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【2022年】スマートプラグの選び方とおすすめ3選まとめ!

本記事の内容

家電の遠隔操作に便利なスマートプラグの選び方・おすすめ製品を紹介します。これを読めば、便利な使い方や注意点、あなたに合うモデルが見つかるはずです。

どうも。自宅のスマート化にどっぷりハマり、スマートマスター・電気工事士資格まで取得したCHASUKEです。

スマートプラグとは、スマホアプリや音声操作により、コンセントと家電の間にかませて、通電・遮断を遠隔コントロールできるIoTデバイス。

インターネット経由でスマートプラグの電源をオンオフできます。仕組みはとても単純ですね。

要するに、コンセントをスマート化し、そこに繋がる家電がリモート操作できます。例えば、寝室のフロア照明をベッドの中から消すなどなど…。

スマートプラグは種類が多く、似たような見た目で違いがわかりづらい。よく見ると機能や形状が異なり、選び方を間違えるとやりたいことができない可能性もあります。

スマートプラグは、単純なので自宅をスマート化する第1歩にもおすすめです。

ということで今回は、これまで様々なスマート製品を試してきた僕が、おすすめスマートプラグを3つに絞って紹介します。どれを買うか迷ってた人の参考になれば幸いです。

おすすめ製品にスキップ

本記事はiPhoneApple Watchアプリを利用しています。Androidアプリとは若干異なる点がある点をご了承ください。

スマートプラグで出来ること・選び方

スマートプラグの代表的な機能は、スマホや音声操作ですが、他にもこれだけあります。

  • スマホアプリから操作
  • 音声アシスタントから操作
  • タイマー・スケジュールで操作
  • スマートウォッチから操作
  • 他デバイスとの連携操作
  • 消費電力量の可視化
  • IFTTT・APIから操作

操作に便利な家電は、照明やサーキュレーター、電気ケトルなどがあります。詳しくは次章で。

これらを踏まえ、スマートプラグの選ぶポイントを書いていきます。

 

サイズや形状は?

TP-Link Tapo P105

まずは、サイズや形状について。

2口コンセントの片側に干渉しないサイズは当然ですが、大きめな電源アダプタもあるので出来るだけコンパクトなものが良いです。

また、スマートプラグは手動でも操作できるように電源ボタンが備わってます。

それと、通電状況を示すLEDランプもどこについてるのかチェックしておきましょう。

それから、プラグ形状もポイントです。

上画像のモデルは無極プラグなので、どちら向きでもコンセントに差し込めます。

しかし、片側が幅広になっているN極対応プラグは、コンセントへの差し込み向きが固定されます。使い勝手の面でデメリットになります。

 

シリーズ製品が揃っているか?

自宅のスマート化を進めだすと、スマートプラグ以外にも、スマートリモコンやスマートロックなどのデバイスも導入したくなります。

ここで各製品をバラバラに揃えてしまうと、操作するアプリもバラバラになり、操作性やデバイス連携もしづらくなります。操作できないわけではないが、面倒になるイメージです。

CHASUKE
今から自宅をスマート化する人は、どの製品で揃えるのか頭に入れておきたいポイントです。

 

音声操作やウィジェット操作に対応してるか?

アプリを開かずに操作できれば楽ですよね。

最近のスマートプラグなら、どれも音声操作に対応しています。ただし、アレクサ、Googleアシスタント、Siriのアシスタントに対応しているか注意しましょう。例えば、Amazon純正スマートプラグはアレクサのみでしか使えません。

また、iPhoneを横スライドして表示するウィジェットからもアプリを開かずに済みます。ウィジェット対応も大事な選定ポイントです。

 

IFTTT・APIに対応しているか?

スマートホームを極めていくと、スマートデバイス同士を連携させたくなります。例えば、湿度が指定のとこまで下がったら、加湿器(スマートプラグ)を通電させるみたいなやつです。

先述したようにシリーズ同士ならアプリ内で手軽に設定できるものもありますが、別メーカー同士だとそう簡単にはいきません。そこで登場するのが「IFTTT(イフト)」です。

IFTTTは、さまざまなサービス同士を簡単に連携することができるWebサービス。これに登録することでのメーカーを跨いだ自動化連携が可能になります。

IFTTTの参考記事

CHASUKE
詳しくはこちらの記事で。

 

続いて、APIについて。

通常であれば、専用アプリのみでプラグ操作が可能です。しかし、公開APIを使えば、専用アプリを介さず自由度の高い操作ができます。例えば、MacBookからコマンド操作も可能です。

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IFTTTやAPIは、凝った使い方をしたい人には嬉しい。けれど、シンプルに使うなら機能がなくても全く困りません。

 

その他の付加価値があるか?

Merossスマートプラグ

その他にも、タイマーやスケジュールによる自動操作、電力量の計測機能Apple HomeKit対応お出かけ機能といったものがあります。

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必要な機能があるのか要チェックです。

スマートプラグの使い道と注意点

ここでは、スマートプラグの使い道と注意点を紹介します。

 

スマートプラグの使い道は?

使い方は人それぞれですが、下記のような用途で使っている人が多いです。

  • フロアランプなど間接照明
  • デスクライト・テープライト
  • 水槽やペットの照明管理

  • 空気清浄機・加湿器
  • サーキュレーター
  • 電気ケトル
  • 待機電力の節電
  • スマホの過充電防止
  • サーバーの遠隔操作

利用できるのはスイッチ電源で動く単純なものに限られますが、これだけの使い道があります。

CHASUKE
他にも、USBデバイスの操作に使っている人も多い印象です。

 

スマートプラグの注意点は?

便利なスマートプラグですが、購入前に知っておくべき注意点があります。

電気ストーブや電熱機器などの遠隔操作により、火災・感電・事故などの原因となる恐れがある機器の使用は禁じられてます。スマートプラグで、これらのスマート化は諦めましょう。

CHASUKE
万が一を考えると恐すぎます。

スマートプラグのおすすめ3製品

比較表にまとめました。

メーカーTP-Link TapoSwitchBotMeross
価格1個:1,199円
2個:2,080円
1個:1,980円
2個:3,760円
1個:2,080円
2個:3,380円
サイズ
(mm)
60×38×33mm76×38×30mm69×38×38mm
プラグ形状×
極性プラグ

無極プラグ

無極プラグ
シリーズ
製品
音声操作Alexa:○
Goole:○
Siri:○
Alexa:○
Goole:○
Siri:○
Alexa:○
Goole:○
Siri:○
タイマー操作
Apple Watch×
ウィジェット
IFTTT×
API公開××
電力量計××
HomeKit××
お出かけ××

どれもハブ不要でスマホ・音声操作が可能ですが、見ての通り、優れている点もあれば、劣っている点もあります。

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これらの特徴を順番にチェックしていきます。

 

TP-Link Tapo P105 スマートプラグ

1つ目のスマートプラグは「TP-Link Tapo P105」です。

特徴は、とにかく低価格。ミニマルで必要最小限の機能があります。極性プラグに要注意なモデルですが、手軽に使いたい人はこれで十分です。

1個2,000円弱の相場に対し、1,000円ちょいで買えます。TP-Link製なので安心できます。

▼サイズは60×38×33mmで重さは51g

▼電源ボタンは横にあります。

プラグ面に向かって丸みを帯びており、脱着時に掴みやすい形状をしてます。

抜き差ししやすいので、あちこちで使いたい人にも合ってると思います。

ただし、N極対応プラグであるため、コンセントに挿せる向きが固定されます。見ての通り、片側のプラグのみ幅が広い。

また、プラグ位置が本体上寄りなので、2口コンセントの下につけるなどの配慮が必要です。

アプリ画面はこんな感じ。

Tapoシリーズ製品群には、スマート電球やカメラ、テープライトなどがあり、Tapoアプリでデバイスの一元管理・まとめて操作が可能です。

音声操作は、アレクサGoogleアシスタントSiriショートカットにも対応しています。

それとウィジェットを使って、アプリを開かずともiPhoneでササッと操作もできる。

Tapo P105の面白い機能に「お出かけモード」があります。これは指定時間の間、ランダムで電源操作して留守を悟られない機能です。

▼価格は2個入りで2000円以下。安い!

 

SwitchBot スマートプラグ

2つ目は「SwitchBotプラグ」です。

特徴は、多機能さと高い拡張性です。SwitchBotシリーズを既に利用している人、これから導入予定の人には特におすすめです。

▼サイズは76×38×30mmで重さは64g

上がSwitchBotプラグ

Tapoと比較すると若干大きいです。

しかし、Tapoと違い、無極プラグでかつプラグ位置が中央にあります。

ひっくり返した向きでの差し込みはもちろん、2口コンセントの上下どちらでも使えます。

▼僕のSwitcBotアプリ画面がこちら。

スマートプラグは左上

見ての通り、シリーズデバイスをこのアプリで一元操作・管理できます。また、SwitchBotのセンサーデバイスと連携させたホームオートメーションも簡単に設定可能です。

他デバイスとの連携には、SwitchBotハブミニが必要です。→ ハブミニのレビューはこちら

 

他にもスケジュール操作、Siriを含む音声操作といった標準的な機能に加えて、電力量計測チェックが可能です。リアルタイムや日単位に使用量の可視化できるのも魅力です。

さらにさらに、IFTTT対応デバイスで拡張性が高く、個人的にはApple Watchアプリ対応である点も気に入ってます。

多機能なSwitchBotスマートプラグを徹底レビュー。便利な使い方も紹介!

続きを見る

 

Meross スマートプラグ

3つ目のスマートプラグは「Merossスマートプラグ」です。

こちらの特徴は、Appleのスマートホーム基盤であるHomeKitに対応している点。Apple信者に最適なスマートプラグだと言えます。

下がMerossスマートプラグ

こちらもTapo P105よりは大きいですが、こちらも無極プラグであるため、2口コンセントの上でも下でも使えます。

▼サイズは69×38×38mmで重さは67g

デザインはシンプルですね。

▼Appleのホームアプリから操作ができます。

Apple WatchやMacBook、iPadなどさまざまなAppleデバイスから操作ができます。

Merossアプリでも同じように操作可能。ですが、ホームアプリが使えるので、こちらから操作するメリットはほぼありませんw

Merossのシリーズ製品にスマート電源タップやスマート電球などはあるものの、種類は少ない印象。ですが、Appleのホームアプリで操作できるため、単体導入しても影響がないです。

▼HomeKit未対応モデルも販売されてるので、購入時はご注意ください。

Apple HomeKit対応のMerossスマートプラグをレビュー!

続きを見る

スマートプラグのおすすめまとめ

以上、スマートプラグの選び方とおすすめ製品について書きました。

おすすめ3製品の比較を再喝します。

メーカーTP-Link TapoSwitchBotMeross
価格1個:1,199円
2個:2,080円
1個:1,980円
2個:3,760円
1個:2,080円
2個:3,380円
サイズ
(mm)
60×38×33mm76×38×30mm69×38×38mm
プラグ形状×
極性プラグ

無極プラグ

無極プラグ
シリーズ
製品
音声操作Alexa:○
Goole:○
Siri:○
Alexa:○
Goole:○
Siri:○
Alexa:○
Goole:○
Siri:○
タイマー操作
Apple Watch×
ウィジェット
IFTTT×
API公開××
電力量計××
HomeKit××
お出かけ××
CHASUKE
比較項目が多くてすみません。

 

スマホや音声・ウィジェットなどの最低限の機能は揃って、低価格かつコンパクトなスマートプラグなら「TP-Link Tapo P105」です。

IFTTTやAPI、電力量計測、Apple Watch対応が魅力的なら「SwitchBotプラグ」です。SwitchBotシリーズで揃えたスマート化にもおすすめ。

Apple HomeKitが魅力的なら「Merossスマートプラグ」です。

CHASUKE
スマートマスター資格を保持する私CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも呟いてます。ぜひ覗いてみてください!

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CHASUKE

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