各差込口ごとに遠隔操作できる『スマート電源タップ』が便利だった!

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どうも、CHASUKEです。

スマートプラグは外出先からスマホでポチッとするだけで、手軽にコンセントをON/OFFに切替できる便利なアイテムです。

そんなスマートプラグを複数まとめた『Meross スマート電源タップ』を購入してみました。4口コンセント+USB4ポートが搭載され、各差込口+USBごとに電源操作が可能な優れものです。

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一括でON/OFFだけかと思ったけど、個別に操作できる神仕様でした!

ちなみに、以前から同じMerossのスマートプラグを使ってます。

日本仕様のスマートコンセントで扇風機を音声操作してみた!!
どうも、CHASUKEです。 最近、暑くなってきたので、スマートコンセント(スマートプラグ)を使って、寝室に置いた扇風機をベッドの上...

1口のスマートプラグも便利ですが、複数の機器をまとめて管理しようとすると、ごちゃごちゃしてきます。我が家で稼働中のRaspberryPi(ラズパイ)が3台を管理するため電源タップに乗り換えました。コンセント周りのごちゃごちゃが解消できて、スッキリ♪

家電をまとめて遠隔操作したいならスマート電源タップがおすすめ

スマートスピーカーやIFTTTにも対応してて、手軽にスマートホームを実現できます。もちろん待機電力の節約にも使えますね。

早速レビューしていきます。

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【マルチタップ】4コンセント+4USBポート

こちらがパッケージ。

イラストのLEDからわかるように、一括ON/OFFコンセント個別ON/OFF全USBポートON/OFFを操作できます。

パッケージ内容

  • スマート電源タップ(コード約1.8m)
  • 取扱説明書(日本語)

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差込口のプラグは日本仕様になってて安心です

スマート電源タップと聞くと、割とゴツめなものを想像しましたが、意外とコンパクトでした。サイズは「W28 × D4.5 × H3 (cm)」あります。

電源プラグはフレキシブルに折れ曲がるのでピタッと固定しやすい。それにUSBポートが4つも付いてて、遠隔操作が目的でなくても便利に使えそう。

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画像のGoogle HomeやAmazon Echoで音声操作できるので、後で紹介しますね

▼よくあるスマートでない電源タップと比べるとすこし大きめ。

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大きさはそれほど気にならない

▼差込口のコンセント内部をよく見ると、ホコリが入らないようシャッター構造になってた。

物理スイッチは1箇所のみ。

ここを押すと一括でオンオフ操作ができます。

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逆に各差込口にスイッチがないので、頻繁に抜き差しする場合は手間に感じることも

スペック

細かいスペックは以下の通り。

製品名Smart Wi-Fi Surge Protector(MSS425F)
サイズW28 × D4.5 × H3 (cm)
INPUT90-120V 15.0A
OUTPUTコンセント1口で最大負荷10A
コンセント4口合計最大負荷15A
USB1ポートでMAX2.4A
USB4ポート合計でMAX3.0A
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz

▼裏側には技適マークも確認できました。

スマホから遠隔操作してみた

電源タップのプラグをつなぐと、ボタンが緑色に点滅します。

初期設定でスマート電源タップをWi-Fiアクセスポイント(2.4GHz)に接続します。操作は専用アプリを使って簡単にできました。

Meross

Meross
開発元:Chengdu Meross Technology Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

以前も利用したアプリなので、スマート電源タップを登録するところから。(※初めての人はアカウントの作成が必要)

Meross製品は他にも多くのスマート機器を取り扱っているようです。

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今回追加するのは「Smart Surge Protector」ですね

続きは、アプリに従ってWiFiに設定するだけです。(※2.4GHzに接続可能)

WiFi接続が終わると、電源タップに名前をつけられます。スマートスピーカーで使う機器名になります。ここは後で変更できますので、適当に。

自分で撮影した写真をアイコンにできるのが地味に嬉しい。機器が多くなってくると訳わかんなくなるので。

特に詰まることなく、設定完了です♪

さぁ、実際に使っていきます。

スマート電源タップを使ってみる

差込口ごと個別に操作ができる

スマホアプリのボタンから電源ON/OFFを操作します。

アプリ画面は視覚的でとってもわかりやすい。

電源ON/OFFしたい箇所のボタンを押すだけ。見ての通り、USBは4ポートはまとめてですが、コンセント部分はそれぞれで電源ON/OFFを操作できます

電源マークを押すとプラグのリレーが「カチッ」と操作され、LEDが点灯します。アプリ側では「ブルッ」とした感覚で操作されたことを知らせてくれる。

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反応速度も申し分ないです!

上の状態で、スマート電源タップはこんな感じになります。

コンセント同士の間隔は、割と広めに作られている。使い易いですね。

差込口ごとに名前を決めれる

このスマート電源タップを使って、RaspberryPi(ラズパイ)の電源操作を遠隔でできるようにしました。いつの間にか、電源落ちてることがあるので。

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普段見えない場所に隠してるので、再起動が手軽にできますな

最初は各差込口に「Swich1〜4」という名前が振られてます。けれど、複数の家電を操作する場合は、Switch1やらSwitch2だとわかりづらい..

▼差込口ごとの名前を設定できました

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こりゃ思ってた以上に使えそうだ!

「キーン」という音が少し気になる

こんな感じで便利に使えるんだけど、電源を入れると「キーン」とか「キリキリ」というノイズが出てることに気づいた。

寝室など静かな場所で使うと気になる程度のノイズです。全然使えないという話ではないので、少し距離をおいて設置しようと思う。

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初期不良の可能性もあるため、Merossに問い合わせ中。

「スケジュール」や「シーン」機能も搭載

スケジュール機能

スマート製品によくある時間指定で自動操作できる「スケジュール」が利用できます。スケジュールは以下の2パターン。

  • 曜日、時刻、日の出、日の入りなど条件指定してタップ操作
  • 指定の時間後に自動オフ

時間指定で電源操作したいときって結構ありますよね。僕の知り合いの家では、子供の教育のために時間指定でテレビの電源をブチ切るんだとか..w

シーン機能

複数の操作を一括で行う「シーン」が利用可能です。

例えば、1個目と3個目だけ、電源OFFにしたいとかで使えますね。

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スマート電源タップと相性の良い機能だ!

スマートスピーカーから音声操作!

主要なAIアシスタントからタップの操作もできちゃいます。

  • Amazon Alexa
  • Google Assistant
  • LINE Clova

LINE Clovaは使ってないのでわかりませんが、AlexaやGoogleアシスタントではスマートホームスキルから音声操作が使えます。

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スマートホームスキルなら「定型アクション」や「ルーティン」とも併用が可能です♪

AlexaもGoogleアシスタントも同じなので、Alexaで操作してみます。どちらも利用するには、Merossスキルの追加が必要です。

追加時に注意点が1つ。パスワード入力後、キーボードの「return」を押さないと「Authorize」が押せるようにならなかった。

少しハマったので、お困りの方はお試しください。

▼さて、デバイス検索するとがっつり出てきました。

各タップだけでなく、USBやタップ本体、シーンまでデバイスとして追加できるのはポイント高いですね。

今回はラズパイを音声操作する想定をしていないため、読みにくい名前になってます。音声操作をメインに利用するなら単純な呼称がオススメ!

  • アレクサ、(タップ名)をオン/オフにして
  • アレクサ、(シーン名)をオン/オフにして

待機電力が気になる人などは、寝る前やお出かけ前に、スマートスピーカー経由でサクッと操作できますね。これで節電対策も容易に。

▼Echo SpotやEcho Showなら画面からサクッと操作することも可能。

機能を拡張できるIFTTTに対応!

IFTTT対応は嬉しいですな。アイデア次第で可能性は無限大に広がります。

▼アクション側に電源操作を設定できます。

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IFTTTでシーン操作が使えます♪

最後に(まとめ)

スマート電源タップを導入してみました。

まとめるとこんな感じですね。

  • 日本のコンセント仕様で安心
  • 外出先から遠隔操作
  • 全体、各タップ、USB単位で操作
  • スケジュールやシーン機能
  • スマートスピーカー連携
  • IFTTTで拡張性が高い

多機能でアプリも使い易く、とても満足できる製品でした

▼Amazon.co.jpで購入ができるので、気になった方は是非チェック!

それではまた。