天井にも投影可能な『DBPOWER ミニプロジェクター』がコスパ抜群!!

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どうも。

自宅でホームシアターなんて、夢物語だと思ってたCHASUKEです。

そんなことはなかった。

上の写真は、寝室の壁です。スピーカー内臓のプロジェクターによって映画鑑賞できるようになりました♪

今回使ってみた『DBPOWER T20 ミニホームプロジェクター』はAmazon.co.jpで6,199円(9/9現在)でプロジェクターとしては、手頃な価格です。

これがコスパ抜群で気に入ったので紹介させてもらいます。

正直、この価格帯のプロジェクターは未知数で全く期待してなかったんですが、映像を映してピント調節してみると、思った以上の画質の綺麗さに驚いた。

こだわり派の僕としては、将来的に短焦点のしっかりしたプロジェクターを揃えたいのが本音ですが、映画やYouTubeを見る程度なら、これで十分満足できるレベルです。

届いてすぐに映画1本を鑑賞しましたが、どっぷり映画の世界にのめり込んじゃいました。

僕のようにホームシアターなんて夢物語と思っていた方々には是非オススメしたい。もちろん、投影するための白い壁や空間が必要ですが。。

自宅のプチシアターを独り占めしても良いし、友達、夫婦、カップル、子供と一緒にでも盛り上がると思います♪

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フルHD対応 DBPOWERミニプロジェクター

カラーは白と黒があります。僕の中では、プロジェクターと言ったら暗闇で映える白のイメージ。

▼箱の中身です。

取扱説明書を含む冊子は全て日本語対応されてます。各ファイルの対応フォーマット、本体仕様や利用ガイドが記載されています。

▼中身を全部取り出してみた

付属品は以下の通り

  • プロジェクター本体
  • リモコン(電池無し)
  • HDMIケーブル
  • AVケーブル
  • 電源ケーブル
  • マニュアル類

HDMIケーブル、リモコン付きなのはありがたい。赤外線リモコンはいざという時のAIスピーカー操作が可能になるので。

▼本体の足にネジを付けて、高さを出すことができます。

本体サイズは「18.7 × 14.9 × 7.7cm」で、重さ「0.95kg」です。コンパクトなミニプロジェクターなので自宅内での持ち運びも苦にならない。ネジ部分がやや雑に感じますが、全体的に収まりが良くデザイン的に悪くありません^^

▼入力/出力インターフェースが充実してる

HDMI、SDカード、USB、AV、VGAと充実しています。このプロジェクターはスピーカー内蔵されてますが、外部スピーカー接続端子も備わってます♪

HDMIからPCを接続したり、ChromecastやAmazon Stick TVを接続してもバッチリ使えます。Amazonビデオ、AbemaTV、Huluなどオンライン動画が楽しめますよ!!

▼本体上部に操作パネルがあります。

ほとんどの操作がここからできるのですが、内蔵スピーカーの音量設定ができないのが残念。結局リモコンを使う羽目になります。

▼ピント調節は以下の2つで行います。

便利なピント自動調節なんてありません!!

先にKEYSTONE(キーストーン)で画面が四角になるように台形補正していきます。続いてFOCUS(フォーカス)でピンボケが無くなるまで細かく回して調整します。

レバーを回すとレンズが飛び出して来ますが、使用後は全部引っ込めないとレンズカバーが付けれませんのでご注意を。

実際に投影してみた

ベッドで寝ながら映画という理想を叶えたい!!」ってことで、寝室に設置してみました。

寝室の壁に向けて設置。ちなみに、電源コードは1mくらいしかないので必要に応じて延長コードを準備しましょう。ダンボールで高さ調節して、いざ本体を起動!!

「ウィィ————————-」

稼働音は静かな場所ですとうるさく聞こえます。けれど、すぐ慣れてしまうためか動画を再生中はあまり気になりませんでした^^

我が家の寝室の壁紙は白色なので、バッチリ投影できました♪

▼投影する寝室の壁はこんな感じです。

▼メニュー画面ですが、部屋を暗くしてピント調節すると鮮明に映ります。

再生可能な動画や音楽、写真、ドキュメントが格納されたUSBやSDカードが本体に挿さっていれば、ファイルを選んで再生できます。

▼対応しているファイル形式は以下の通りです。

ビデオ3GP/AVI/MKV/FLV/MOV/MP4/MEP/VOB/MPG/RMVB/RM
音楽MP3/WMA/ASF/OGG/ACC/WAV
写真JPEG/BMP/PMG
テキストTXT

▼部屋が明るいと全く見えません。暗い部屋のみでしか利用できません。

▼電気を消すと、このように綺麗にくっきり見えます!!

画面を四角にしてピント調節をしても、近くで見ると隅がピンボケしているように見えます。上隅のピント調節すると下隅がボケてしまう。逆も然りです。

そのため、神経質になってしまう方にはお勧めできませんが、少し離れて見れば全然気にならないレベルで、思わずニヤけてしまうほど綺麗な画質で映画を楽しめます。

▼嬉しいことに、ユーザー好みに画質をカスタマイズできます。

Fire TV Stickを使って映画鑑賞してみた

僕は映画を見るときはプライム会員特典『Amazonビデオ』を利用してます。

プロジェクター本体のHDMIに「Fire TV Stick」を挿し込んで、通常のディスプレイ同様に使えました。

「Fire TV Stick」を使う際の注意点

DBPOWERミニプロジェクターは、内蔵スピーカーを搭載しているのですが、初期設定のままだと映画の音声が出力されませんでした。

Fire TV Stickの設定メニューを開いて、[ディスプレイとサウンド] – [オーディオ]から「Dolby Digital Plus」をオフにします。

これで内部スピーカーから音声が出ました♪

▼壁からプロジェクターを2m離すとスクリーンが70インチくらいになります。説明書によるとコレがベストサイズとのこと。

当たり前ですが、字幕もばっちり読めます。

スマホが普及している今の時代、寝室に下手なテレビ置くよりプロジェクター購入するのも全然有りですね。なにより手頃な価格でここまでのものが手に入ります^^

超贅沢な気分が味わえますよ♪

ChromecastでYouTubeを再生してみた

Chromecast』も問題なく利用できました。スマホ側で好みのYouTubeを選んで、Castアイコンをタップして動作させます。

▼超大画面でYouTube視聴可能!!

▼ハローユーチューブ!!!

こりゃいかん。

視聴が捗りすぎて、寝不足になってしまう。

HDMI変換でスマホのミラーリング

ChromecastなどのHDMIドングルを持っていない場合は、こちらの「Apple Lightning Digital AVアダプタ」を持っていると何かと役に立ちますよ。

これなら、スマホ画面をそのまま表示できるので、友人とアプリを楽しんだり写真を共有したりできるので便利です。

天井に投影させてみた!!

実はこのプロジェクター、上の通り、背面が真っ平なので、上に向けて天井に投影させることができます。さらに、上向きにプロジェクターを立てた際に塞がってしまう排気口もないので安心です。

これはすごいと思い、すぐさま実践してみました!!

▼これで、布団で寝ながら映画見たり、思い出の写真見たりできるわけです♪

これにはマジで感動した。

ちなみに映画見ながら、寝落ちしちゃっても大丈夫なようにプロジェクターにオフタイマー機能が付いています。

これ操作が面倒だったら、学習リモコン使って、タイマーで電源切ってもいいですしね。

最後に

寝室にプチシアターが出来上がりました。

手頃な価格にも関わらず、動画や写真を十分楽しめるミニホームプロジェクターです。

▼DBPOWERの別モデルでiPhone/Androidスマホに直接接続できるモデルも販売されております。

手軽なコストでプチシアターを楽しみたいっ方は是非お試しください♪

それではまた。