スマート製品

【レビュー】HomeKit機器をボタン操作できる『Eve Button』を購入。家中の照明を操作してみた!

どうも、CHASUKEです。

我が家は、Appleホームアプリに対応した照明を導入しており、iPhoneから手軽に照明操作ができます。

▼うちのホームアプリの中身は、こんな感じで多くのHomeKitデバイスを揃えています。

CHASUKE
ほとんど自己満に近い世界です...

 

今回、新たにHomeKit対応のボタンデバイスであるEve Buttonを購入してみました。

Eve Buttonは、1回押し2回押し長押しの3つのアクションを設定できるスマートボタン。1つのHomeKit機器だけでなく、複数機器を同時操作することもできます。

ということで本記事は、HomeKit対応ボタン「Eve Button」の使い方や活用法などを含め、レビューを書いていきます。

created by Rinker
Elgato
¥6,214 (2021/09/25 21:46:45時点 Amazon調べ-詳細)
CHASUKE
ボタン1つで6,000円強。さすがHomeKit対応。

スマートボタン「Eve Button」を購入した理由

左:温湿度計「Eve Degree」 | 右:スイッチ「Eve Button」

HomeKit対応の照明ならば、家のどこにいてもAppleデバイスから照明操作ができます。

しかし、いちいちiPhoneで消すのが面倒で、壁スイッチ(主電源)から消してしまうこともある。

これをやると、以下のようにデバイスが「応答なし」と表示され、遠隔操作ができなくなってしまう。

主電源はONのままで、ネットワーク経由で操作すれば、「オフ」と表示されます。

しばらく運用していると、ネットワーク越しに操作ができる物理ボタンが欲しくなります。それが「Eve Button」になります。

HomeKit対応ボタン「Eve Button」のデザインと付属品

Eve Buttonはドイツ生まれの製品ですが、パッケージに日本語の記載があります。Appleストアでも並んでるだけあり品質に期待できます。

パッケージ左下にはApple HomeKit対応のマークがあります。

CHASUKE
上の記事で、他のさまざまなHomeKit製品をまとめてます。

 

 

▼さっそく開封していきます。

CHASUKE
左スライドで開封できますヨ

 

付属品がこちらです。

カラフルなアイコンステッカーが同梱されてました。割り当て操作のメモに使えます。

CHASUKE
開封時は気づかなかったけど、ゴム足も同封されてた

 

▼シンプルなボタンながら、洗練されたデザインに仕上がってます。

アルミを酸化させて強度(高硬度・耐腐食性・耐摩耗性)を高めたアルマイト加工で作られてます。

本体サイズは、縦横54mm厚みは13mmとなっており、重さはわずか37gです。

 

▼日本の技適マークは背面にありました。

中央の蓋を外して、ボタン電池(CR2032)を入れ替えできます。

蓋を開けるとすでに電池が入っていた。

ボタン表面はフラットですが、カチッとした押し心地がしっかりあります。

CHASUKE
押下時はボタン上のLEDが赤く点灯します。

スマートボタン「Eve Button」の設定方法

では、Eve Buttonをホームアプリに追加します。

Eve公式のホームアプリもあるのですが、Apple標準のホームアプリと同期しており、どちらからでも登録可能です。

両アプリともできることは同じ。

 

▼今回は、Appleホームアプリから登録してます。

HomeKit設定コードは背面のシールを読み取るだけ。この辺りは、どのHomeKit製品も同じなので簡単です。

▼続いて、ボタンに機能を割り当て。

1回押し・2回押し・長押しにそれぞれアクションを設定できます。

Eve Buttonは操作用リモコン

当たり前ですが、ボタンを押して動かすHomeKit製品が1つもなければ、ただのボタンになります。

HomeKit対応ボタン「Eve Button」の設置方法

設置はどこでも自由ですが、壁に貼り付けるのが一般的でしょうか。洒落たデザインでカッコいいので、壁にあっても悪くない。

貼り付け方法は粘着テープでも良いですが、頻繁に位置替えする人には面倒。僕は貼ってはがせるソフト粘着剤「ひっつき虫を使いました。

▼何にでも使えるので便利。

強力に引っ付くので、色々なモノに使えます。

created by Rinker
コクヨ(Kokuyo)
¥198 (2021/09/26 11:34:05時点 Amazon調べ-詳細)
CHASUKE
55山もあって200円ほど

 

▼Eve Buttonもこの通り。

壁とデバイスの間に少しだけ見えますね。

勢いよく剥がすと壁紙もはがれます。慎重に剥がしましょう。

我が家のHomeKit照明器具

冒頭でも述べましたが、我が家はHomeKit対応の照明を使ってます。

▼主にこの3製品です。

  • Philips Hue
  • IKEA TRÅDFRI
  • スマートトークライコン
CHASUKE
色々試したがりなので、頻繁に組み替えますが、基本はこれ!

 

楽しめるスマート電球「Philips Hue」

スマート電球といえば「Philips Hue」が有名ですよね。

「ホワイトグラデーション」と「フルカラー」のラインナップがあり、気分に合わせて、部屋の雰囲気を変えられます。また、連携サービスが豊富で、音楽に合わせて電球色を変えるなどサードパーティアプリも楽しめます。

ちなみに通信規格はWi-Fiではなく、ZigBeeというスマートホーム規格であるため、別途Hueブリッジが必要です。また、スマート電球には珍しいE17サイズも用意されてます。

▼こちらも記事も合わせてどうぞ。

【レビュー】スマートLED照明「Philips Hue」の使い方・出来ることを解説

 

IKEAのスマート電球「TRÅDFRI(トロードフリ)」

続いて、IKEAのスマート照明です。

こちらも仕組みなどはHueと同じZigBee規格でIKEAゲートウェイを中継して使います。

ただし、Hueのようなエンターテイメント性はなく、より実用的なスマート照明な印象です。Hueよりも導入しやすい低価格が魅力となってます。

▼こちらも記事も合わせてどうぞ。

【Appleホーム対応】IKEA TRÅDFRIゲートウェイの使い方・できること

 

スマートシーリング照明

世界初のHomeKit対応シーリングライトとのこと。

12畳までの部屋に対応し、調光とホワイトグラデーションの調色ができます。また、こちらの通信はWi-Fi規格であるため、ブリッジは無しで使えます。

▼こちらも記事も合わせてどうぞ。

【MFi認定】HomeKit対応の調光・調色LEDシーリングライトを買ってみた!
CHASUKE
HomeKit対応のシーリング照明を待っていた人も多いのでは!

HomeKit対応ボタン「Eve Button」を使って照明を操作してみた

Eve Buttonに3つのアクションを割り当てました。

  1. 全ての照明を一括オン
  2. 間接照明のみオン
  3. 全ての照明を一括オフ

 

▼上記の設定を、順番に操作したのがこちら。

CHASUKE
反応速度も悪くないね

 

▼Hue照明ならカラーも自由に設定できます。

▼廊下を真っ青にしてみました。

CHASUKE
寒そう。

HomeKit対応ボタン「Eve Button」レビューまとめ

以上、Appleホームアプリ対応のボタンデバイス「Eve Button」でした。

HomeKit機器を物理ボタンで操作したいときに便利です。お洒落に設置できてオススメです。

created by Rinker
Elgato
¥6,214 (2021/09/25 21:46:45時点 Amazon調べ-詳細)

この手のボタンはいくつあっても困らないですが、1個が高い。約6,000円します。

 

デザイン性は落ちますが、安く揃えるなら同じように使える「Hueディマースイッチ」もアリです。

created by Rinker
フィリップスライティング(Philips Lighting)
CHASUKE
これなら2500円で4パターン設定できます。

 

また、他のEveシリーズとして、スマート温湿度計「Eve Degree」も導入してます。

合わせて読みたい!
【レビュー】Homekit対応の温湿度計「Eve Degree」を導入してみた!
CHASUKE
スマートマスター資格を保持する私CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも呟いてます。ぜひ覗いてみてください!

Amazonでお得に買い物

Amazon.co.jpで買い物するならギフト券を現金チャージするのがお得です。チャージごとに最大2.5%分のAmazonポイントがもらえます。また、5000円チャージで1000円分ポイント還元キャンペーンも実施中!!

詳しくはコチラ

  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

© 2021 CHASUKE.com