【Google Home】Nature Remoを使って家電操作する3つの方法

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どうも、CHASUKEです。

『Nature Remo』の進化が止まらない。Googleアシスタントの『Direct Actions』に対応しました。→公式ブログで発表してます

このアップデートによりGoogle Homeユーザーは、IFTTTの設定不要で、「OK、Google、エアコンの温度をあげて」といった自然な会話で家電を音声操作することが可能になった^^

さっそく試してみました!!

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Google HomeでRemoを使う3つの方法

Google HomeでNature Remoを利用する方法が3パターンになりました。

▼それぞれ違いは、公式ブログにあった表がわかりやすい。

Direct Actions(スマートホーム機能)

Googleアシスタント標準のスマートホーム機能(Direct Actions)です。

Google Homeから直接Nature Remoにアクセスし、家電を操作します。台数制限なく好きな家電を登録できるところがポイントで、操作できる内容は以下のシンプルな内容になります。エアコンは、少しリッチな操作が可能ですね!!

エアコン:電源ON/OFF、運転モード、温度の変更
その他   :電源ON/OFFのみ

電源ON/OFFのみですが、「アレクサ、エアコンをつけて」とシンプルで自然な言い方が可能です。また、ロボット掃除機や加湿器、空気清浄機等、お好みの家電を登録可能です♪

後ほど、Direct Actionsを使って音声操作を試します!!

Conversation Actions(カスタム機能)

Googleアシスタント標準のカスタム機能(Conversation Actions)です。スマートホーム機能と同様に、直接Nature Remoにアクセスします。

台数制限により、多くの家電を登録できませんが、家電の細かい操作が可能になりますが、利用するには「ネイチャーリモで」といったスキル起動ワードが必要となるのがポイントです。

操作できる内容は以下の内容になります。

エアコン:電源ON/OFF、運転モード、温度の変更
テレビ   :電源ON/OFF、チャンネル、音量の変更
照明      :電源ON/OFF
1アカウントで2台以上の同じ家電がある場合、Remoアプリのコントロール画面の左上に近い家電が選ばれる仕様とのこと
台数制限は「エアコン1台、テレビ1台、照明1台」ということで、もう少し利用幅を広げてほしいところですが、テレビ以外はスマートホーム機能でカバーできる。

▼カスタム機能を試した記事はこちら

Google HomeでNature Remoカスタム機能を使ってみた!!
どうも、CHASUKEです。 前回、Google Homeで「Nature Remo × IFTTT」を利用してテレビや照明などの家...

IFTTT経由

Googleアシスタントから自動化サービス「IFTTT」を経由してNature Remoを呼び出します。スキル起動ワードなしで利用できるので、まだまだ現役です。

IFTTTの設定は大変ですが、「オンにして、オフにして」以外の自由な言い回し、Googleアシスタントから返事まで自由にカスタマイズ可能なのがポイントです♪

▼IFTTT登録方法はこちら

【スマートホーム初心者向け】自動化サービス「IFTTT」の使い方
どうも、CHASUKEです。 スマートホームを実現する上で、AIスピーカーやIoTガジェットなどと相性が良いWebサービスIFTTT...

「Direct Actions」の設定手順

さっそくDirect Actions(スマートホーム機能)を試してみます。

「Direct Actions」で連携するための手順は、以下の公式ブログにあります。

設定手順はこちら

テレビやエアコン以外の家電は「ON」、「OFF」アイコンを利用しないと操作ができないので注意です。また、アカウントのリンク方法も若干クセがあるのでご注意ください。

僕もカスタム機能を設定するときにハマっちゃいましたが、公式ブログにある設定手順を参考にやれば、問題なくリンクできましたよ♪

「Direct Actions」の使い心地

Direct Actions(スマートホーム機能)の使い心地についてです。

エアコン操作が楽々

エアコンについては、電源ON/OFF以外にも「エアコンを暖房(冷房)にして」「エアコンを◯度にして」というような音声操作ができるため、かなり使えます。特に暑い夏に大活躍。

その他の家電操作は電源ON/OFFのみですが、今までIFTTTで行なっていた登録作業が不要になり、設定の手間が省けた!!

部屋ごと/デバイスごとの使い分けが大変

Googleホームアプリのスマートホームを覗いてみると、アイコンが3種類(エアコン/照明/プラグ)あることがわかる。

我が家では、LinkJapanを寝室用に、NatureRemoをリビング用に設置している。

Googleアシスタントの仕様上、Direct Actionsにて登録したデバイスは、「照明をつけて」とお願いすると、全ての照明アイコンデバイスが操作される。つまり、リビングと寝室の全照明が点灯する。これが厄介。

ちゃんと使い分けるには、デバイス単体に別々の名前をつけるか、部屋の割り当てが必要です。これが意外と大事なのでしっかり設置しましょう。

我が家では上の画像のようにデバイスや部屋割り登録することで、「リビングの照明を切って」でリビングにある2つの照明を消したり、「パソコンライトを消して」で片側の照明のみを消せるようにしました。

最後に

Direct Actions(スマートホーム機能)対応により、EchoデバイスやGoogle Homeデバイスから利用できる音声操作機能の全てに対応しましたね。

▼Alexaからの音声操作はこちら

【Amazon Echo】Nature Remoを使って家電操作する3つの方法
どうも、CHASUKEです。 今回はアレクサからNature Remo経由で家電操作する方法を紹介します。全部で3つの方法があります...

今回の記事では紹介できていないが、Nature Remoが他の学習リモコンよりも魅力のある理由は、サーバアクセス用のAPI公開されていることが挙げられる。このAPIを利用することで、自由自在に家電を操ることが可能になる!!

それでは、よりスマートライフを♪