こんな感じ。

吸盤すぐ下のネジ(角度調整1)を起点に、ドラレコ本体の上下位置を固定できます。ドラレコすぐ上のネジ(角度調整2)を起点に、上下左右への細かい向きの調整が可能です。

▼フロントガラスに設置した感じ。

ディスプレイ付きですが、邪魔にならないサイズ感です。

シガーソケットに、付属のケーブルを接続して簡単に電源供給できます。シガーソケットに1つUSBポートが付いているので、スマホなどの充電が可能ですよ♪

コードを隠した配線がしたい場合は、ヒューズボックスから電源を確保する方法があります。こちらを参考にしてみてください。

ヒューズBOXから電源を取ってAnkerのドラレコを設置する方法
どうも、最近流行っているドライブレコーダー(通称ドラレコ)を自力で取り付けてみたCHASUKEでございます。 モバイルバッテリーなど...

▼リアウインドウにも付けて走行してみました。

こちらも、本来なら綺麗にコードを隠した配線をしたいところですが、今回はお試しということで、シガーソケットから直線的に電源供給してます。

▼エンジンをかけると、このような感じで自動で録画が開始される。

画面上にある「!マーク」のボタンを押すと、20秒間の撮影動画が保存され、ループ録画で削除されないデータとすることができます。

エンジンを切ると、常時録画されなくなり、充電が続く限り、駐車監視モードとなる。駐車時に動体検知モードにしたい場合、エンジンを切ってから設定をオンにする必要があるようだ。

撮影した動画がこちら

YouTubeにアップしてみました。フロント/リアガラスの両方で、昼間と夜間で撮影してみました。動画は2分です。

※音声もバッチリ取れてましたが、映像テストのため削除してます^^

最後に

DBPOWER D104を使ってドライブログを撮ってみました。

「駐車監視」や「動体検出」など、5000円以内で購入できるモデルとは思えないほど機能が備わっているドラレコでした。映像の綺麗さには個人の感覚がありますので、動画を確認して納得が行くなら買いですね。「スマホ連携」や「GPS搭載」といった贅沢な機能が必要なく、『あおり運転対策』にドラレコを試してみたいとお考えの方におすすめです♪

なお、この製品はAmazonでタイムセールを度々実施していますが、今回頂いたクーポンコード「E9TNK959」(2018.8.31まで)を使えば、いつでも割引価格の4000円以下で購入できます♪

それでは、皆様、良いゴールデンウィークを。