【SQ12後継機】WiFi対応の小型カメラ『Quelima SQ13』を試す

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どうも、CHASUKEです。

イケてるガジェットが揃う通販サイトGearBestより、小型フルHDカメラ『Quelima SQ13を手に入れました。たった3cmで指で摘めるほどの大きさだが、しっかりフルHD画質で撮影ができるカメラです。

こちらは、以前にレビューした「Quelima SQ12」の後継機モデルとなります。

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大きな違いは、後継機『Quelima SQ13』ではWiFi対応したところ。

専用アプリからカメラ映像を表示して撮影することができる。だが、WiFi対応で設定変更がアプリからしか出来なかったり、若干使い勝手が悪くなった気もする..

それでは、新型『SQ13』旧型『SQ12』を比較しつつ、チェックしていきます!!

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製品ムービーをチェック

GearBestの製品ムービーがまとまってる。これを見れば、だいたいわかる。

『Quelima SQ13』をチェック

左がSQ13カメラで、右のボコッとしたのが専用防水ケース。

開封(アンボックス)

SQ12は簡易な箱だったが、今回のSQ13は頑丈なパッケージに。

▼綺麗に梱包されている。

▼パッケージ内容

  • 本体
  • カメラスタンド
  • USB充電ケーブル
  • 取扱説明書(英語/中国語)

残念だったのが、SQ12では同封されていた服に挟んで使えるクリップホルダーがないこと。同封されていたのは両面テープで固定するスタンドのみ。ホルダーとカメラはマグネットで固定される。

▼こんな感じに利用できる。

円球に沿ってアングル調整が可能だが、あんまり際を狙うとカメラが落下してしまう..

SQ12との比較

前回のSQ12(画像左)と比較しながらチェックしてみる

SQ13(画像右)では、外装が金属となり、レンズの周りに暗視撮影用の赤外線LEDが8個搭載されパワーアップしている。また、見ての通りWiFi対応により少し大きくなったようだ。

▼スペックの比較はこちら

モデル名Quelima SQ13Quelima SQ12
チップセットGeneralplus
GPCV4247
Generalplus
1248
広角155度155度
形式AVI/H.264AVI/H.264
動画1920 x 1080/30fps
1440 x 1080/30fps
1280 x 720  /30fps
1920 x 1080/30fps
1280 x 720  /30fps
静止画12M,10M,8M,5M
3M,2MHD,1.3M
12M(4032 x 3024)
ループサイクル対応(5分間)対応(5分間)
モーション検出無し対応(2〜3m)
ナイトビジョン対応対応
接続機器micro USB MicroB
microSD (32GBまで)
mini USB MiniA
microSD (32GBまで)
手振れ防止無し無し
マイク有り有り
バッテリー300mAh (90分稼働)200mAh (60分稼働)
質量24g16g
本体サイズ3.0 x 2.8 x 2.5 cm2.2 x 2.24 x 2.2 cm
防水30m (防水ケース)30m (防水ケース)
無線/GPSWi-Fi(2.4GHz)のみWi-Fi/Bluetooth/GPS
すべて未対応

USBがmicroUSBに対応したのと、バッテリーが大きくなって90分の連続利用が可能になったのは嬉しいが、サイズアップしてしまった。。

▼LEDインジゲータは4つに増設。

前回のSQ12ではLEDインジケータが1つしかなかったので、色の違いで状況を判断していた。今回のSQ13は動画、ナイトビジョン、WiFiでそれぞれLEDインジケータを持つ。

多目的に利用できる防水ケース

カメラ本体は防水ではないが、防水ケースを装着することで深度30mまで持ち運べるようになる。サーフィンやダイビングでも使えますね。久しぶりに綺麗な海で潜りたいな♪

水遊びに限らず、こちらのハウジングは取付規格がGoProと同じなので、アタッチメントを別で購入してカバンや服に取り付けて使うことができる。

クリップホルダーが付属してないので、アクションカムのように使いたいなら防水ケースも合わせてGETしましょう。

【SQ13操作法】さっそく使ってみた

操作で使う名称は以下のとおり。

3. モードボタン
4. 電源インジケータ
5. 暗視撮影インジケータ
6. WiFiインジケータ
7. 動画インジケータ
8. 電源ボタン

WiFi接続してアプリから操作する方法以外に、SQ12と同じようにカメラにあるボタンを駆使して操作も可能です。また、LEDインジケータも多くてわかりやすい。

充電済み(2〜3時間でフル)のカメラにSDカード(※使用SD)を挿入して、電源ボタン長押しで、電源インジケータが赤点灯する。これが『スタンバイモード』です。

カメラボタンから操作する方法

静止画撮影

スタンバイモードから「電源ボタン」を短く1回押す。

▼これで写真が撮れる。

SDカードに写真が保存されているので、PCから確認できます。少しボケてるが、ちゃんと撮れています。

動画撮影

スタンバイモードから「モードボタン」を長押しすると、動画インジケータが青点灯し、動画撮影中となる。再度、「モードボタン」を長押しすると、動画は停止する。

▼テスト動画はこんな感じ

SQ12よりも、SQ13の方が高画質で綺麗に撮影できている印象です。

撮影したAVIファイルをMaCの『QuickTime Player』で再生したところ緑色の帯が入ってしまった。これは僕のPCの調子が悪いのかも。VLCプレーヤーなら問題なく再生できた。

暗視(ナイトビジョン)撮影

動画撮影中(青点灯)から、「モードボタン」を長押しすると、WiFiインジケータがオレンジ点灯する。これで暗視撮影中となる。

なお、暗視状態で静止画撮影はできない。動画のみ撮影可能です。

▼動画からスナップショット

真っ暗闇の中で撮影したところ、中央のみしっかりと被写体をとらえることができた。この辺りは、SQ12と同じだが、画質はこちらのが綺麗に見えた。

スマホアプリから操作する方法

こちらの専用アプリを利用して操作が可能。今回はiPhoneアプリで試してみた。

SPORTS DV

SPORTS DV
開発元:xi liu
無料
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事前にカメラをWiFiモードにする必要がある。スタンバイモードから「モードボタン」を長押しすると、WiFiインジケータが緑点灯する。これで準備OK。

▼iPhone側のWiFi設定から、カメラから飛ぶWiFiに接続する。

「SQ13〜」というやつですね。初期パスワードは「12345678」です。

▼この状態でアプリを開くとメニュー画面が起動し、カメラと接続される。

中央『PLAY』をから、カメラ映像を表示できます。アプリを閉じると接続が切れてしまうので、基本的にカメラ撮影中はアプリを開いておく必要がある。間違えてアプリを閉じると撮影が切れてしまうので、やや使いづらい。

また、右下の設定画面からカメラ設定を変更できます。

▼撮影画面から静止画、動画を撮影できて、アプリ、SDカードのどちらに保存するか選べる。

カメラを動かしても、しっかりと画面が付いてくるので反応はすごく良い。軽量である特徴を活かしてドローン等のラジコン機器に搭載することができそうだ。我が家のロボット掃除機にも取り付けてベッド下を掃除させてみるかw

▼フォルダボタンから保存したファイルを確認可能♪

最後に

小型フルHDカメラ『Quelima SQ13』を試してみました。

WiFi接続でアプリからの利用だけでなく、カメラ側からボタン操作で写真や動画が撮影できるのは良いですね。前回SQ12から、やや本体サイズが大きくなったものの、画質や連続使用時間などカメラ性能は上がっているので全体的には満足です。また、外装が金属になったので耐久性も上がってるように思えます。

▼通販サイト『GearBest』から購入できます。

▼GearBestを利用したことがない人は、こちらを参考にどうぞ。

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小型で高画質な撮影ができるカメラをお探しなら是非試してみてください。

それではまた。