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ホームアプリで操作できるHomeKit対応製品まとめ【Appleスマートホーム】

2020年10月28日

どうも、CHASUKEです。

HomeKitとは、Appleのスマートホーム基盤です。そのHomeKit対応製品を使えば、Appleデバイスから家電の遠隔操作オートメーションが可能になります。

具体的には、HomeKit対応のデバイス(カメラや照明、空気清浄機、各種センサー)などを、Apple純正アプリ「ホーム」で管理すことで、iPhoneやSiri経由の操作ができます。

我が家でも、対応製品をいくつか導入して、快適なスマートライフを実現できてます。ホーム画面はこんな感じ。

CHASUKE
これまで色々と買い漁っては、試してきました。

 

ということで本記事では、Apple HomeKitで出来ることおすすめの対応製品をまとめて紹介していきます。

HomeKitデバイスをお探しの方や、HomePodやHomePod miniの導入を機に自宅のスマート化したいとお考えの方は是非チェックしてみて下さい。

HomeKit対応製品で出来ること

HomeKit対応製品でできることを、ざっと挙げるとこんな感じ。

  • ホームアプリから遠隔操作
  • Siriによる音声操作
  • 各種センサー機能
  • タイマー機能
  • オートメーション機能
  • シーン機能
  • NFCタグ連携
CHASUKE
それぞれを補足していきます。

 

ホームアプリから遠隔操作

冒頭でも言ってますが、iPhoneやiPad、AppleWatch、MacBookにあるホームアプリからデバイスを操作できます。

アップル社の厳しい審査を通過しているだけあって、どれも高品質。反応速度もサクサクです。

▼例えば、各アイコンを押すとOn/Off、デバイスに応じて操作項目が変わり、照明だと明るさや色合いを手軽に操作できます。

寝る前に部屋の明るさをリラックスモードにしたり、就寝時は布団の中から消灯も簡単です。

後ほど説明するホームハブが必要にはなるが、自宅に到着する前に照明やエアコンを遠隔操作できます。また、外出先から家電の今の状態を手軽に確認できるのもメリットの1つです。

 

Siriによる音声操作

HomeKit対応製品は、Siriによる音声操作も可能です。

HomePodやHomePod miniといったスマートスピーカーとの相性は抜群。特にHomePod miniは約1万円と手頃なので、各所に配置して、家の何処からでもSiri呼出も夢ではありません。アップルウォッチのSiri操作も地味に便利で、僕もよく使います。

Siri
Hey,Siri. 書斎の照明をつけて
Siri
Hey,Siri. テレビをオンにして
Siri
Hey,Siri. エアコンをつけて

 

各種センサー管理

ホームアプリで管理できるのは、テレビや照明といった家電だけではありません。

温度や湿度、二酸化炭素濃度の計測センサー、さらには人感センサーやドアセンサーなども追加できます。これらのリアルタイムな情報を確認し、自宅への帰り道から、照明やエアコンを操作することもできます。

またセンサー以外にも、ボタンやスイッチもあり、デバイス操作のための物理スイッチとして使うことができます。

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我が家には、至るところに温度や湿度センサーがあります。

 

オートメーション・タイマー

条件を設定して、ホームに登録したデバイスを自動操作することもできます。

例えば、位置情報GPSをトリガーとし、外出して家に誰も居なくなったのを検知して、自動で照明を消灯することができます。

また、「特定のデバイスを操作したら」や「センサーの計測値が閾値を超えたら」といったトリガーも設定可能。先ほど、センサーの状態を確認して遠隔操作という話をしましたが、この一連の操作も全てオートメーション化ができます。

▼定番のタイマー操作も。

センサー使って自動制御。これこそスマートホームって感じがしますね。

 

シーンによる一括操作

シーン機能を使えば、複数の家電を一括で操作できます。

例えば、「おやすみ」「いってきます」というシーンを作成して、全デバイスをオフにしたり、映画鑑賞や音楽鑑賞に合わせて、自分専用のこだわりの照明設定に切り替えるといった使い方もできます。

 

NFCタグ連携

NFCタグを読み込んで、ホームで管理している家電操作という使い方も便利です。

対応端末はiPhone8以降になりますが、Siriショートカットから設定できます。

▼NFCタグはシールとして販売されてます。

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サンワサプライ
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各部屋のドアやテーブルにこのNFCタグシールを貼っておけば、ホームアプリやSiriの呼出をする必要もなく、iPhoneを近づけるだけで操作ができます。

この機能はHomeKit製品に限らず、後述するSiriショートカット対応製品でも使えます。

HomeKitの注意点

HomeKit製品を導入する上で知ってると役立つ情報をご紹介します。

  • 外出先利用にはホームハブが必要
  • SiriショートカットとHomeKitの違い
  • そもそも対応製品は少ない

それぞれ補足していきます。

 

外出先からホームハブが必要

自宅Wi-Fiから外れた、仕事場や旅行先から自宅のHomeKitデバイスを操作するには「ホームハブ」が必要です。

ホームハブとは、外出先と自宅のネットワークを結ぶゲートウェイの役割があります。そのホームハブの機能を持つ製品は下記の通り。

  • HomePod/HomePod mini
  • Apple TV
  • iPad

上記デバイスの中で特におすすめなのが、HomePod miniです。常に電源がオンの状態で、かつ設定も不要。さらに、価格は約1万円と他と比べて安いです。

 

SiriショートカットとHomeKit対応の違い

スマート製品を探していると、製品ページにAppleショートカットやHomePod、Siriショートカット対応と書かれた製品があります。これらはiPhone・iPadで使える「ショートカット」アプリに対応しています。残念ながら、HomeKit対応の製品ではなく、ホームアプリでの管理・操作はできません

▼例えば、こんな製品。

CHASUKE
ショートカットで扱えて、Siriでの音声操作が可能。

 

そもそも対応製品が少ない

Appleが公開するHomeKitデバイスリストは以下の通り。

たくさんあるように見えるが、ほとんどが海外のみ。日本で購入できるHomeKit対応製品は少ないです。つまり、HomeKit対応製品だけでは、充実したスマートホームが作れないのが現状です。

そんな時に救世主となるのが「Homebridge」という仕組みです。

CHASUKE
詳しくは後ほど。

HomeKit対応の製品一覧

ここから、Amazonなどで購入できるApple HomeKitの対応製品を紹介していきます。これが全てではないのでご注意ください。

随時更新する予定。

 

照明・ライト関連

照明器具は比較的多いです。

フルカラー対応LEDであれば、調光(1〜100%)調色(1600万色)を自由自在に操作できます。

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我が家でもガッツリ使ってます。

 

Philips Hue

HomeKit対応の照明と言えば、Philips Hueです。シリーズ製品も多く、HomeKitに限らず、幅広いサービスと連携できるのが魅力です。

▼「Philips Hue フルカラー スターターセット E26

1600万色フルカラーのスマートLEDで、サイズは一般的なE26です。

ホームアプリで操作するために必須となる「Hueブリッジ」がセットになってます。

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試してみたレビュー
家中のダクトレール照明をLED電球「Philips Hue」でスマート化してみた!

 

▼「Philips Hue ホワイトグラデーション スターターセット E26

フルカラーは楽しいけど、実用的にいくなら、ホワイトグラデーションが価格的にもおすすめです。

こちらのセットにはHueブリッジとスイッチが含まれます。スイッチもホームアプリで管理できます。

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▼「Philips Hue 電球色 E17

一回り小さいE17サイズです。色変えはできないが、明るさ調節はできます。

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▼「Philips Hue ライトリボン

同シリーズの人感センサーと組み合わせて、薄暗い階段や廊下を照らしたり、ベッドやデスク、テレビ台なんかを装飾してもお洒落。

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▼「Philips Hue Go

ポータブルに持ち運べるスマート照明。間接照明のような優しい落ち着いた光を演出します。

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CHASUKE
これ結構気に入ってて、屋根裏で使ってます。

 

▼「Philips Hue Play

新次元のゲーミングライトとして、PC画面と光が色鮮やかにシンクロする機能を持ちます。インテリアにアクセントをつける間接照明としてもおすすめです。

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IKEA TRÅDFRI

▼「IKEA TRÅDFRI トロードフリ

IKEA(イケア)のスマート照明です。

Philips Hueよりもお手頃価格のスマート照明です。こちらもホームで操作するにはIKEAゲートウェイが必須です。

E26サイズの調光・調色タイプが標準ですが、様々なタイプが存在します。お好みに合わせて選べます。

試してみたレビュー
【Appleホーム対応】IKEA TRÅDFRIゲートウェイの使い方・できること

 

LIFX

LIFXはハブ不要で使えるスマート照明です。明るさが75wと60wの2タイプで、調色対応かで5種類のバリエーションにわかれる。すべて調光機能付きです。

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見た目にもとてもカッコいい形状だ。

 

Meross

LIFXと同様にハブが不要なLED照明です。

マルチカラーにできるHomeKit対応として低価格なので、お試し導入しやすいスマートLED。HomeKitだけでなく、Googleアシスタントやアレクサにも対応している。

▼「Meross マルチカラー E26

調光調色機能付きLEDです。

 

Yeelight

LIFXと同様にハブが不要なLED照明です。

こちらもHomeKit対応としては低価格なので、お試し導入しやすいです。マルチカラー・電球色版のどちらも調光機能付きです。

▼「Yeelight マルチカラー E26

1600万色の調色機能付きLEDです。

 

▼「Yeelight 電球色 E26

こちらは電球色のみで、調光機能はない。

 

ビームテック

▼「スマートトークライコン for Homekit CL-12WIFI

こちらはHomeKit対応の適応畳数〜12畳のシーリングライトになります。調光(1〜100%)調色(電球色〜昼光色)に対応しています。

スマートトークライコン for Homekit
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試してみたレビュー
【MFi認定】HomeKit対応の調光・調色LEDシーリングライトを買ってみた!

 

センサー関連

デバイスのオートメーションや、セキュリティ対策にセンサーは欠かせません。

 

Netatmo

▼「NETATMO ウェザーステーション

古くからあるスマートセンサーですが、ここ最近でHomeKitに対応してます。

屋内モジュールと屋外モジュールのセットで、気温、湿度、気圧、騒音、二酸化炭素濃度が測定できます。

試してみたレビュー
環境データをクラウドに蓄積できる「Netatmo ウェザーステーション」

 

Elgato Eve

▼「Eve Door & Window 開閉センサー

ドアや窓に取り付けて、ドア状態をチェックしたり、開け閉めを通知することも可能です。

 

▼「Eve Motion 人感センサー

人感センサーと組み合わせることで、人が部屋にいるときだけ、照明を点灯させたりできます。最長距離9m、最大120度まで感知が可能。赤外線なので、暗闇の中でも使えます。

 

▼「Eve Room 空気質・温度・湿度センサー

室内向けのセンサーです。設定した閾値を上回ったら/下回ったらといった自動化が可能です。

 

▼「Eve Weather 気圧・温度・湿度センサー

屋外向けのセンサーです。

 

▼「Eve degree 温度・湿度モニター

アルミ加工された外観で、センサー値がすぐに確認できるモニター付きデバイスです。

試してみたレビュー
Homekit対応のIoTデバイス『Eve Degree』を使ってみた!!

 

▼「Eve Room 空気質・温度・湿度モニター

こちらもモニター付きの室内センサーです。

 

▼「Eve Button

こちらはスマートボタンです。1回/2回/長押しの3パターンのプッシュパターンにアクションを割り当てることができます。

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Elgato
¥6,395 (2020/12/02時点)
試してみたレビュー
【レビュー】HomeKit機器をボタン操作できる『Eve Button』を購入。家中の照明を操作してみた!

 

Philips Hue

Philips Hueモーションセンサー

LED照明で紹介したPhilips Hueのシリーズ製品になります。

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¥4,118 (2020/12/02時点)

 

Philips Hue ディマースイッチ

こちらはHue照明を操作するリモコンですが、ホームアプリに追加すれば、4つのボタンデバイスとしても使えます。

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フィリップスライティング(Philips Lighting)
¥2,740 (2020/12/02時点)

 

電源プラグ関連

HomeKitに対応のスマートプラグ/スマートコンセントもあります。

使い道があまりないですが、サーキュレーターやラズパイなどの電源管理に使ってます。

▼「Meross WIFIスマートプラグ

試してみたレビュー
【レビュー】Apple HomeKit対応スマートプラグ「Meross Smart Plug Mini」を試してみた!

 

▼「Meross WIFIスマートプラグ 2個口

こちらは2口横並びタイプです。

 

カメラ関連

HomeKit対応カメラであれば、様々なAppleデバイスからシームレスにリアルタイム映像を確認できます。また、Apple Watchの小さい画面からもリアルタイムな映像が見えるのは驚きです。

また、HomeKit Secure Video対応など条件を満たせば、撮影した映像データをiCloudに保存できます。

 

Anker Eufy

信頼と実績のあるAnkerのスマートホームブランド「Eufy」のネットワークカメラです。

▼「Eufy IndoorCam 2K Pan&Tilt

首振り機能搭載で、水平方向に360°、垂直方向に96°まで可動し、最大2K高画質で撮影できます。また、物体の動きを検知し、自動追跡する機能や、ナイトビジョン、全周囲監視、音声会話などとにかく多機能。子供の見守りや防犯対策に最適です。

 

▼「Eufy IndoorCam 2K

場所を取らないコンパクトな設計ながら、セキュリティカメラとして必要十分な機能を備えたエントリーモデル。一人暮らしやシンプルな間取りの部屋におすすめです。

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Eufy (ユーフィ)
¥3,790 (2020/12/02時点)
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2モデルとも低価格で、導入しやすい。

 

Logicool

▼「Logicool Circle View

フルHD画質、超広角180°の視野を持つ高性能カメラです。風雨にも耐える設計で屋内でも屋外でも使えます。

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見た目もクール。

 

Netatmo

▼「室内カメラ Netatmo Welcome

筒状のデザインで、室内に置いても違和感のないデザインが特徴です。

顔認識機能が搭載され、カメラに映った人の名前を通知できます。解像度はフルHD、ナイトビジョン・広角(130度)・人感センサー・モーションセンサーに対応しています。

 

▼「屋外カメラ Netatmo Presence

Presenceは、雨、雪、湿気、埃、汚れに対して高耐久性のある屋外カメラです。センサー照明付きですが、ナイトビジョンで暗闇での撮影もできます。また、Welcome同様に人・車・動物を検知して、リアルタイムに通知することができます。

電源供給がコンセントではないため、電気工事士に設置を依頼する必要がある。

 

Arlo

▼「見守りカメラ Arlo Baby

HomeKit対応のポータブルなベビーカメラ。可愛い見た目ながら、フルHD・ナイトビジョン・スタートライト・エアセンサー・子守唄など機能豊富です。

試してみたレビュー
高機能ベビーモニター『Arlo Baby』を購入してみた(開封・設定編)
CHASUKE
子供が小さいときに我が家でも使ってました。

 

▼「Arlo Pro 2

防水、防塵設計で屋内・屋外どちらでも設置できるカメラです。フルHD画質・広角(130度)でナイトビジョン撮影や双方向通話に対応します。

 

さらに高性能モデルとして、「Arlo Pro 3」と「Arlo Ultra」があります。

Arlo Pro 3」は、2K画質・広角(160度)・カラーナイトビジョン・6ヶ月バッテリー持続など映像が大幅に進化してます。

 

Arlo Ultra」は、さらに4K画質・広角(180度)など映像が大幅に進化してます。

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アーロ(Arlo)
¥76,854 (2020/12/02時点)

HomeKit対応には、Arloベースステーションが必要です。詳しくはこちらに記載があります。

 

スピーカー関連

HomeKit対応であれば、iPhoneから音声操作(Siri)やオートメーション機能で音楽の自動化を実現できます。

 

Apple

▼「HomePod/HomePod mini

Appleのスマートスピーカーと言えば、HomePodが有名です。他社のスマートスピーカーとは別格な音質で特に低音が効いてます。今後、低価格のミニバージョンの「HomePod min」も発売予定(2020.11.16)です。

 

Sonos

▼「Sonos ONE

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Sonos(ソノス)
¥19,800 (2020/12/02時点)

 

▼「Sonos ONE SL

Sonos ONEからマイク機能を省いた廉価モデル。

 

IKEA

▼「IKEA SYMFONISK

 

 

IKEAとSonosがコラボしたスマートスピーカーです。ブックシェルフ型とテーブルランプ付きWi-Fiスピーカーの2モデルがあります。

試してみたレビュー
IKEA×Sonosスピーカー『SYMFONISK』レビュー。コスパ抜群なAirPlay2・IFTTT対応スピーカー!

 

その他・家電関連

テレビについて、SonyやLGの製品がHomeKitに対応しています。

Sony BRAVIA対応一覧

Z8H/A9S/A8H/X95H/X90H/X85H/X80H/Z9G/A9G/X950G/X850G/Z9F/A9Fシリーズ

▼我が家は「Sony 65X9500H」を購入しました。

ホームから操作できるのは電源ON/OFF入力切替で、チャンネル変更や音量調節はできません。

 

▼「IKEA スマートブラインド

IKEAのブラインドです。

遮光タイプ「FYRTUR」透光タイプ「KADRILJ」の2種類あって、各5つのサイズバリエーションがあります。

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ブラインドをスマート化できたらカッコいいよな

 

▼「水フィルター空気清浄機 Opro9

フィルター交換不要の水フィルター空気清浄機です。

空気中の汚れ(PM2.5・細菌・黄砂・花粉・ほこり)を検出し、水に汚れを吸着させて洗い流し、綺麗な空気のみを排出します。ホームから風量やライトを操作できます。空気センサー搭載で、空気レベルに合わせて5段階のLED色で視覚的にお知らせします。

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デザインはシンプルかつお洒落!

HomebridgeでHomeKit未対応製品をカバー

ここまでHomeKit製品を紹介してきましたが、正直物足りない。エアコンやスマートロックも操作したいですよね。

この状況で、救世主となるのが「Homebridge(ホームブリッジ)」です。

Homebridgeとは、HomeKit非対応のデバイスをHomeKit対応させるためのエミュレータで、ラズパイなどでサーバーを稼働させて実現します。

Homebridgeには、様々な製品のプラグイン(Nature RemoやSwitchBot、ルンバやセサミなど)が用意されており、これらを設定することで、多くのデバイスがホームで扱えるようになります。

▼こんなダッシュボードで管理・操作ができます。

ラズパイやNASなどでサーバー化する必要があるため、お手軽ではないですが、検索すれば関連ページが多く出てきます。

▼Homebridgeを使って、スマートリモコンなどをHomeKitに対応させる方法を紹介してます。

合わせて読みたい
【Homebridge】Web管理ツール「Homebridge Config UI X」をラズパイで使う方法
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【Homebridge】AppleホームアプリでNatureRemoのエアコンを操作する方法
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【Homebridge】SwitchBot(スイッチボット)をHomeKit対応させる方法
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【Homebridge】ラズパイ公式カメラをHomeKit対応させる方法
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【Homebridge】SESAME miniをAppleホームで使う方法
CHASUKE
エアコンやお掃除ロボット、SwitchBot、スマートロックもホームアプリから操作できます。

最後に

以上、Appleデバイスのホームアプリで操作できるHomeKit対応製品について書きました。

HomeKitデバイスをお探しの人、HomePodやHomePod miniの導入を機に自宅のスマート化をお考えの人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

それではまた!

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CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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