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RS-WFIREX4を購入したので比較レビュー!

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どうも、スマート学習リモコン大好きCHASUKEです。

数ある学習リモコンの中で機能・性能面でコスパ抜群なのがスマート家電リモコン「RS-WFIREX3」です。ラトックシステム社の製品です。

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CHASUKE

もちろん我が家でも愛用中♪

 

今回は、新モデルのスマート家電リモコン「RS-WFIREX4」を購入してみました。さっそく届いたので、比較レビューを書いてみます。

 

前作との大きな違いは、小型化(16g)、赤外線有効範囲(30m)が強化された点です。

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CHASUKE

外観がホワイトになったので部屋に馴染むよー

 

その他、専用アプリやスマートスピーカーで出来る事は「RS-WFIREX3」と同じこちらの記事をチェックしてみてください。5,800円ほどで本当にコスパ良いです。

https://chasuke.com/rswfirex3/

 

我が家の利用環境では30m以上離れた家電を操作する機会はない

ということで、機能的に言えば前モデル「RS-WFIREX3」でも十分に使える。しかし、インテリア重視なら、小型で壁に馴染むホワイトボディを選ぶべし!

スマート学習リモコン選びの参考になれば幸いです。

小型・軽量「RS-WFIREX4」

本体カラーに合わせてなのか、クリアホワイトなパッケージ。

 

▼中身はこんな感じ。

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CHASUKE

なんじゃ、この小ささは!

あまりの小ささに驚いた。

本体だけ見たら、これが学習リモコンだなんて思えないほど。

 

▼ケーブルは1.5mほどが付属。

ケーブルの他にも何か入れる予定だったのか、枠だけある..

USBアダプタとか同封予定だったとか?

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CHASUKE

入れ忘れではなさそう..

 

パッケージ内容

  • RS-WFIREX4本体
  • USBケーブル
  • セットアップガイド
  • 保証書(1年間)

別途、USB電源アダプタ(5V/1A以上)を用意する必要があります。品質の悪いUSBアダプタは設定失敗の原因となるためご注意を。

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CHASUKE

Apple純正USBアダプターが推奨とのこと!

 

本体をチェック

つまめるサイズ感。

表面の穴はストラップホールになっており、紐などを通して壁に掛けれる。

 

▼背面にある吊り下げ用ホールで引っ掛けも可能。

 

▼給電部分です。

左から、WPS兼リセットボタンUSBポートLED(白色)と並んでます。

前作同様にWPSボタンによる接続が出来るのは嬉しいですな。

 

家電リモコンの追加(初期設定)

初期設定ですが、画面指示に従って追加できました。

以下に、Webマニュアルがしっかり整備されているので安心です。

 

▼メニュー「家電リモコンの追加」から登録できます。

製品を選んで、画面の指示に従えばOK。

簡単です♪

RS-WFIREX4と3の違いを比較!

スペックの違い

モデルRS-WFIREX4RS-WFIREX3
価格
Amazon.co.jp
¥ 6,872¥ 5,890
カラーホワイトブラック
センサー温度・湿度・明暗温度・湿度・照度
サイズ45×45×15 mm直径:63.5 高さ:24 mm
重さ約16g約32g
赤外線範囲水平:最大360°
垂直:最大180°
最大30m
水平:最大360°
垂直:最大180°
最大20m
無線2.4GHz
IEEE 802.11 b/g/n
同左

 

外観の違い

見ての通り、サイズ・カラー感が違います。

RS-WFIREX3(右)は、テーブルなどに置いて利用するタイプでしたが、RS-WFIREX4(左)は壁掛け前提の作りです。ホワイトカラーなので、壁にも馴染みます。

壁掛けなら、障害物に悩まされる事なく、赤外線を届けることができます。赤外線送信範囲は30mに強化されてますしね。

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CHASUKE

今までRS-WFIREX3を両面テープで壁付けしてたけど、黒ボディが浮いてダサいのは諦めてた..

 

機能の違い

基本的にRS-WFIREX3と機能の違いはない

出来ることは以下の通り。

  • スマートスピーカー連携
  • 複数操作のマクロ機能
  • タイマーで家電を自動化
  • iOSウィジェットから簡単操作
  • Siri(ショートカット)で操作
  • ボタンの反応速度が早い
  • 各種センサーを搭載

 

AlexaやGoogleアシスタント、Siriからも問題なく利用できます。アプリからリモコン操作したときの反応速度も同じに思えました。

 

1つだけ違いがあるのが、明暗センサー

RS-WFIREX3では照度センサー搭載で明るさを数値化(ルクス)されていましたが、RS-WFIREX4は、明暗センサーとなり3段階表示となっています。

僕は、細かく見たい派なので照度センサーの方が嬉しかったが、一般ユーザ目線では、明るいのか暗いのかがパッと分かって使い易いのではないでしょうか。

最後に(まとめ)

RS-WFIREX4を購入してので、簡単に比較レビューをしてみました。

まとめるとこんな感じです。

  • 価格差は約1,000円
  • ホワイト・小型・軽量化
  • 赤外線有効:最大30m
  • 壁掛け前提の作り
  • 明暗センサーを搭載
  • その他の機能・性能は同じ

 

機能・性能に関していえば、RS-WFIREX3でも十分に使えます。

しかし、1,000円の違いであれば、見た目と性能が強化されたRS-WFIREX4の購入をおすすめしたい!!

白い壁との相性が良いです♪

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CHASUKE

あんまり上の方の壁に付けるとUSBケーブルが見えてダサいですが..

スマート学習リモコン選びの参考になれば幸いです。

それではまた。

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CHASUKE

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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