日本仕様のスマートコンセントで扇風機を音声操作してみた!!

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どうも、CHASUKEです。

最近、暑くなってきたので、スマートコンセント(スマートプラグ)を使って、寝室に置いた扇風機をベッドの上から音声操作できるようにしました!!

マートコンセントとは、ネットワークに接続できるコンセントのことで、これにつながる家電の電源ON/OFFをアプリなどから遠隔操作できます。さらに、Google HomeやAmazon EchoなどAIスピーカーに対応したモデルなら音声による操作が可能!!

この度、Amazon.co.jpにて様々なガジェットを販売するMPOW(エムポー)より「TOPKI」ブランドのスマートコンセントが届きましたので、さっそく試してみました。

こちらの製品の特徴は、何と言っても日本仕様(100V)のスリムなコンセントであること。これまでスマートコンセントは海外製が主流で日本のコンセントに差すために変換アダプタが必要でした。しかし、当製品ならコンセントにそのまま取り付けられます。また、Google HomeやAmazon Echo、IFTTTに対応しているところが素晴らしい♪

コンセント2個セットで4,199円(2018.5.24時点)です。さらに504円分のポイント還元ですので、1個あたり約1,850円ととってもお買い得!!

さっそく寝室の扇風機で試してみたのご紹介させていただきます。

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日本仕様でスリムなスマートコンセント

パッケージは、手に収まるコンパクトサイズ。

注目は「JP」にチェックがある点。日本のコンセント(100V)に対応したスマートプラグが入っている。

▼コンセント2つがぎっしり詰まっています。

パッケージ内容をチェック

スマートコンセント本体 × 2個

このままコンセントに差し込めば、すぐに使えるのが嬉しいですね。横に長い形状で、とってもコンパクトな印象です。技適マーク付きで日本でも安心して使える♪

▼サイドに、LEDインジケータと電源ボタン

スマートコンセントは、アプリや音声で電源ON/OFFを操作できるのが最大の特徴ですが、物理ボタンも備わってるので、こちらからも電源操作ができます。

▼通常の2口コンセントが両方とも使えるスリムさです♪

本体向きを入れ子にする必要はありますが、2口両方とも使えるのは非常に良い。

▼取扱説明書は日本語対応。

取扱説明書には、専用アプリのダウンロード先が載ってます。裏面にはLEDランプの表示説明/初期化方法など記載あり。

▼こちらのベッド横のテーブルに設置してある平凡な卓上扇風機をスマート化していきますよー♪

専用アプリから簡単設定

専用アプリ「Meross」は、iOS/Andoroidに対応。

Meross

Meross
開発元:Chengdu Meross Technology Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ
スマートコンセントは、WiFi経由で電源操作するため、利用するには無線ルータや無線アクセスポイントを設置している必要があります。

iPhoneを使って設定しましたが、アプリ内の指示に従って設定するだけなので、とっても簡単。3分かからないと思います^^

▼ログインする。初めての方は会員登録が必要です。

スマートホーム化のための製品を色々試していると、アカウント登録数が半端ない。

僕はスマホ、PCで使えるパスワード管理アプリ「1Password」でアカウント管理してます。有料ですが、信頼性や他アプリとの相性が非常に良く、450ものアカウントを保管してます。これを開かない日はないくらい頼ってる^^

▼位置情報は「オン」にして、タイムゾーンを認識させましょう。

「今すぐインストール」を選ぶと、今回のスマートコンセントの設定できます♪

▼Smart Plug Mini(スマートプラグミニ)を選択して、本体をソケットに差し込みます。

説明文に「もしLEDが点灯していないなら..」とあり、「なんやねん!!」とツッコミたくなるところですが、問題なくLEDが点灯しました。

▼差し込んで、本体横のボタンを押す。

緑とオレンジ色で交互にゆっくり点滅します。これは設定モードを示します。

▼続いて、iPhoneでスマートコンセントが発するWiFiに接続します。

▼デバイス名やアイコンを設定

デバイス名は、後で音声操作するときの名前になるため、呼びやすいシンプルな名前にしときましょう。

各種AIスピーカー内で同じ名前のデバイス名があると上手く動作しないので注意です!!

▼続いて、自宅のWiFi環境に接続します。

2.4GHzネットワークを選択して、パスワードを入力。

2.4GHzネットワークのみに対応しています。こちらの製品に関わらず、多くのネットワーク家電は、電波が広範囲で届きやすい2.4GHz帯が利用されます。

これで設定は完了です!!!!!

アプリに「扇風機」が追加されました。

▼こちらの扇風機をスマート化完了♪

アイコンをタップすると電源On/Offが操作できます。「カチッ」とリレースイッチが切り替わる音がしますが、ここは他のスマートコンセントと同様ですね。これだけでも十分スマートホームを実感できると思います^^

アプリを使ってできること

アプリで使ってできることは、タップして電源ON/OFFを切り替えるだけではありません。

シーン設定、スケジュール設定、タイマー電源Offを設定可能です。しかも、設定がわかりやすのもポイント高いです!!

シーン設定

シーン機能を利用すると、登録しているスマートコンセントを一括操作できます。複数このスマートコンセントを登録している場合に、便利です。

スケジュール設定

こちらの機能を利用することで、平凡な扇風機のスマート化が一気に加速。好きな時間に電源オン/オフを予約できます。

自動電源オフ設定

自動電源オフしたい場面って、結構ありますので、これも良いですねー。

スマートプラグを使い倒す

基本的な機能は、アプリから遠隔操作やスケジュールによる電源オン/オフですが、さらに一歩進んだスマートホームを体験したいなら音声操作は欠かせません。

寝る前にベッドの中から「電気を消して」や「扇風機をつけて」で操作できて、めっちゃ便利になります!!

Amazon EchoやGoogle Homeを使って実現して行きます。ちなみ我が家の寝室には、Echo Dotを完備してます。

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Amazon Echoから音声操作

音声操作するためのスキル「Meross」はスマートホームスキルに対応しています。

Alexaアプリからスキルにアプリ会員登録してアカウントをリンク付けします。ちなみに、話しかけ方には「アレクサ、メロスをオンにして」とありますが、メロスを実際のデバイス名に置き換えて使います。

ここに罠がありました。パスワードを入力しても「Authorize」ボタンが押せない。これは、パスワード編集状態で、キーボードの「return」を押すことで活性状態となりました。

これで、もう使えます^^

僕  「アレクサ、扇風機をつけて
プラグ「カチッ
Alexa 「はいっ
扇風機「ブイーン

Google Homeから音声操作

こちらもAmazon Echoと同様にスマートホームスキル(Direct Actions)で利用できます♪

Google Homeアプリからスマートホームにデバイスを追加します。

▼Merossを選択して、アプリで会員登録したアカウントのリンク付けを行います。

僕  「OK Google、扇風機をつけて
プラグ「カチッ

あとはAlexa同様に問題なく使えます♪

IFTTTという選択肢

IFTTTにも対応してて、至れり尽くせりです。

Merossチャンネルをアクション側に設定できます。

ここで注目は「Activate a scene(シーンを有効にする)」

電源オン/オフだけでなく、シーンの有効化が可能です。ということは、例えばトリガー側に「Googleアシスタント」をセットすることで、登録したシーンを使った家電の一括操作が音声操作できちゃいます♪

▼寝室にセットしたNetatmoなどスマートセンサーを使うことで、部屋の温度が30度を超えたら、扇風機をオンにする。下回ったら切るといった自動制御が可能になりますね!!

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▼IFTTTの細かい使い方はこちらを参考にどうぞ

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最後に

日本の100Vコンセントにばっちり対応しているスマートプラグで、平凡な扇風機が遠隔操作できるようになりました♪

この製品、今まで使ってきた同じスマートコンセントの中でも使いやすさが抜群という印象です。スリムなボディも良い感じです^^

また、AIスピーカーを流行りに乗って購入したものの、イマイチ活用できていない方にはは、価格も安く、設定が簡単なので、スマートプラグの導入はおすすめです。

▼コンセントは2個セット。

気になった人は、是非お試しを。

それでは良いスマートライフを。

コメント

  1. ちゃびいち より:

    情報ありがとうございます。早速リンクからポチりました。

    • CHASUKE より:

      お読み頂きありがとうございます。
      ちゃびいちさんのスマートコンセント活用法を教えてください〜^^

      • ちゃびいち より:

        CHASUKE様と同様にサーキュレータをスマートに制御するために導入します。当該製品にした決め手はやはり邪魔にならないスリムな点と技適を取得してるところですね。寝る前にベッドから這い出さなくても制御できるようになるのが嬉しい!

        • CHASUKE より:

          良いですね〜。
          教えて頂きありがとうございます♪

          • ちゃびいち より:

            届いて早速セットアップしました。
            やはり声で制御できるのはとても便利ですね。
            IFTTTでGoogle Assistantをトリガーにして「#分後にオフ」ってのをやりたかったのですが、アクションが対応してなかったのが残念でした。Integromatでシナリオを書こうにもAPIがわからず断念。Raspberry PiのMITMProxyで解析できるといいな。

          • CHASUKE より:

            Integromatにて指定時間を計測後、
            IFTTTのWebhook経由でスマートコンセントの電源オフとかなら何とか出来そうですね..

  2. ちゃびいち より:

    >>Integromatにて指定時間を計測後、
    >>IFTTTのWebhook経由でスマートコンセントの電源オフとかなら何とか出来そうですね..
    なるほど!試しにやってみます

  3. ちゃびいち より:

    連投すみません。CHASUKE様のヒントのおかげでオフタイマー風な制御ができました。このような機能を必要としている方もいらっしゃるかと思いますので、差し出がましいようですみませんが、ブログの記事にできたら良いかと思います。

    • CHASUKE より:

      おぉ、ネタ提供ありがとうございます!!
      書いてみます♪

      • ちゃびいち より:

        CHASUKE様、申し訳ございません。
        IntegromatのDelayは300秒までしか対応してないため、5分以上の設定はできませんでした。オフタイマーとしては役不足です。
        すみませんでした

        • CHASUKE より:

          Integromatは5分間しか利用できないのですね。
          情報提供ありがとうございます!!