
どうも、CHASUKEです。
血中酸素濃度センサーを搭載したApple Watch 6が登場した。今まで第2世代→第4世代と乗り換えてきたのもあり、Apple Watch 6を購入しました。
アップルウォッチ6のポイント
- 第5世代より20%の性能UP
- 血中酸素濃度センサー搭載
- 充電速度が大幅にスピードUP
- 常時表示の明るさが2.5倍に
- 第4・5世代と見た目は同じ
Apple Watch 4の時のようなインパクトはなく少々地味なアップデートだが、どれも実用性が向上する嬉しい進化になっています。1日中着けるので、充電速度UPはだいぶ嬉しい。
見た目の変化が無いのは寂しいが、これまでのアクセサリがそのまま使えます。
ジャーン!!!!

といっても、見た目だけでは、新モデルなのかわからない。
今回購入したモデル
- Apple Watch 6
- GPSモデル
- 44mm
- アルミニウムケース
- スペースグレー
- ソロループ(サイズ6)
廉価版のApple Watch SEも同時発売されたが、フル活用したい僕としては、少しでも高スペックなモノを選びたかった。
ということで本記事では、Apple Watch 6の開封レビュー、4/5/SEとのスペック比較をメインに書いていきます。

Apple Watch 6の開封レビュー(外観と付属品)

発売日から遅れること2日間。ようやく手元にApple Watch 6が届いた。
▼美しく重みのあるパッケージ。

中央の彫り込みロゴがカッコいい。
▼風呂敷スタイル。

▼Watch本体とベルトに分かれてました。

▼まずはWatch本体から。箱の中身はこんな感じ。

Apple Watch本体と充電ケーブル、スタートアップガイドが同梱されてます。電源アダプタが同梱されてないため、別途アダプタが必要です。
▼44mmアルミニウムケース、スペースグレー。

本体は、単体でGPSが使えるモデル。iPhoneを常に持ち歩いてるので、今までGPSではなくて困ったことは1度もない。
▼続いて、ベルトの方。

ベルトは、継ぎ目のないソロループ。これまで同様のスポーツバンドのラインナップもあったが、同じ価格だったのでこちらを選んだ。
Apple Watch 6のスペック【比較】
新型Apple Watchの登場で気になるのが、今までのモデルとの違いです。ここでは旧モデルの第4・5世代、廉価版のSEモデルと性能・機能を比較していきます。
Apple Watch 5との比較
まずは、第5世代との比較を見て欲しい。変化のある項目を赤字にしてます。
| Apple Watch | 第6世代 | 第5世代 |
| ディスプレイ | 44mm: 368×448px 40mm: 324×394px | 同じ |
| 常時表示 | 対応 | 同じ |
| SiP | S6チップ | S5チップ |
| ワイヤレス チップ | W3 | 同じ |
| 超広帯域 チップ | 対応(U1) | 非対応 |
| ストレージ | 32GB | 同じ |
| 通信 | WiFi 802.11b/g/n Bluetooth 5.0 | 同じ |
| 血中酸素濃度 センサー | 対応 | 非対応 |
| 光学式心拍 センサー | 対応 | 同じ |
| 電気心拍 センサー | 対応 | 同じ |
| 転倒検出 | 対応 | 同じ |
| 耐水性能 | 50m | 同じ |
| 高度計 常時計測 | 対応 | 非対応 |
| コンパス | 対応 | 同じ |
| 騒音測定 | 対応 | 同じ |
| Apple Pay | 対応 | 同じ |
| バッテリー持ち | 18時間 | 同じ |
| 急速充電 | 対応 | 非対応 |
性能を左右するSiPは「S6チップ」を搭載。S5よりも最大20%処理が高速化され、動きがサクサクになった。新たに搭載された超広帯域U1チップにより、正確な空間位置情報の取得を可能になっている。今すぐ何かに使えるわけではなく、今後の可能性を秘めたチップのようだ。
そして、健康管理系として、新たに血中酸素濃度が測定可能になった。
さらに急速充電により、これまで2.5時間かかっていたフル充電が1.5時間に高速化された。また、ディスプレイ常時表示としては同じだが、第5世代よりも2.5倍の明るさで見やすくなった。
地味なアップデートではあるが、アップルウォッチをフル活用する上では嬉しいものばかり。
Apple Watch 4・SEとの比較
続いて同時発売のSEと、僕が使っていた第4世代を比較してみた。
| Apple Watch | 第6世代 | SE | 第4世代 |
| ディスプレイ | 44mm: 368×448px 40mm: 324×394px | 同じ | 同じ |
| 常時表示 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| SiPチップ | S6 | S5 | S4 |
| ワイヤレス チップ | W3 | W3 | W2 |
| 超広帯域 チップ | 対応(U1) | 非対応 | 非対応 |
| ストレージ | 32GB | 32GB | 16GB |
| 通信方式 | WiFi 802.11b/g/n Bluetooth 5.0 | 同じ | 同じ |
| 血中酸素濃度 センサー | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| 光学式心拍 センサー | 対応 | 同じ | 同じ |
| 電気心拍 センサー | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 転倒検出 | 対応 | 同じ | 同じ |
| 耐水性能 | 50m | 同じ | 同じ |
| 高度計 常時計測 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| コンパス | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 騒音測定 | 対応 | 同じ | 同じ |
| Apple Pay | 対応 | 同じ | 同じ |
| バッテリー持ち | 18時間 | 同じ | 同じ |
| 急速充電 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
今までの第4世代(S4チップ)から比べると、S5(20%性能UP)、S6(20%性能UP)と2段階のスペックUP。さらに、新センサー、急速充電、常時表示やコンパスが使えるようになる。
第4世代からSEを選んだ場合、性能は1段階向上となり、血中酸素濃度・電気心拍センサーが使えなくなる。もし今後、心電図機能が開放されても使えないことになる。
Apple Watch 4と外観を比較

今まで使っていたApple Watch 4と本体を並べてみると、見分けがつかなかった。

Apple Watch 6 | Apple Watch 4
▼裏面は若干異なる。

Apple Watch 6 | Apple Watch 4
センサーの追加搭載により、若干見た目が変わってます。腕に巻けば、どちらも同じ。

Apple Watch 6 | Apple Watch 4
▼時間が経って画面が消えた方が第4世代です。

Apple Watch 6 | Apple Watch 4
Apple Watch 6の新機能を試してみた

使ってみて、1番に感動したのが処理性能。操作中のサクサク、ヌルヌルした動きは気持ちが良い。
これは第2世代から第4世代のときにも感じたが、今回もはっきりと感じられた。僕の場合、1つ飛ばしでS4→S6チップなので当然ですが。
Watchでよく使うメールチェックやホームからの家電操作、TODOチェックがノンストレスに使える。また、ストレージは32GBあるので、Watch内にアプリや画像、音楽を多めにダウンロードできる。
血中酸素濃度の測定

続いて、新機能である血中酸素濃度の測定をしてみた。測定する血中酸素ウェルネスアプリは、既にダウンロードされていた。


上手く計測するためには、手首をテーブルや膝に置き、文字盤を上に向ける必要がある。


測定条件は結構厳しめで、忠告通りやらないと測定失敗と表示されてしまう。
▼開始して、15秒で測定は完了。


▼結果はこんな感じ。

手動測定せずとも、動いていない間に自動測定されており、ヘルスアプリで結果を振り返りできる。

急速充電機能

Apple Watch 6では、最大18時間のバッテリ駆動時間は同じだが、充電スピードが向上した。電源アダプタはこれまでの5V1AのままでOKです。
31%から充電をスタートし、30分の充電で60%まで、60分で90%まで充電されていた。このペースであれば、1.5時間でフル充電ができる。
僕の場合、寝てる間もWatchを着けているので、充電タイミングは重要。短い時間でバッテリーを回復できるのは嬉しい。
ちなみに、上の画像にもあるSatechiのUSB-C充電ドックが超便利。PCモニターに挿せば、作業の合間に効率的に充電できる。定番のWatch充電スタンドと合わせて、揃えておきたいアイテム。
-

【レビュー】Satechi Apple Watch USB-C 充電ドックは充電早くて持ち運びやすい!
常時表示ディスプレイ

これは第5世代からの機能だが、何も操作のない状態でも画面が真っ暗にならない。
上の画像のように時計盤表示は、バックライトは消えるが、そのまま表示され続ける。
アプリ画面はそのままではなく、薄っすらとモザイクがかかる。そのままだと思い込んでました。

▼時間が経つとこうなる。

これなら、電車で音楽再生してても不意に聞いてる曲がバレてしまうことは無さそう。
常時表示はオフを考えていたが、しばらくオンで使おうと思う。バッテリーの消費も気になるところ。
Apple Watch 6 ソロループバンドの使い心地

今回から登場した継ぎ目がないソロループ。
メジャーで腕を測定し、最適なバンドサイズを注文する必要があります。
▼さっそく腕に通してみると、完璧にフィットした。余分な隙間がなくてマジで丁度良い。

▼留め具がないのが不思議な感じ。

▼スポーツバンドと比べると、スッキリとした見た目で、柔らかくてバンドが伸びやすい。

留め具がない分、デスクやノートPCに当たることはないのが利点。だが、充電時などでApple Watchを脱着する際に、指輪やアクセサリがカチカチ当たるのが気になった。うーん。
まだ使って2日目だが、今まで第4世代で使ってたベルト一体型「ラギッド・アーマープロ」に付け替えた。個人的にはもう少しゴツさが欲しい。
-

Apple Watchバンド一体型ケース「ラギッドアーマープロ」がアウトドア派におすすめ!
Apple Watch 6と便利な機能とアクセサリ


アップルウォッチで健康管理はもちろん、アラームで起床、TODO管理、家電操作、メールチェックなど無くてはならない存在となっている。
使える機能やアプリは下記記事に書いてます。AppleWatchライフの何かのヒントになれば幸いです。
-

【2021年】Apple Watchで毎日使ってるオススメ機能・アプリがこれ!
同じく、僕が使うアクセサリも紹介してます。こちらも何か気に入るアイテムが見つかれば嬉しい。
-

【2022年】Apple Watchと合わせて買いたいおすすめアクセサリー・周辺機器!
Apple Watch 6 まとめ

以上、血中酸素濃度センサー搭載のApple Watch(第6世代)の開封レビューでした。乗り換え機種との比較や、おすすめの関連アクセサリーも紹介させて頂きました。
個人的には、血中酸素濃度センサー搭載も良いが、処理性能や充電速度の向上の方が嬉しかった。第4世代からの乗り換えなのもあって、サクサクした動きで非常に快適だ。
この記事が購入・乗り換えを検討している人の参考になれば幸いです。







