【Secual導入レビュー】1人暮らしにおすすめのIoTホームセキュリティ!

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どうも、CHASUKEです。

僕の住む田舎町には大学がないので、ほとんど大学に合格したら一人暮らしを始める。

ずいぶん昔の話になるが、僕も大学生時代に1人暮らしをしていた。親から仕送りもらって、一生懸命、遊んでいた。勉強に励んでいた。

思い出深いのが空き巣に入られた事件。

サークル終わりに友人と酔っ払って自宅に帰ると、窓ガラスの鍵部分が割られていた。空き巣に入られたようだ。

不幸中の幸いにより何も取られなかったが、もし泥棒と鉢合わせたら。。そう考えると、すごく恐怖だったのを覚えている。

ちなみに近くに住む、サークル仲間も同じような被害にあっている。2016年データによると僕が一人暮らししていた愛知県は、空き巣被害ランキングでぶっちぎりの1位です。

しかしながら最近では、テクノロジーが発達し、IoT技術を使って低価格でホームセキュリティが実現できるのです!

今回は、我が家のような賃貸マンションでも導入できるスマートホームセキュリティ『Secual(セキュアル)を実際に導入してみました。

  • 高額な費用を理由に防犯対策を諦めていた人
  • スマートデバイスの設定に不安がある人
  • 一人暮らしの大学生や高齢者が心配な人

上記のような人におすすめしたいセキュリティシステムです。もちろん、夜中不在のオフイスでの利用にもおすすめです。

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CHASUKE

僕が学生時代に出会っていたら迷わず導入してた

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ホームセキュリティ Secual(セキュアル)とは

安心をもっとカジュアルに

というキャッチフレーズのもと、次々と不動産業者と業務提携をしている注目のスマートセキュリティサービスです。

ホームセキュリティを、もっと身近で誰もが気軽に利用できるようなものに変えたい。その思いから、Secual(セキュアル)は生まれました。セキュリティをスマートに実現し、リーズナブルにご提供することで、より便利で安心感のある暮らしをご提案します。

Secual導入でできること

そんなSecualの特徴を挙げると、ざっとこんな感じ。

  • 賃貸でも安心の工事不要
  • 初期費用1万円台、月額使用料980円と他者と比較して格安で導入が可能
  • 取り付け・設定完了まで10分
  • アプリやAIスピーカーから警戒ON/OFF
  • 万が一の不法侵入で見舞金サポート
  • 振動センサーによる防犯機能
  • 侵入者検知でスマホ通知&警報が鳴り響く
  • 高齢者向けの見守り機能もあり
  • 地域気象/各種防災情報を配信
  • シンプルで洗練されたデザイン

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CHASUKE

月額利用料が発生するのに少し抵抗があるよね

毎月の利用料が発生するのは厄介だ。

しかし、よく考えてみると、Secualサーバを利用して遠隔でのON/OFF設定やセンサーによる異常検知、時間を計算した見守り機能が使える。月額利用料があることで、より確実にシステムが動作する安心感があると言える。

さらに、お見舞金サポートが充実してる点や、困った時のユーザサポートも迅速でした♪

Secualで空き巣対策してみた

導入にあたり必要なもの

  • Wi-Fi環境
  • Secualゲートウェイ(5,500円+税)
  • Secual振動センサー(3,500円+税/1個)

Secualゲートウェイは、振動センサーと連携してインターネットを介してスマホに通知情報を飛ばす役割がある。基本的に1個あれば良いが、1Fと2Fなど離れた場所で使うなら複数必要となる。

ゲートウェイ1台に対して、振動センサーは最大10個まで登録OK

Secual振動センサーは、窓や玄関で検知対象にしたい数量購入する。高齢者の見守り検知が目的なら1つあれば十分ですね。

必要な機材は、以下のSecual公式サイトから購入できます。大手ホームセキュリティのような事前調査や見積もりは不要で、普通のECサイト同様に機材を購入すれば良い。

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CHASUKE

購入した翌日には発送された!素早い!

ゲートウェイ×1と振動センサー×2を購入

窓や玄関への防犯から、見守りにも使えるように振動センサーを2つ購入。

▼パッケージ内容がこちら。

振動センサーと動作させるためのボタン電池(CR3032を2個)がセットに。あとは保証書(1年間)ですね。

詳細なマニュアルは以下のネットから。

▼こちらが振動センサー。

サイズは「幅70mm × 奥行7mm × 高さ70mm」と極薄仕様です。電池含め重さは42gです。上の蓋をあけて電池をセットします。電池寿命は約半年。

▼続いて、ゲートウェイです。

設定時に利用すると物理ボタン1つあります。電源はコンセントから直接供給するタイプです。

取り付け・初期設定は10分で完了!

以下の導入ステップで使えるようになります。

  1. ゲートウェイをコンセントにさす
  2. アプリでゲートウェイのWiFi接続をする
  3. 振動センサーに電池いれる
  4. アプリで振動センサーを追加する
  5. アプリで月額プランに加入する
  6. 振動センサーを窓やドアに貼る
  7. アプリから監視モードをONに設定

ステップ数は多いが、設定はものすごく簡単。

数々のネットワーク製品を触ってきた僕でも、サクッと設定(特にWiFi接続)ができるのは嬉しいものだ!

基本的にゲートウェイはコンセントにさしておくだけで良い。

▼専用アプリはこちらから。

Secual Home

Secual Home
開発元:Secual
無料
posted withアプリーチ

アプリは初回登録時にアカウントが必要になる。公式ページで購入時に作成したアカウントとは別もののようだ。

アプリに表示される指示通りにやっていけば、初期設定が完了する。

まずはホーム(※自宅や会社など利用する場所)を追加する。

設定する地域を指定すると、天気予報や防災情報に利用されます。

ホームに、購入したゲートウェイを登録する。

登録はゲートウェイに貼ってあるQRコードを読み取るだけです。

ゲートウェイをコンセントに差し込み、WiFi設定を行います。WiFi設定は2パターンの方法が選べます。設定が終わると、ホーム内にゲートウェイが追加されます。

簡単なのが、WPSボタンを押すだけで設定が完了する方法。

我が家の無線WiFiルーターは、WPSボタンに対応したTP-LINK製を利用している。あまり聞きなれないメーカーですが、価格の割に性能がよく、スマートスピーカーからWPSオンとかもできる優れもの。おすすめです。

詳しくはこちらをチェック。

コスパ抜群で高性能な無線ルーター『Archer C2300』を導入!!
どうも、CHASUKEです。 先日、僕の実家でルーターが壊れたとの連絡が来たので、我が家で使っていた「TP-Link Archer7...

▼振動センサーも同様、QRコード撮影から追加します。

センサー名とか、モード設定はあとで自由に変更できます。

ここまできたら、月額プランに加入します。

月額プランもアプリから簡単に登録ができます♪

月額プランは、「ゲートウェイプラン」の他に、自宅にWiFiがなくても使える「ポケットWiFi付きゲートウェイプラン」が用意されている。

確かに、僕の祖父・祖母の家はWiFi契約がなくて、見守りとして設置したくても使えない。このプランは意外と需要がありそうだ。

今回は、通常の「ゲートウェイプラン」で登録。これでアプリ側の設定は完了です。

さぁ、振動センサーを窓の隅に貼っていきます。

振動で侵入者を検知するため、どんな窓やドアにでも対応できるのが振動センサーの良いところです♪

ここで注意点が2つ。

上に貼りすぎると電池交換やりづらくなる。また、窓を全部開けた時に、センサーが引っかからないことに注意してください!

両面テープが裏面に付いているので、手間はかかりません。

窓上の隅にペタり。

外から見ると、ココにも仕掛けが。(※窓キタナイ。)

「センサーあるよ!」と言わんばかりの存在感。

侵入者がこれを見たら逃げるでしょうね。

あとは、スマホアプリからセキュリティをオンにするだけ。

外出先からスマホで、手軽にホームセキュリティをオンにできる。

実際に使ってみて良い点・悪い点

1週間利用してみたので、感想(レビュー)を書いていきます。

当然ですが、空き巣には入られていません!!

防犯と見守りの2通りの利用方法!

振動センサーに対して、「防犯」と「見守り」のどちらか選んで利用することになります。

画像左が「防犯」設定画像右が「見守り」設定になります。

防犯(空き巣対策)機能

Secualをオンの状態で、振動を検知した場合、スマホへのプッシュ通知のほか、ゲートウェイ内臓スピーカーから大音量の警報音を流すことができる。

振動感度は「10」が一番敏感です。窓に貼った振動センサーが、同じ部屋のドアを閉めただけで検知するほどです。

また、警報音量はゲートウェイの設定から1〜10まで変更可能。「1」でも隣の部屋まで聞こえるレベルで、「10」は音が割れるほどの大音量になります!

※警報音を一時的にオフにすることもできます。

Secualのメイン機能です。アプリもシンプルで使いやすいし、警報も十分な音量が鳴り響いて、とても満足している。

高齢者や子供の見守り機能

冷蔵庫やトイレのドア等にセンサーを設置し、一定期間(1〜72時間)振動が確認できない場合にスマホに通知する機能です。

見守り時間設定を1時間単位で変更できるのは良いですね。

冷蔵庫やリビングのドアなど、通常生活をしていれば、絶対に触れるようなところに設定しておけば、セキュアルのスマートデバイスがしっかり見守ってくれるので安心です!

ALEXAやタイマーでの操作が可能

スマホアプリからセキュアルを手軽にオン/オフしたり、タイマーで指定時間のみオン/オフってこともできます。

最近話題のAmazon EchoなどAlexa搭載スマートスピーカーによる音声操作も可能なので、寝る前に、

「セキュアルを開いてオンにして」

これで防犯設定が完了です。

タイマー設定に関しては、毎日決まった行動をとる人であれば問題ないのでしょうが、毎日時間帯がバラバラな人には扱いづらい。スマホのGPSを利用したセキュアルON/OFF機能が欲しいところです。

セキュアルのような若い会社ならば、すぐに対応してくれるはず!!

サポートが充実

実は設定完了時に、動作確認をしていたときに警報音がならなかった。

アプリから簡単に問い合わせが可能になっているので、すぐにクレームのメールをいれた。

実際はもっと丁寧ですが、こんな感じです。

「設定が簡単がウリのセキュアルですが、音がでないんだけど、どうなってるの??」

この時は、サーバ側の障害が発生していたようで警報音が鳴らなくなっていたようだ。障害についてのお詫びと、今のセンサーの設置状態を合わせて返信してくれた。

気になることがあったら、すぐに連絡が取れるのは非常に良い点です。

手軽に解約可能

不要になったらアプリからすぐに解約ができる。

メニューにあるプラン情報から、「プラン解約」をポチればOKです。再開時は、またプランに登録するだけ。これもSecualの良いところですね♪

▼以下に注意点があるので気をつけましょう。
アカウントを削除する場合、事前にゲートウェイプランの契約期間が残っていた場合、「プラン解約」を必ず先に実施すること。これを忘れると、翌月以降も課金される恐れがある。

ってこれバグじゃん。ユーザーに優しい作りにして欲しい!

月額利用料として毎月出費が発生する

デメリットと言ったらこれでしょう。

毎月、1000円必要なのが導入のネックになるでしょう。だが、大学生活だけとか期間限定で考えると4年間で6.3万円で安心な生活を送ることができると考えることもできる。

駆け付けサービスも付いている大手のホームセキュリティ「セコムやアルソック」と比較すると、半年もかからずにSecualの大学4年間の料金を超えてしまう。

駆け付けサービスは不要だから、安くして!!

っという希望を叶えたのがセキュアルです。何かあってからでは遅いので。

地域情報の音声通知が結構うるさい

セキュアルをオンにしていなくても、ゲートウェイ内臓スピーカーから防災情報が受け取れます。(※設定でオン/オフ可能)

昼夜問わずにゲートウェイスピーカーからアナウンスが流れるので、寝室近くに設置してあると結構うるさい。

もう、暑いのはわかったw

最終的に、僕は音声案内設定をオフにして使うことにした。

こちら側で本当に必要な情報のみを通知できるように選べたら良いのですが。。

最後に(まとめ)

やや不満点も有ったが、メインである防犯機能にはとても満足している。

  • 格安・安心のIoTホームセキュリティ
  • 初心者でも簡単に設定・操作可能
  • 登録・解約が手軽にできる

「高額すぎてホームセキュリティなんて無理」

「難しい機材の設定は無理だ」

「都会の一人暮らしは不安だ」

「すぐにでもホームセキュリティを導入したい」

という方は是非導入してみてください。

それではまた。