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【Zendure SuperHub SEレビュー】PD充電とSwitchドック付きの多機能USBハブ!

2020年5月23日

どうも、CHASUKEです。

MacBookやiPadのユーザーであれば、誰もが1つは持っていそうなUSBハブ。

さまざまな種類のポートが使えるUSBハブを買ったけど、結局使ってるのはHDMIとUSB-Aポートだけという人も少なくないはず。

そこに目を付け、最も効率が良いUSBハブとして開発されたのがSuperHub SEです。

SuperHub SEの特徴

  • クールで高級感のあるデザイン
  • GaN採用で小型かつ安全
  • PD充電 2ポート(30w+18w)
  • HDMIポート(4K@60Hz)
  • 高速データ転送(5Gbps)
  • 任天堂Switchドック機能付

利用頻度の高い「PD充電 + HDMI + データ転送」を1台にまとめ、GaN(窒化ガリウム)で小型化を実現してます。さらに、Switchドック機能付きで仕事にも遊びにも使えるのが特徴です。

ということで本記事では、PD2ポート+Switchドック機能付きの多機能USBハブ「SuperHub SEをレビューにて紹介してきます。

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これのおかげで、デスクの上がスッキリしました。

本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております

多機能USBハブ「SuperHub SE」の外観と付属品

SuperHub SE」は、見た目もめちゃめちゃカッコいいUSBハブです。

▼サイズは「8.3×5.8×3cm」で、重さ「131g」です。

表面はさらさらな手触りで、発熱を抑える凹凸デザインが高級感を醸し出します。つい持ち歩きたくなってしまうデザイン。

手に取ると、見た目以上の軽さに驚いた

CHASUKE
これがGaNの威力ですね。

 

SuperHub SEに搭載されているポートは、USB-C×2USB-AHDMIの4つ。

トップのロゴはLEDで使用中は緑に光ります。

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詳しいスペックは後ほど!

 

▼反対側は、電源AC(めがね型)ケーブルの挿し込み口になってます。

SuperHub SEは、AC電源不要のUSB-Cハブとしての使い方もあるが、基本的にはAC電源ケーブルに繋いで使います。

「グローバルアダプターキット(追加オプション)」があれば、コンセントに直挿しで使えます。持ち歩いて使いたい人にはオススメ。

 

▼デスクに置くとこんな感じ。設置面積はクレジットカードとほぼ同じサイズです。

これ1台がデスクの上にあれば、機器の充電外部ディスプレイへの出力外部ディスクへのアクセスで使いたい時にスグ使えます。

▼背面は滑り止め加工になってます。

その他、PSEなどの安全認証を取得しており、安心して使える多機能USBハブです。

▼付属品は下記の通り。

  • USB Type-Cケーブル(約1m )
  • AC電源ケーブル(約1.5m )
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コード長も十分あるので、問題ないかと。

多機能USBハブ「SuperHub SE」の搭載ポートを試してみた

SuperHub SE」に搭載される4つのポートを実際に使ってみました。4ポートをフル活用しても、イイ感じに幅があり、干渉することはなかった。

▼それぞれ役割は下記の通り。

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AC電源が無くても、通常のUSB-Cハブとし、HDMIやデータ転送が使えます!

 

最大48w(30w+18w)出力の充電性能

上から2つあるUSB-Cは、MacBook AirやiPad Proをフルスピードで充電できる30w出力iPhoneを超高速充電できる18w出力の2つが備わってます。

徐々にUSB-C端子を持つデバイスが増えており、USB-Cが2ポート付きの充電器は非常に使える。

▼iPad ProとiPhone XSを繋いで、実際に30w18wで出力されているのが確認できた。

USB-C1(最大30w)

USB-C2(最大18w)

iPad Proに付属する電源アダプタは18w出力ですが、SuperHub SEのPD充電を使えば30wで高速充電できます。もちろん、MacBook AirなどのノートPCへの充電も可能です。

iPhoneも付属する電源は5w出力(iPhone11 Proのみ18w)ですが、SE2を含む8以降のiPhoneでは最大18wのPD充電に対応しています。

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たった30分で0%→50%まで回復できるやつ。

 

また、USB-Aポートも最大7.5w出力で充電できる。カメラやイヤホン、アップルウォッチの充電に使えます。

3デバイス同時に充電できますが、トータルで最大48wに制限される

 

データ転送(500MB/s)とHDMI(4K@60Hz)に対応

ポータブルSSDはUSB-C対応のものが多いですが、USB-Aが使いたくなるときも少なくない。USB 3.1対応のストレージを挿し込めば、最大500MB/sの速度でデータにアクセスできます。

データアクセスだけでなく、有線のマウスやキーボードなどにも便利に使えます。

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USB-Aは1ポートあれば安心。

 

▼次にHDMIポート。

ディスプレイとSuperHubをHDMIで繋げておけば、MacBookをSuperHubをUSB-Cで接続し、すぐにデュアルディスプレイで作業できます。

4K@30HzまでのUSBハブが多いですが、SuperHubは4K@60Hzの映像出力に対応し、滑らかな映像を楽しめます。

AC電源ケーブル無しでも、USB-Cハブとして充電以外の機能が使えます

CHASUKE
ハブとして使うなら、電源を持ち運び不要ですね

多機能USBハブ「SuperHub SE」ならSwitchがTVモードで遊べる

SuperHub SEは、任天堂Switchのドックと同じ機能を持ちます。あつ森が捗る。

前回、同じSwitchドック機能を持った「GENKI Dock」を試しましたが、これと同じように大画面でゲームが楽しめます。

USB-Cを2ポート搭載するSuperHubの方が、若干サイズは大きくなりますが、それでも純正の6分の1サイズです

普段はPCモニターとして使ってるディスプレイを、簡単に切替えてSwitchをプレイできるのは便利ですね。

 

▼このようにPD/HUBと任天堂Switchを繋げると、充電が開始されます。

 

▼ジョイコンを外して、SuperHubにHDMIを挿し込めば、TVモードに切り替わります。

任天堂スイッチをTVモードで遊ぶときは電源供給が必須ですが、空いてるUSB-CポートでiPhoneやiPadの充電できて便利です。

モバイルモニターにも最適!

USB-Cで使えるモバイルディスプレイなら、スイッチとモニターの両方の電源をSuperHub SEから取れます。相性は良さそう。

最後に(まとめ)

以上、PD2ポートを搭載し、Switchドックにもなる多機能USBハブ「SuperHub SE」について書きました。

利用頻度の高い機能が凝縮されたアイテムだけに、ジワジワと使いやすさを感じます。Nintendo Switchを楽しむユーザーに、特におすすめしたい多機能USBハブです。

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クールなデザインもお気に入り!

記事中では触れてませんが、Samsung DeX、HUAWEI PCモードでも使える機能を有します。

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CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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